学習塾ESTEM
ESTEMからのお知らせ

夏期講習 第1弾終了しました!

こんにちは。
ESTEMスタッフの渡辺です。

本日、7/29~8/2にかけて行なってきました、第1弾の「苦手克服 夏期講習」が終了しました!

夏期講習1日目

夏期講習1日目は、実力テスト、目標設定、目標設定をもとにしたタブレット学習に取り組んでいきました。

目標設定の部分では、大谷翔平も使用していた、マンダラチャートを用いての大きな目標設定から、その目標は何をしていけば達成に近づいていけるか、というさらに小さな目標を立てていく細分化を行っていきました。1番の大きな目標では「実力テストで全教科偏差値50以上取る!」と掲げてくれました。

夏期講習の目標としては「正負の数、文字式を復習し、苦手を克服して85点取る!」と目標立ててくれたのでそれに向けて取り組んでいく範囲について受講生と決め、取り組んでいきました。

夏期講習2日目

夏期講習2日目は、小テスト・タブレット学習、自分で問題作成、タブレット学習・小テストを行ないました。今回受講してくれた中学1年生の生徒は2コマ目には自分で問題を作成しよう!ということで、問題作成の仕方を説明しました。

まずはテキストを見ながら簡単な計算問題の類題を10問、その後は私たちでも数分かかってしまうような問題までも作成していました。

最終的には、少しひねった応用問題も作れていたので問題を作るコツを掴んでくれたかなと思います。ある分野について問題が作れるということはその分野を理解しているということですので、自分の理解をより深めるためにも隙間時間などに作って見て欲しいですね。

年代問わず、だれにでもお勧めできる1つの勉強法かと思います。

 

タブレット学習に取り組んでいます

 

夏期講習3日目

夏期講習3日目は、小テスト・タブレット学習、プレゼンの授業、タブレット学習・小テストを行ないました。
小テストは苦手な分野を含んでいたこともあり、2日目まではなかなか点数が伸び悩んでいましたが(5割弱でしたが)、3日目の最初のテストでは約8割も正解していました。

2日目の最後のテストと同様の問題を出題しましたが、その時の解説をしっかりと聞いてくれていたのかなと思います。同じ問題だからできて当然、と思うかもしれませんが、このように同じ問題から解いて、その時方のパターンを覚えて類題にも派生させていくということが非常に大切です。また、同じ問題を解いてもらうことで点数は上がりやすいため、本人にとってもモチベーションアップに繋がります。

3日目は、夏期講習の中盤ということもあり、息抜きにプレゼンの授業を設けました。というのも、8/5~8/7の間で横浜の塾「スターグローブ」の子どもたちが米沢近辺の高畠町にやって来る企画に参加させていただけることとなったのですが、その際にお互いの地域について発表してほしいとのことでしたので、その発表資料作りをしました。

資料作りはkeynoteを使ってタブレット上で行いました。意外と自分の地元について見返してみると「どんな魅力があるか、有名なスポットは?、有名な食べ物は?、自分の通っている中学校について」などたくさん出てきてまとめる作業がなかなか大変そうした(笑)

■5日は
お互いに地域のことについて発表したあと、BBQ、花火や天体観測など。

■6日は
高畠の有機農家の方から有機農業について学ぶ。
その後学んだことをもとにディスカッションや発表など。

■7日は
スカイパークにて茶道の体験教室。その後学んだことをもとに志宣言。

このように企画盛りだくさんです。ESTEMの塾生も数名参加するとのことでしたので、感想を聞くのが楽しみです。

小中学生のうちから発表する機会というのはなかなかないですし、発表は数をこなすことが大切なので非常に良い経験になってくれることと思います。

 

資料作りの様子

 

夏期講習4日目

夏期講習4日目は、小テスト・タブレット学習、自分で問題作成、タブレット学習・小テストを行ないました。

4日目の最初のテストでは満点を取ってくれました!!
非常にうれしかったですね、みんなで思わず拍手しました(笑)

初日に立てた目標に向けた計画も順調で、後半のタブレット学習の際に範囲のすべてを終わらせることができました。いよいよ最終日は、受講生による学んできたことの発表です。

夏期講習5日目

夏期講習5日目(最終日)は、小テスト・授業準備、受講生による発表、夏期講習まとめテストを行ないました。

最終日の小テストでは安定して8割を超えていました。5日連続で行ってきたということもあり、基本的な計算でのミスはゼロでした!

その後は受講生による授業の準備を行いました。

発表の準備ということで、同じ学年の子たちに今回自分が学んだことをわかりやすく伝えるにはどうしたらよいかということを考えてもらいました。

 

授業の準備をしてくれています

 

発表は、リハーサルと本番の2回してもらいました。中学一年生の受講生が黒板に書きながらESTEM講師3人に授業をするというような形で、「正と負」「文字式」について10分ほどでお話ししてくれました。

終わった後に「どうだった?」と聞くと「緊張した」とは言っていましたが、ふだんの発表機会の少なさからは考えられないくらい堂々とした発表をしてくれました。リハーサル・本番ともに発表後質問タイムを取りましたが、聞いた内容にしっかりと答えてくれただけでなく、本番の内容ではリハーサルの質問タイムで出た内容を盛り込むなど臨機応変さも見せてくれ、リハーサルに比べても本番は大変良い発表になりました。

このように発表の場を設けると、本当にその分野を理解しているのかどうかが分かるのでとても良いですね。「人に教える」という行為の大切さを改めて感じました。

そして夏期講習の最後に修了証書を手渡し、夏期講習が終了となりました。

 

夏期講習 修了証書

 

今回、受講生は一人でしたが、とても楽しい夏期講習となりました。今後行なっていく季節講習に向け、さらに内容を洗練させていきたいと思います。

小テストは当塾オリジナルで作成しています。後日、作成した問題をホームページ上にアップする予定ですので、ご自由にお使いしていただければと思います。

資料請求・無料体験 お問合せ