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ESTEMからのお知らせ

横浜の塾から子どもたちが来てくれました!

みなさんこんにちは!ESTEMの大垣です。
今回、横浜の塾「スターグローブ」さんに通う子どもたちが、ESTEMに来てくれました!
横浜と米沢の情報格差に焦る、、、そんな来訪でした。

横浜から米沢(高畠)に来訪した趣旨

高畠の地域活力創生プロデューサー「国境を越えたサムライ先生」こと外薗さんが、横浜の塾「スターグローブ」さんをご紹介くださったことで、横浜から子どもたちが来てくれました。今回は、外薗さんが地域を活用して机上では身につかない生き抜く力を育てる実学企画を昔からの知人である谷本氏と協働して行う新規プロジェクトの一環として、塾の子どもたちと一緒に高畠に来てくれていたそうです。他にもインバウンド、大人向けなど、いろんな対象の方に向けて企画をされているとのことです。

今回いらしてくださったスターグローブさんは、まさにESTEMが目指しているような社会につながる教育を実践されているところで、子どもたちで株式会社をつくって出資者説明会から株主総会まで一通りやってみたり、企業からとってきた案件で知識ゼロの状態からWEBサイトを制作してお金をもらったりと、まさに社会に出たときに通用する力を育む教育をされています。
今回の高畠・米沢来訪も、子どもたちが自分で夏合宿を企画するということで、子どもたちも一緒に合宿企画のための視察に訪れていたとのことでした。

塾が目指していくべきところ

塾長の谷本さんともお話していて非常に共感したところですが、日本では、人が求めていることをしてあげたら感謝してくれる、それに対してお金をくれるという、商売やビジネスの最も根底にあるところを体験する機会が抜け落ちているという話がありました。まさにその通りで、人の役に立つためのスキルや知識は学校などで培えるものの、それを実践して感謝されるという機会ってほとんどないと思います。私も、そのあたりに学校教育の空虚さを感じて、知識やスキルも身につけながらそれを活用していく機会がつくっていきたいと、ESTEMという塾を始めました。
スターグローブさんはそれを私たちのはるか先のところまで実践されているので、講師陣も大変刺激になりました。
私たちも、企業や地域とタイアップして、子どもたちが実践していける場づくりをどんどん進めていきたいですね。
もしこの記事を読まれている方で、一緒にそうしたことにとりくみたい!という方がいれば、ぜひお声がけください!

横浜の子どもたちの情報力

横浜からきた子どもたちに会って、一番驚いたことは、全員当たり前のようにスマホを持っていて、わからないことや調べたいことがあったらすぐに調べていることでした。
実際に、どの程度山形と横浜とでスマートフォンの普及率に違いがあるか調べてみました。
国立教育政策研究所が発表している「平成29年度 全国学力・学習状況調査」のデータによると、山形で少なからず通話やメール・インターネットをしている人は50.4%、それに対して横浜は70.8%と大きく差があることがわかりました。

たしかにスマホをつかうことによるトラブルというものもありますが、今では大人があたりまえにスマホを使っている時代。大人になるまで使い方に慣れずに、ITリテラシーが子どものまま育ってしまうよりも、ある程度は慣れていったほうが健全だと思っています。そして、わからないことはすぐに調べられるというのは本当に強力です。昔で言うところの、すぐに辞書で調べるのと同じです。辞書よりも豊富な情報が、辞書よりも早く手に入る時代なのですから、その都度わからないことを調べられる子と調べられない子とでは大きく差がついていきます。
もちろん、知恵、工夫して考えればわかることまで調べるのは問題かもしれませんが、知識、知らなければわからないことについては、間違いなく調べたほうが良いです。

さいごに

さて、話がすっかり脱線してしまいましたが、私たちESTEMも、情報化社会に取り残されない、むしろ情報化社会を牽引していくような子どもたちを育てていけるよう、より実践的な取り組みをしていきたいと思います。
今回は講師陣だけでしたが、次回夏合宿なんかでまた来てくれたら、ESTEMに通う子どもたちとの交流もぜひさせたいですね。やっぱり、子どもは「こんなすごい子もいるんだ」と子どもから刺激を受けるのが一番だと思います。
ESTEMに通えば、そんな刺激的な体験や実践的な経験もできます!ぜひお気軽にお問合せくださいね。

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