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私がプログラミングにはまったワケ

スタッフの中山です。
私は大学で化学を専攻していながら、
最近は自宅に帰って開く専門書はもっぱらプログラミングの本ばかりです。

ひとりプログラミングを書いて、作品が塾の運営に役立つ光景を思い浮かべてはにやにやしております(笑)

そして、この気持ちこそが私がプログラミングを始めた原動力でした。

プログラミングを始めるきっかけにもさまざまあるかと思います。

スマホゲームなどのアプリケーションをオリジナルで作りたいから始める人。
電子工作や、ロボットの制御から始める人。
など。

私はその中でも、エクセルを自動化させたいがためにプログラミングを始めました。

エクセルを使ったプログラミングの醍醐味は何といっても目に見えて分かる「人間の仕事にかかる時間短縮効果」です。

つまらないデスクワークをしなければいけない、という痛みを減らすわけですから、人への役立ち度はかなり高いです。

私は人の役にたてるものづくりをするのが昔からの目標でしたから、
がっちりと私のツボにはまりました。

これまでゲームやロボット制御を入口にして、プログラミングをする機会はありましたが、どれも熱中するまでにはなりませんでした。

エクセルの自動化という使い道があることを知って初めて熱中することができました。

プログラミングはひとつのツールでしかありません。
ツールだけとっても成長へとつながる原動力は得ることができません。

例えば、絵本を描くような作家さんがえんぴつや消しゴムなどひとつの道具が好きなだけで何枚も絵を描いたりするでしょうか?

絵がうまくなったり成長を促すのは、親子に楽しい読み聞かせの時間をつくってあげたい、などのような”目的”です。

私がプログラミングにはまる理由は、つまらないエクセルの計算で困っている人のストレスを解消させたいという”目的”があったからでした。

”目的”はこれからのお子さんが何か熱中できるものを見つけていく上で大切になるかと思います。是非、お子さんの言動からやる気の源泉となる”目的”探しをしてみてください。

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