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ESTEMからのお知らせ

PCいらずのプログラミング?

「プログラミングはパソコンやスマートフォンがないとできない」
と思われていませんか?

私もそう思っていました。

しかし、米沢の小中学生が使っている教科書を販売している啓林館から、
パソコンのいらないプログラミングの学習ドリルが発売されました。

これで、パソコンのない家庭の方でも
プログラミングで身につく、問題解決するためのプロセス設計能力が手に入っちゃうかもしれません。

啓林館「ドリルの王様 たのしいプログラミング」

プログラミング = キーボードカタカタ は誤り!

プログラミングは、
ただやみくもに行うのではありません。


上の画像のように、プログラミングでつくるものをはっきりとさせたうえで
それがどういう仕組みで動くのかをフロー(流れ)を設計してあげます。

これが、目標にたどりつくためにどうすればいいかを考える(課題解決能力)の1つの手法です。

例えば、画像のフローは、
途中枝分かれしていますね。
ひし形を内容が実行されると条件分岐が起こるのです。

プログラミングにおいて、とても重要な要素なのですが、
イメージされやすいパソコンのキーボードをカタカタする操作は一切ありません。



そうです。
プログラミングは何もタイピングすることだけではないのです


それを啓林館はドリルとして出版しました。

啓林館は、一般的な算数ドリル、教科書を販売するような出版社。

しかも米沢の多くで教科書は啓林館が採択されているということで、
もしかすると、教科書で見慣れた表現を感じる子供もいるかもしれませんね!

何歳でも始められるロボットプログラミング

私がとてもいいなと感じているのは、
小学生の学年によって教材がクラス分けされていること。


しかも、内容が同じなのにです。

というのも、
プログラミングは2020年に必修化されるとはいえ、
まだまだ導入が始まったばかりの分野です。

勉強を始める子供の年齢はバラバラでしょう。
思考能力としても、算数の能力としても学年ゆえに壁となる表現もあるでしょう。

そこに啓林館はコミットしました。

啓林館「ドリルの王様 たのしいプログラミング」の
左が1・2年生用
右が5・6年生用

上の内容を見ると、内容は同じでも表現の仕方に工夫が見られ、
どんな学年の子供でもプログラミングを勉強できそうです。

今回紹介したものはプログラミングで身につく1つの能力です。
実際に手を動かしたプログラミングの経験は、こどもにより大きい刺激を与えることができます。


学習塾ESTEMなら、
スマートフォンをリモコンにして、
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塾にて。
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Mbotの詳細については、こちらの記事もご確認ください。
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入塾を問わずプログラミングに興味のある方は、是非実際に塾に足をお運びください。みなさまからのご連絡お待ちしております。

(塾講師 中山)

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