学習塾ESTEM
ESTEMからのお知らせ

昼寝で変わる!?パフォーマンスの向上

こんにちは。
ESTEMの渡辺です。

今回は昼寝について深堀していきたいと思います。

昼寝とは

昼寝とは、その名の通りお昼に寝ること、別名、午睡(ごすい)とも言いますね。

最近、昼寝って大切だな~、というように考えるようになりました。

私は学校に通ってきて、昼寝をするという機会がなかったですし、昼食を食べた後、うたた寝しそうになったことは何度もありましたが、授業中に寝ると注意されてしまうので昼寝は良くないものだと感じていました。

しかし、いろいろなwebサイトや米国立睡眠財団では、昼寝はパフォーマンス向上に大切な行動と称賛しており、、昼寝や仮眠についての研究が急速に進んでいます。

最適な昼寝とは

もちろん、昼寝ですから長く寝てる時間はなかなかないと思います(仕事や学校等で)。その中でも最適な時間というのがあります。

その時間は、20分です。先ほど登場した、米国立睡眠財団の研究で発表されており、注意力の改善、パフォーマンス…気分の向上といった効果を得られると説明しています。

この昼寝というのは、GoogleやAppleでも積極的に推奨していて、仮眠スペースや快眠マシンを導入しているそうです。

このような記事を見つけました。

代表的なのはNASA(アメリカ航空宇宙局)が、宇宙飛行士の睡眠について行った実験だ。この実験によると、昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がったという。

引用元:DIAMONDonline

多少の昼寝の時間に誤差はありますが、昼寝の重要性が分かります。
短時間睡眠でも、高いパフォーマンスをしているとされるショートスリーパーの人たちも、仮眠を取っているのではと思います。

発明王であるトーマス・エジソンも、夜の睡眠時間は1日4時間だったようですが、昼寝を1.2回取るようにしていたそうです。

仮眠によって、脳の疲れを取ることができるので、記憶力もアップするという研究結果も発表されています。学生はもちろん、受験生はなおさら、勉強をする大きな助けとなるのではないでしょうか。

実際に私も、テスト期間などはよく勉強する前に仮眠を取ってから取り組むようにしていました。その頃は、仮眠には記憶力向上効果があることは知りませんでしたが(笑)。

そんな中仮眠を取っていましたが、勉強をしていて睡魔に襲われることが無くなったのでそれだけ効果があったのかな、と今は思います。

昼寝のメリット・デメリット

メリット

アンチエイジング効果

昼寝にはアンチエイジング効果もあり、お肌のケアにもとても良いようです。
最近では、お昼寝カフェというお店も登場してきているようですね。

 

効率の良い休息

昼寝は夜の三倍の効果があると言われています。

その所以として、夜の睡眠ではレム睡眠とノンレム睡眠をくりかえすのですが、昼寝ではノンレム睡眠(深い眠り)しかしないことに起因しています。

心臓病・高血圧などのリスク低下

昼寝はこのような病気のきっかけのリスクも低下させてくれています。

ボケ防止

国立精神神経センターの方が推奨する論文で「昼寝はボケ防止」に効果があるというものもあるようです。
たしかに、最近の老人ホームでは昼寝の時間を設けています。年齢を重ねるごとに、朝、自然に早く目が覚めてしまったり、夜寝つきが悪いなどの睡眠障害などが出てきます。
その中で、昼寝時間を設けることは、睡眠時間の確保にもつながり、今後より注目されていくのではないでしょうか。

デメリット

一時間以上の昼寝は病気のリスクを高める

メリットでお話した心臓病・高血圧のリスクを下げるというのは「良い昼寝」をしたときのようですね。

それに、長時間寝てしまうと、夜の睡眠にも影響してきます。仮に数時間寝てしまった場合、生活リズムが崩れる原因ともなりかねないです。

まとめ

というように昼寝のメリット・デメリットについて触れましたが、睡眠の仕方に気を付ければよいこと尽くしですよね。

みなさん、程よく仮眠を取って、日々を楽しく過ごしましょう。

資料請求・無料体験 お問合せ