学習塾ESTEM
ESTEMからのお知らせ

エデュテイメントについて

こんにちは。
ESTEMの渡辺です。

今回は、エデュテイメントという言葉にフォーカスしてお話していきたいと思います。

エデュテイメントとは

突然ですが、みなさんは”エデュテイメント“という言葉をご存知ですか??

 

響きの良い言葉ですよね。まるで何かと何かを組み合わせたかのような響きです。

 

と、まさにエデュテイメントは組み合わせの言葉であり、調べてみると、、、

エデュテインメント(英: edutainment)は、娯楽でありながら、娯楽と関係ない分野の教育として機能するようなエンターテインメントの形式である。テレビ番組、テレビゲーム、映画、音楽、ウェブサイト、マルチメディア、ソフトウェアなどといった一般的な娯楽の中に教育的要素を埋め込むことで、聴衆や視聴者を教育する。

引用元 : Wikipedia

という、教育×娯楽を組み合わせた言葉です。

一見、ただの遊びのように思われていたものの中にも実は”学び”が含まれています。

ゲーム」も一種のエデュテイメントです。

目の前に立ちはだかった問題(ボス)に立ち向かうために武器を強化したり、武器を強化するためにお金を集めたり、経験値を上げて自分たちのレベル上げをしたり、、、。ここでは、問題解決能力、想像力、効率よく経験値を積もうとする柔軟性などなど、多くの”学び”が含まれています。

そのため、私はゲームも列記とした教育の一環だと考えます。RPG(ロールプレイングゲーム)が1番おすすめです!

ただ、ゲームをする上での注意点としては、その経験値アップやステージクリアを作業化しないことが大切です。ゲームを楽しむためのやり方としてルールを決めることが大切ですね。

 

例えば、


①1度のプレイ時間は2時間以内

②集中できないときはゲームをやめる&始めない

③攻略記事を見ない


 

この3つを事前に決めておくだけでゲームを楽しく、学びあるやり方で行えるのではと思います。

 

何気ない日常に隠れたもの

普段、生活している中で、勉強をしているとき以外に学びというのは感じにくいのではないでしょうか?

しかし、そんな何気なく送っている日常生活の中にもたくさんの学びが存在します(大人視点の例を挙げます)。

例えば、食生活。子供のいる家庭、いない家庭関係なく、1日3食食べる人が大半だと思いますが、「なぜ食べるのか」を考えること。その答えは人それぞれで、「自分の好きなものが食べたいから」「生きるため」「自分の楽しみだから」と今思いついただけでもこれだけ浮かぶくらいです。

以上のことからも、「自分の好きなものが食べたい、自分の楽しみ」=自分を知ること、「生きるため」=生命、をそれぞれ無意識のうちに知ることにつながります。

さらに、ここにもう1つ。「健康でありたいから」という考えを持っていると、より”学び”が広がります。健康であるためには、自分のことを知ることはもちろん、身体に良いものを摂取しなければなりません。しかもそれをバランスよく。

どうすればバランスよく、身体にいいものが摂取できるか?、、、考えますよね。

その時に考えているのが栄養です。炭水化物が身体にどんな影響をもたらすのか、脂質が、たんぱく質が、食物繊維が、、、などなど。

 

それについてより詳しいところまで調べ、研究している人たちが栄養士ないし管理栄養士の方々です。栄養学という学問もありますよね。

 

人間の日々の動きもそうですね。そこに注目して、どう研究していくかで学べる専門性は変化してきます。人間の運動的な部分に注目した運動学、意志に隠れた神経学、心と身体のメカニズムを解明し、切り込んでいく人間科学など。

本当にたくさんの学問が生活には隠れています。

と考えると、我々はこれらの学問について知る土台部分には立っていると言えます。ただ、それに興味・関心を持ち、極めていこうと思うかどうか。気づけるかどうか気づこうとするかどうか

気づくと興味・関心の幅が驚くほど広がります。

 

まとめ

日常生活にフォーカスして考えると、考えることが多すぎて大変かもしれませんね(笑)。ただ、これだけ無意識のうちに行っていること(=学んでいること)があることに気づけたのではないでしょうか。

これらのことを意識すると、改めて自分の生活スタイルを見直す機会ができ、生活の質・効率的な時間の使い方・自分を知るという良い機会になるのではと思います。

 

 

 

資料請求・無料体験 お問合せ