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好きを実績にする

好きを実績にする。別の言い方をすると「自分の好きな何かをやって
何かしらの実績を上げる」と捉えられますね。

しかし、これはとても難しいことだと思います。
では、何が難しいのか。
実績を上げること?
もちろん、それもかなり難しいと思いますが、
大前提として…..好きなことを見つけることだと思います。

好きを見つけるには…

好きを見つけるにはどうしたらよいか。
①何をするのが楽しいかをひたすら考える。
②周りの友人知人は何が好きかを訪ねてヒントを得る。
③考えるよりもいろんなことに挑戦してみる。

こう見るとどれも間違ってなさそうですね。ですが、一番の近道は③ではないでしょうか。

みなさんもこれまでにやっていたり、お子さんにやらせてあげているかもしれません。
例えば…
スポーツ書道学習塾ピアノ体操ダンス...etc

では、なぜやったのでしょう?なぜ子供に習わせているのでしょう?

考えられる答えとして、
⑴自分がやってみたかったから
⑵「これはできるようにしておきなさい」という考え
⑶周りがみんなやらせているから

この他にも、ここに関しては様々な事情、状況が想定されますね。
⑴については、自分の興味関心のあることができるのでとてもいいことだと思います。
やってみて初めて、そのことを、楽しい!続けたい!と思えるかを判断できます。正直、この気持ちさえあれば、小さいことであっても実績を上げられると思います。
地元の小さな大会で優勝した。これも立派な実績です。この嬉しさが架け橋になり、次のステップへと進んでいけると思いますし、このような小さな実績から、大きな実績に繋がっていくのだと思います。
いきなり大きな実績を上げることなど、よっぽどセンスのある人かほんの一握りの優れた人ぐらいだと思います。

⑵について、この考えも親目線として大切だと思います。
おそらく自分(親御さん)の経験上、これは習わせておいた方が良いなというのはあるのではないでしょうか。例えば、私も幼い頃(4歳頃)に母の勧めでスイミングスクールに通っていました。私が行きたいと言ったのかどうかはわかりません。(笑) 今思い返すと、どんどん階級(帽子の色)が上がるにつれて、周りのレベルも上がり、メニューもハードになっていき、今でも「辛かったな~」と思います。一方で、小中高の授業で水泳があったので「やっててよかったな」という思い強いです。
私がたまたまこう思えただけなのかもしれませんが、経験則から子供の習い事を考えることも重要だと思います。

⑶について、これも意外に多いのではないでしょうか。
「ママ友はみんな通わせているし、うちの子も…」というのは、ママ友同士・子供同士の関係を崩さないように…とか、「うちの子だけおいてかれちゃう」と感じ、焦って習い事を始めさせる。このようなことはよくある話だと思います。
このパターンで一番多いのがのように感じます。
これが原因で、子供が勉強嫌いになってしまう可能性もありますね。

結局のところ好きを見つけるにはどうすればいいのか?

重要なのは子供と向き合う(意見を聞く、提案する)ことです。
子供が発言してくれたことをやらせてみる。百聞は一見に如かず、というように子供もやってみないと分かりません。また、イントロが楽しくなくても中身に入っていってから楽しく感じることもあるでしょう。その繰り返しによって子供にとってのやりたいこと=好きなことが見つかる可能性が高くなると思います。そして仮に、その好きなことを続けていきたいという意思があれば、自然と実績として現れてきます。
好きを見つけること。決して簡単なことではありません。お互い寄り添って向き合ってこそ見えてきます。

学習塾ESTEMでは、授業の前後と休憩時間でアクティビティ(工作・プログラミングロボット…etc)を用いて生徒がどんなことに関心があるのか、向き合っています。基礎を身に着け、好きを見つける、そのサポートを全力でさせていただきます。

(塾講師:渡辺)

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