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適正を知る(ものづくり編)

とある会社の人材採用部の方から聞いたお話です。

その会社はいわゆるIT企業。

プログラミングを使って世の中にプロダクトを発信する会社なのですが、

門をたたいてくるエンジニア(プログラマー)は大きく2パターンに分かれるそうです。

タイプ1: とにかくプログラミングが大好き!

家に例えると分かりやすいのですが、

こちらは、家を組み立てるための木材を調達、切ってくることにやりがいを感じるタイプです。

プログラミングは種類 (言語) にもよりますが、
特に皆さんが目にするwebページをつくるフロント(front : “正面”の意) エンドな言語は、成果が目に見えて分かりますので得られる達成感は大きいです。

私もプログラミングは触りますが、
徹夜してまで作った作品が正しく動いたときの喜びは半端なものではありません!笑

タイプ2: 最終的なサービスを追求したい

そもそもなぜ家を建てるのか?
誰のための家なのか、をとことん考えるタイプです。

いわゆる設計職と呼ばれる領域でしょうか。

自分の携わったものが、世の中の人たちに使われて、喜ぶ姿をみてやりがいを感じます。

「あの建物、お父さんがつくったんだぞ」
そんな言葉が連想されますね。

広いものづくりの世界。進路選択の役に立つかも?

私はどちらかというとサービスを追求したいと考えています。

みなさんは、みなさんのお子さんはどちらでしょうか?

ものづくりに憧れて、理系を目指す学生は多いとは思いますが、
とはいえ、ものづくりの世界は広し、です。

ここでも家で例えるなら、
業界は建設なの?建築なの?

建築だとしたら、家をつくりたいの?ビルをつくりたいの?

数ある選択肢から自分にあったものを選ぶために、
自分が何をモチベーションにがんばれるのか考えてみるのも大切かもしれませんね。

(塾講師 中山)

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