学習塾ESTEM
ESTEMからのお知らせ

360度カメラからGoogleストリートビューに投稿しました

ESTEMでは、授業の一環でさまざまなアクティビティを提供しています。そのため、教室にも様々なデバイスを取り揃えております。その一つに、360度カメラもあります。

360度カメラとは

360度カメラとは、その名の通り、360度撮影できるカメラのことです。通常のカメラですとレンズが一つしかついておりませんので、撮れても180度しか撮れませんが、360度カメラは2つ以上のレンズがついております。複数のカメラで撮影した風景をカメラ側でつなげる処理をしてくれることで、360度すべての風景が見て取れるのです。

最近はよく見るようになりましたが、スマホでスワイプさせると景色が動いていったり、スマホを右に動かしたり左に動かしたりすると景色が変わっていくのもこれですね。

もうすこし性能がよいものになると、レンズが片側だけで複数ついているので、視差をつかって3D表現ができたりします。そうして3Dに対応した360度映像は、視界を隠して見るとあたかもその世界にいるような立体感を感じるので、VR(バーチャルリアリティ)と呼ばれたりもしますね。

Googleストリートビュー

今回、塾の360度カメラで撮影した写真をGoogleのストリートビューに載せてみました。「学習塾ESTEM」で調べれば出てくるかと思います。

やり方は簡単、360度カメラで撮影した写真をスマホのGoogleストリートビューアプリからアップロードするだけです。あとは、その写真がどこの場所なのかというところをアプリ上から登録するだけでこうやって見れるようになります。

塾のアクティビティとしてのストリートビュー

今回は塾自体の宣伝に360度カメラを活用しましたが、日々の授業の中でも360度カメラを使っていったりします。360度カメラをつかってストリートビューに投稿してみようということを行うことで、これまではあまり馴染みのなかった撮影方法やGoogleなどのサービスの使い方を知っていき、表現方法がふくらんでいきます。こうした経験があることで、こういうときは360度写真が良い、こういうときは普通の平面写真のほうが良いという判断もできるようになっていったり、空間をWEB上に表現する手法を学び、独自の発想をしていくことに繋がると思っています。

もしこういう撮影が好きな子が出てきたら、50枚以上撮影するとGoogleの認定フォトグラファーになれるので、ぜひチャレンジしてみてほしいですね。

ESTEMでは、既存の塾の形にとらわれずに、これからも子どもたちを刺激するような取り組みを行っていきたいと思います。

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