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ソフトウェアとハードウェアの違い

こんにちは、学習塾ESTEM、スタッフの渡辺です。

今日はソフトウェアとハードウェアの違いについて少しお話ししたいと思います。それぞれ名前は聞いたことあるけど、それぞれを説明できる人って意外と少ないのかと思います。硬さ、重さの違い?この記事を見てもらえれば、ソフトウェアとハードウェアの違いが分かるか思います。

ソフトウェアとは

ソフトウェアとは、コンピューターを動かすプログラムのことです。プログラミング言語で記述したものをコンピュータの言葉に変換(コンパイル)したものなどを指します。一般的なコンピュータでは、コンピューターの基本的な制御に関わるOS:オペレーティングシステム(基本ソフト)と、実際の作業の処理を担当するアプリケーション(応用ソフト)に分かれています。また、広い意味では、プログラムが処理するデータも含まれます。コンピューター自体や周辺機器などのように目に見える機器をハードウェアと呼ぶのに対し、ソフトウェアは目で見ることができません。人間でいうところの神経知識といったところでしょうか。

ソフトウェアには2種類ある

ソフトウェアの種類には上記で少し記述したようにシステムソフトウェアとアプリケーションソフトウェアがあり、各々パソコン用・スマホ用のソフトウェアがあります。

システムソフトウェア

システムソフトウェアは、電子機器などの基本的な制御や管理を行うために最低限必要な一連のソフトウェアで、テレビやビデオレコーダー、家庭用ゲーム機などで良く用いられている呼称です。基本ソフトに位置付けられ、OSも一部に加えられます。パソコンの基本的な操作を定義しているソフトなので非常に大事なのですが、通常はアプリケーションを使うことが目的となるので、オペレーティングシステムそのものを意識することは少ないかもしれません。しかし、マウスを動かすと画面上でポインタが動くことや、自分で作ったものを保存するときなど、意識しなくても実際にパソコンを使っているときはオペレーティングシステムを使っています。

アプリケーションソフトウェア

ある目的(文書作成、表計算など)のために作成されたソフトウェアで応用ソフトとも呼ばれます。アプリケーションソフトウェアの種類として、
・特定の企業や組織のために生産されるもの
・インターネットを通して、有料または無料で提供されるもなどがあります。

ハードウェアとは

ハードウェアとは、一言でいうと目に見えるもの全般です。モニター、ハードディスク、プリンタ、 スキャナ、キーボード、マウスなどなど。人間でいうところの体です。神経や知識を持たないのでこのだけでは動くことができません。単なる中身のない空っぽの体にソフトウェアという神経や知識が組み合わさることで初めてその体は動くことができます。

コンピュータを構成しているハードウェアの機能は以下の5つの機能に分類されます。

簡単にですが、紹介させていただきました。
大きな違いとしては、目で見えるか見えないか、そして、ソフトウェアは人間の神経や知識に相当し、ハードウェアは体に相当する、これを覚えるだけでも大きいと思います。
僕、私はシステムに関することを将来やりたい!と思ったときにソフトウェアとハードウェアの違いを掴んでいれば、何を学んでいけばよいのかより明確になっていくヒントになるのではないでしょうか。

 

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