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スマートフォンの仕組み

こんにちは。学習塾ESTEM、スタッフの渡辺です。

現在生活している人のほとんどがおそらく持っていると思われるスマートフォン、その仕組みを知っていて使用している人というのはもしかしたら少ないのではないのでしょうか。

ということで今回はスマートフォンの仕組みについて深堀していきたいと思います。

スマートフォンとは?

スマートフォンとは、iPhoneやアンドロイド端末のようにタッチパッドで操作できるパソコンに近い作りの次世代携帯電話のことです。
2011年にはパソコンの出荷台数を超え、さらに携帯電話市場の半数を超えるまでに成長しています。
特にインターネットの使い勝手がいいのが特徴で、ホームページの閲覧・youtubeなどの動画視聴・PCメールWebメールといったことが快適に行えるように設計されています。

スマートフォンを分解すると?

スマートフォンを分解すると大きく分けて以下の六つから構成されています。

・CPU
・ストレージ
・通信機械
・バッテリー
・メモリー
・画面

CPU

CPUは、コンピューターを構成する代表的なデバイスです。
Central Processing Unitの略で別名:プロセッサーと呼ばれます。
スマホのあらゆる情報を処理するいわゆる人間の脳のようなものですね。ここから、あらゆる指示が出されます。お店などで販売されているパソコンには必ず搭載されています。

ストレージ

ストレージとは、写真やアプリを保存する記憶領域のことです。分かりやすい言葉で言いますとスマートフォンにいくらデータを保存できるかということです。GB(ギガバイト)など。
また、パソコン・スマホを問わず、OSやアプリ・アプリケーションをインストールすることで容量が使われます。また、カメラで撮影した写真や動画、パソコンで作成した文書などのファイルを保存する際にも利用されます。
※ストレージにも種類がありますが、省略します。

通信機械

通信機械は外部にあるアンテナの基地局に向けてデータ(メールなど)を発信・受信するための機械です。これがあることでインターネットを開くことができ、電話をすることができます。Wi-fiやLTE,4Gなどはこの通信機械とアンテナ基地局との間の電波の種類を表しています。

メモリー

データを記憶する記憶媒体であり、一般的には半導体メモリーを使用したデータを電気的に記憶する媒体を指します。また、メモリーとは、データを一時的に保管しているところであり、ストレージとは異なります。

バッテリー

スマートフォンを動かすために必要な電力を蓄えているものです。この電気がなくなってしまうと、スマートフォンは動かなくなってしまいます。再度動かすためには充電が必要になるというわけです。機械である以上、スマホに限らずこの世の多くのものがバッテリーが搭載されていることで動いていますね。

画面

画面には大きく、液晶とタッチパネルがあります。液晶は液体状のライトがぎっしり敷き詰められていて、そのライトがCPUの指示によってついたり消えたりするのです。またタッチパネルは静電容量方式という方式で静電気を利用することにより、人間が画面上のどこを押したかをCPUに知らせています。

以上、各パーツについて簡単に説明させていただきましたが、スマートフォンには、これ以上にもっと細かな部品が組み込まれています。自分の身の回りにあるものの中味、構造は知っていて損はないと思います。この記事を読んで少しでも興味がわいた方は、ぜひどんどん調べてみてください。


当塾ESTEMのアクティビティにおいては、レトロゲーム機を分解して、新しいケースに移し替えたり、電子機器を身近に感じてもらえるようなことも授業の合間に取り入れています。分解することで、その機器の仕組みを知ることができる上に、工作もすることができ、一石二鳥です。今後もっといろいろな機器の電子工作ができる環境を作っていきたいと思います。
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