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プレゼンの授業⑤~発表前最終~

こんにちは。
学習塾ESTEMの渡辺です。

昨日は、高畠オーガニックラボに向けた発表資料作り、発表練習を行いました。

授業風景

高畠オーガニックラボの運営の方からお話をもらい、9月下旬から取り組んできましたが今週末はいよいよ本番を迎えます。

 

最終日ということで発表練習をメインに行いました。計4回ほど発表練習を行いましたが、発表していくうちに資料のあらが見つかり、回を重ねるほどに少しずつ洗練されてきているのが分かりました。

 

発表を終えるごとに、私たちスタッフも加わってそれぞれが発表をしていて気になったことを挙げていって修正を加えていきました。

 

生徒も、自分が発表をするというイメージも想像していて「自分が発表をするこの部分がちょっとさびしいかな?」と提案したり、スライドをよくしようとする意識が感じられました。

 

やはり資料を作って完成したと思っても、実際にスライドを進めながら発表していくと「あれ、ここおかしいかも」「ここの表現少し変えたほうがいいかな」のように修正したほうが良い部分というのが出てきますし、改善すべきポイントが分かりやすくなります。

 

また、通塾生の通っている小学校では、全学年で取り組む”お弁当の日“という取り組みがあるようです。

 

スタッフたちも初めて聴く取り組みでしたし、子供に食育を伝えていく上で大切な役割を持っていますね。

 

その大切さを知っていくために、お弁当の日とは何なのか?やお弁当の日に取り組むことでどんな変化があるのか?、など深堀りをしていきました。

 

ここで、生徒は弁当の日で自分が取り組んだ内容を活き活きと話してくれました。例えば、一番の得意料理であるという肉みそについては、7人分もひとりで作ったということで、作るとおばさんが喜んでくれると嬉しそうに話していました。

 

そうした修正を重ねた結果、3人にしかできないプレゼンに仕上がってきました。

違う食文化を過ごしてきたESTEMスタッフと意見交換する中で、お互いの食生活の違いを発見し、また自分たちの食生活が当たり前でないことを認識することができていました。

 

最後の発表では、私たちに加え、塾長、保護者の方とみんなで聞いていたので、最初に行った発表とは見違えるほどしっかり話せていました。発表時間も10分程度で申し分なかったです。

 

最初の発表に比べると少しずつ声も大きくなっていきました。練習とはいえ、発表する場において大きな声ではっきりと言葉を発せるというのは、聞いている人に伝えたいことが届きやすくなりますし、強みとなりますね。

まとめ

特に、プレゼンにおいて大切なのは、いかに相手に伝えるか

 

自分たちにとっては当たり前のこと、知っていることだからこの内容・説明でいいだろうと思うのではなく、初めてそのプレゼンを聞く立場で、客観的な視点でスライドを作ったり言葉選びもしていく必要があります。

 

また、声のボリュームや間、どれだけ端的に伝えられるかなど、様々なポイントがありますが、こういうところも発表する場を経て身に着けてもらいたいですね。

 

4,5週にわたって取り組んできたプレゼン準備の活動は、自分の意見を主張すること、人の意見を聞くことを勉強できる非常に良い機会になったのではと思います。

 

当日は自分たちが伝えたいことを伝えきってほしいと思います。大勢の人の前で発表する機会はなかなかないですし、当然緊張はすると思いますが、その緊張も楽しんでもらえたらと思います。

 

実際に足を運んで、自分の食について、見直してみてはどうでしょうか?

 

当日は塾長が会場に行く予定なので、どんなふうに発表をしてくれたのか、後から聞くのがとても楽しみです。今回のプレゼン発表が3人にとって良い刺激となってくれることを期待しております!頑張れー!

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