学習塾ESTEM
ESTEMからのお知らせ

紙パック工作をしました!

こんにちは。
ESTEMの渡辺です。

先日の授業で、私が担当した生徒が紙パックを用いた工作に興味を示していたので今回は紙パックでいろいろなものを作っていこうということで取り組んでいきました!

授業風景

今回は、紙パック工作を3つほど準備していたので早速取り組んでいきました!

 

工作その1 ~むくっとお化け~

まずは、自由に絵をかいてもらった傘袋をチップスター(代用しました(^_^;))容器に組み込み、ストローから息を吹き込んだときにびっくり箱のように出るという仕組みのものを作成していきました。

完成品はこんな感じです↓

ここの工作の絵を描く部分ではうんちの絵をいくつか書いてそれぞれにキング・剣士と名前を付けて物語も作っていました(笑)

容器内に入れて膨らませていったときはすごい盛り上がってくれ、楽しんでいました。

また、膨らませた後にその空気を手でつぶしながら押し出した場合と中の空気を吸い込んで空気を出した場合での傘袋の状態の違い疑問を持ってくれていました

他にも、息を吹き込むときと中の空気を吸い込むときの違い(吸いやすさ)にも注目すると面白いですね。

 

工作その2 ~ビュンビュンコマ~

次に、紙パックとタコ糸を主に用い、タコ糸を操作するだけで紙パックがくるくる回る“コマ”を作りました。 ここの工作では、すんなりと工程が進んだこともあり、実際に遊ぶ時間をたくさん取ることができました!

最初にある程度タコ糸を巻いていく部分は大変そうにしていましたが、1度回転させるとうまく糸の様子(緩まり)を見極めてコマをコントロールし、数回でマスターしていました。

紙パックから「ビュンビュン」と音が聞こえるくらいに回してくれていました!

また、タコ糸を引っ張ったり緩めること、糸の元に戻ろうとする力がキーポイントになっていることに気付いてくれたようでした\(^_^)/

 

工作その3 ~ブーメラン~

最後は、ブーメランの達人になろう!ということで、スライド資料を参考にしてもらいながら紙パックを成形し、ブーメランを作成していきました。

ここに重きを置いてやる予定でしたが、コマに夢中になってしまいなかなか時間を取れなかったため、共同作業で作成しました。

実際に作って遊んでみると、うまく戻ってこないことから、ブーメランの羽の重みが足りないことや紙パックの柔らかさが影響しているところに気づいてくれました!

失敗から学べることって非常に多いので、印象に残る工作になってくれたと思います!

 

授業後

授業が終了してから、お迎えまで時間があったので段ボールを使用して空気砲を作りました。

空気の流れを知るために、線香の煙を段ボール内に補填させて発射してもらったり、自分の顔を近づけてその威力を試したりしていました。

 

まとめ

今回は、計4つの工作を行いましたので盛沢山でしたが、楽しく取り組んでくれたようでうれしいです!

紙パック工作のコンテンツは難易度がたくさんあるだけでなく材料も揃えやすいものが多いですので工作するのにおすすめです。ぜひみなさんもやってみてください!

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