学習塾ESTEM
ESTEMからのお知らせ

NHKさんにご紹介いただきました!

私たちの塾ESTEMが、NHKさんの「おはよう山形」で「人工知能=AIをもっと身近に」というテーマでご紹介いただきました。3月27日の7時50分ごろから55分ごろまでの約5分間取り上げてくださり、学習塾ESTEMのとりくみについてや、代表の大垣がとりくんでいるAI活用についてのご紹介をしていただきました。

人口減少・高齢化が進んでいる山形という地域の中で、これまでのような便利な生活を維持していくためには、ひとりひとりの生産性を高めていく必要があります。人工知能だけが生産性をあげられるわけでもありませんし、あくまでも人工知能というものはデータから傾向を分析して再現したり、人の目や耳を代替してデータを取得するような分野でしかなかなか活用することが難しい技術です。

しかし、人が対象を認識してどのパターンに当てはまるか判断するような作業に関しては大いに力を発揮します。例えば私たちが活用している人工知能教材Qubenaもそうですが、講師が子どもたちの学習をしっかり見るといったところで、一問ごとに「これは○○と××の分野の組み合わせ問題だ」とか「この問題は何秒かかった」とかをすべて把握していくことは不可能です。もちろん、ある程度見ていると感覚で「この子はここの分野がわかってなさそうだ」ということはわかるようになりますが、データに基づいた正確なものでもありませんし、見落としてしまう可能性もあります。その点、Qubenaは回答の正誤や回答時間をすべて蓄積し、分析をしてくれるので、人間以上に正確にその子が弱い部分を見つけてくれるのです。さらにいえば、講師の時間や能力も無限ではありません。本来であれば講師は、子どもがどこが苦手かということを見つける作業よりも、どう言うとやる気を引き出せるか、どう教えると理解が進むかという部分に注力すべきです。人工知能をうまく使うことによって、人工知能が得意な部分は人工知能に任せて、人にしかできないことに人は集中していく、ということができるのです。

データが取得しづらい分野や、アウトプットの形が定型的でない分野に関しては活用は難しいものの、逆に言えばそれ以外の分野では人工知能は大いに力を発揮するでしょう。その予測されるインパクトの大きさから、自分も人工知能技術の学習を続けています。

技術はあくまでも技術でしかありませんが、技術を面白く活用する人がたくさん生まれてくれば、地域での暮らしももっとたのしいものになっていくでしょう。子どものうちから様々な体験をして、興味を持った分野を掘り下げ、技術を身に着けていく。そんな体験や技術習得をESTEMでは提供しております。

人工知能などの分析技術を活用して知識習得の時間を短くし、これからの時代に必要になってくる人工知能をはじめとするさまざまな技術や考え方を学ぶ。それが私たちESTEMの理念です。

いつでも見学お待ちしておりますので、ぜひお気軽にお問合せください。

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