学習塾ESTEM
ESTEMからのお知らせ

宝石ゲーム作成

こんにちは。
ESTEMの渡辺です。

プログラミングの授業について紹介した生徒さんの内容です。

授業風景

前回に引き続き、scratchでゲーム作成をしていきました。

ドラクエのバトル画面作成に向けて、キャラクターを動かす方法から勉強していきました。

最初から画面上に用意されているスプライトを用いながら、キャラクターを動かすにはどのブロックが必要かヒントを出しながら考えていき、、、ドラクエ作成する前に簡単なゲームを作ることになり「宝石ゲーム(キャラクターが宝石を集める)」の作成を開始しました!

1度scratchを触れていたこともありキャラクターを動かすことはできたので、キャラクターの向き(後ろに進む際に前を向いたまま後ろ向きに進むなど)を修正するところと、宝石が出現する場所をランダムにする、宝石に触れると「見つけた!」となるようにどんどん手を加えていきました。

プログラミングの授業を数週間やってきたこともあり、どこにどのブロックがあるのか(この動作にはどのブロックが必要か)が以前よりもわかるようになり、宝石をランダムに出現させるというプログラムに関してはほぼノーヒントで自力で考えクリアしたので、思わず「やったー!」とみんなで拍手しました(笑)。

ヒントを出していても、どのプログラムの下部につけるのか数値はあっているか(符号)、考えるところはたくさんあり大変そうにしていましたが、「まずはいろいろなところにつけてみて動きを見てみることが大切」とこちらとしても辛抱強く取り組む様子を見る形にしました。

プログラミングを作っていく中で大切なのは、何度も試行錯誤することであり、scratchでは実際に画面の動きを確認しながら試行錯誤が何度もできるので物事を順序良く組み立て逆算する思考力も身に付きます。

そして授業の最後数分間を残して無事にクリアでき、立ててもらった目標を達成することができました。目標立てることを習慣化し、立てた目標を達成する喜びが実感できてくると、どんなことに対しても目標をもって取り組め、自然と学びの意識が広がります

親御さんがお迎えにいらした際は、作ったゲームを「やってやって!」と促したり、その時に改善点(宝石を集める個数が18個だと多すぎるなど)を見つけて5個に直したりとプログラミングに対して前向きな姿勢を見ることができました。

今回「宝石ゲーム」を作ってくれた生徒さんは、いろいろなことに興味が向いてくれるので、その興味の中心が私たちの授業になるようにしたいと改めて感じさせてくれました。

次回、ゲームらしさが一気に増すようにスタート画面とゲームオーバー画面を追加して「宝石ゲーム」の完成を目指します!!

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