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おすすめの疲労回復法

こんにちは。
ESTEMの渡辺です。

今回はおすすめの疲労回復法について少しお話しさせていただきます。

疲労とは?

疲労とは、以下のように定義されています。

疲労は「疲れ」とも表現され、痛みや発熱と同様に「これ以上、運動や仕事などの作業を続けると体に害が及びますよ」という人間の生体における警報のひとつです。疲労は、人間が生命を維持するために身体の状態や機能を一定に保とうとする恒常性(ホメオスタシス)のひとつとして、痛みや発熱などと並んでそれ以上の活動を制限するサインとして働いています。

引用元:公益財団法人 長寿科学振興財団

上記の説明を見ると、疲労は私たちに何らかのサインを出しているということが分かりますね。

 

なぜ疲労がたまるのか

疲労の原因は活性酸素による酸化ストレスによって、神経細胞が破壊されるからであると考えられています。

まず、酸素とは私たちが生きていくうえで欠かせませんが、この酸素がさらに反応しやすくなったものを活性酸素と言います。私たちが呼吸をしていることによって、体の中でこの活性酸素が発生しますし、よりたくさんのエネルギーを使う活動では、より多くの酸素を消費するため、その分、活性酸素も多量に発生します。

この活性酸素は抗酸化酵素によって除去しようとしますが、その過程で自律神経の細胞や筋肉が攻撃されて疲労に繋がります。

活性酸素は、室温で酸化反応を起こすので(体温で)、栄養分を燃焼させてエネルギーを取り出すときにミトコンドリア内で使われています。

そして、この活性酸素には善玉と悪玉があり、この悪玉活性酸素が体にさまざまな影響をもたらします。詳細はここでは省略しますが、この悪玉活性酸素によって、人間は老化していきます。

さて、ここからはおすすめの疲労回復【酸素カプセル】について説明していきます。

みなさん、1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

酸素カプセルとは?

酸素カプセルは、短時間(約40分)入るのですが、酸素濃度が濃く、全身に程よい圧力が加わっていきます。

気圧を一定まで上げていくため、少し耳抜きの必要性がありますが、その中で読書をしたり、電子機器を持ち込んで作業をしても大丈夫ですし、もちろんお昼寝をしても大丈夫です。クーラー機能も付いているので快適です。

ヘンリーの法則がかかわっているのですが、圧力を高めることで気体の吸収力(ここでは酸素)の吸収率が高まるため、普段の生活では摂取ができない酸素(溶解型酸素)を摂ることができます。これにより、体内の隅々まで酸素が行き渡り、体内でうまく動いていなかったミトコンドリアが活発に活動することで、身体がすっきりして疲労回復にも非常に効果的です。

また、圧力を全身にかけるので、骨格や筋肉のバランスを整え、本来の形に戻す「レオロジー効果」もあります。

 

酸素カプセルのメリット・デメリット

メリット

1.良睡眠

2.記憶力向上

3.乳酸の分解

実際に、酸素カプセルに入るようになってから、夜の眠りが良くなったという人や、酸素カプセル体験直後に、目がすっきりした(脳に酸素が回ることにより起こります)、腰の痛みがなくなったという人もいます。何回か体験したことで、「○○がよくなった」、という人もいるので効果の感じ方は人によって変わってくるようです。スポーツをしている人(マラソンランナー等)が利用するのをよく見かけました。

このように、酸素カプセルは健康に非常に良いことが伺えますね。

痛みにも効果的です。

けがをしたとき、一番必要になるのは酸素です。そのため、酸素カプセルはけがの回復促進にはもってこいの治療法の一つです。接骨院などにも治療用として設置している箇所があったりもしますね。

デメリット

ただ、誰でも入れるわけではないので注意も必要です。

・妊娠中、あるいは妊娠の可能性がある人

・糖尿病などで、インシュリンを投与している人

・人工透析をされている方・ペースメーカー等を使用されている方

・パニック障害や閉所恐怖症の人

・高めの高血圧の持病がある人

・心臓病を患ってる方

基本的に上記に該当する人は、医師の判断の元、入れるかどうかの判断が必要なようです。

私も何度も利用したことがあります。吸収された酸素について、3日間は高濃度の状態で体内に保持されるようで、非常に良質な睡眠を取れたのを覚えています。

酸素カプセルが気になった方、疲労がなかなか取れない方、是非1度、利用してみてください。

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