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考えたことを実行する大切さ

こんにちは、ESTEMスタッフの渡辺です。

皆さんは何かアイディア(考え)を思いついたとき、それをどうしていますか?
どんな場面でも構いませんが、例えば、会社の会議で新たなこと(イベント、新規事業等)を考えてくださいとなったとき、面白そうなこと思いついたけど、失敗したら嫌だしな…。的外れなこと言ってたらどうしよう…。やること多くて面倒くさそうだなー…。現状に満足しているし、別にいいや…。

そう思ってしまい、実際に行動することを避けてしまう人って多いのではないでしょうか。
ただ、そこで避けてしまうのは非常にもったいないです。

行動するかどうか

行動に移すのを避けてしまうと何が残るかというと、「あのとき言ってれば良かったなー」とか、「自分があそこでこういってたらこんなところで躓いてなかったよな」などの後悔です。後悔先に立たずというように後で悔やんだとしてもその時の場面が再びやってくることはそうそうありません。その時に行動に移すかどうかが大切となってきます。

やって後悔するなら意味ないじゃんと否定的に考えてしまう人もいるかもしれませんが、実際に”あること”を実行しての後悔実行せずの後悔では絶対的に前者の方が良いと考えられます。

そう言える大きな理由として、その物事を経験できるということです。例えば、意見を言う場面などでは、もし仮に間違ったことを言ってしまったとしても発言をするという行動は評価に値しますし、そこで「あなたの言ったことは少し間違っている」と指摘されたのなら、もう一度考え直せばよいのです。自分の考えたことを伝えられたのですから、得られるものはたくさんあると思いますし、発信力を身に付けていくことができます。仮に、その意見を言う場面で何も言えないとなると、先ほど言ったような後悔につながったり、協調性がないと勝手に判断されたりと多くの不利益がでてきてしまいます。

発言した人が「間違ったこと言っちゃったなぁ」と後悔しているのは、実は反省につながっていて次は気を付けようという意識が芽生えます。つまり、失敗のリスクが減っていきますし、失敗からしか見えない自分の中での感覚が生まれます。そして、「あそこであれを言っておいて(やっておいて)よかったな」と思える機会がやってきます。あの時やってしまった後悔が今の自分の成長につながっている、というように美化することもできますし、もしかしたら笑い話になるかもしれませんよね。そう考えれば、やってしまった後悔はだんだんと小さくなっていき、記憶を再編成できます。

行動しない場合

しかし、どうでしょうか?意見を言う場面で何も言えなかった人は、その後の同様の場面が来たときにまた同じことを繰り返してしまう(意見が言えない) かもしれません。このようなことは負の連鎖的に続いてしまいがちです。この時に、「次は言えるようにしよう」という反省をし、次に生かすことができると考えられるのなら良いかもしれ

ませんが。やらなかった後悔は後に響いてきてしまい、だんだんと大きくなっていきます。

心理学的にみると、やらない後悔が大きいのは、人は「もし、あの時こうしていれば、あの時勇気を出していれば」、と基本的に成功している想像を前提で考えています。「後悔」という概念で考えると後々心の中に残るのは「行動しなかった場合」です。その理由として考えられるのは、自分の中で終止符を打たないまま良い結果論だけが想像として記憶に残るからです。と考えてみると私自身やらずに後悔した出来事はたくさんありましたね。(笑)

まとめ

誰しも、自分がどうすればよいか迷う場面というのは必ずあると思います。大切なのは迷ったらやる“ということです。もしかしたらそれをやって後悔するかもしれません。しかし、その繰り返しが成功につながる糧になり、圧倒的に強い人に成長できると思います。

ESTEMでは、子供たちがやりたいといったことをやってもらうスタイルです。例えば、ある生徒はゴジラに興味があり、映画を作ってみたいとのこと。ということで、さっそくみんなで映画製作の勉強をしたりと。算数オリンピックに興味を持った生徒には、算数オリンピックの過去の問題を解いてもらったり、実際に明日、算数オリンピックの予選会に出場します。とても貴重な経験になると思いますし、結果が楽しみですね。

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