学習塾ESTEM
ESTEMからのお知らせ

プログラミングの授業

こんにちは。
ESTEMの渡辺です。

前回まで食虫植物についてのワークを進めていた生徒さんの授業についての紹介です。

授業風景

前々回の授業の終わりに「食虫植物が終わったらドラクエのバトル画面作成をやってみたい!」と希望してくれていたので、初めにscratchというプログラミング言語を学んでいきました。このscratchを使うことで誰でも簡単にゲームが作れるようになります。

まずは、自宅でも取り組めるように、パソコンでscratchを検索するところからアカウントを作成し、ログインする流れについて一緒に確認しながら

ログインをした後はさっそくゲームづくりに挑戦!

といっても何かの課題に挑戦してもらうわけではなく、自由に触ってもらってscratchの特徴でもあるブロックプログラミングの楽しさに気付いてもらうことを目標に取り組んでいきました。

scratchの編集画面には自分が作ったものを表示させるディスプレイがあるのですが、その画面にいろいろなキャラクターを出したり動かしたりすることに夢中になっていました!

動かすときはただ動かすのではなく、物語を考えて、その流れに沿って動かしていました。私もすっかり話に混ざってつい夢中に(笑)

その物語はドラゴンクエストのような勇者がお姫様を助けるためにモンスターを倒していくものだったのですが、私たちスタッフはその物語の雰囲気にあった効果音を別のパソコンから出して、物語の演出のサポートをしていきました。

勇者がモンスターをすべて倒して物語が終わると、興味を示したのは私たちが作成した効果音のプログラムでした(あるパソコンのキーを押す効果音が鳴るというもの)、なんでキー押すと鳴るんだろうと不思議そうでした。

Scratchの操作にも慣れてきたようで、効果音のプログラムを一緒に作ったり、キャラクターにコメントをしゃべらせたり次々にScratchのおもしろい機能を発見してくれたようで、目標も達成できたのではないかなと思います!

その後、自作した作品が全世界に公開することができると伝えると、びっくりしていました。ということもあり、丁寧にプログラムの紹介文を書いてくれました。

自分のプログラムを公開すると、その作品を見た人がコメントをすることもできるのですが、コメント係を私たちで担当し(○○の名前は何ですか?など)、それに対して返信する形で作品の説明をしてくれました(笑)。

家に帰ってからもやりとりしようねと約束して元気に帰宅しました!!

まとめ

今はインターネットが当たり前の時代なので、当然なのかもしれませんがそれを知らない人からすればびっくりしますよね。全世界に自分の作品を発信できる今の世の中の形ってすごいなと思います。

今私が記事を書いているように、自分自身が感じたことを発信・アウトプットできる場があることに感謝ですね。

そのほかにも、授業中キーボードのタイピングも必死にローマ字を探しながら頑張ってくれていました。小学生低学年のうちからパソコンに触れて、タイピングにも強くなるといずれ様々な作業が効率よく進められます。

私自身、幼少期にパソコンに触れる機会がなかったもので、大学で初めてちゃんと使用するようになりタイピングには苦労していました。パソコンを使用するうえで道具となるタイピングはこれからの世の中必須です。また、アウトプットすることについては大人である私たちがまずはその手段のアドバイス・提供をしていくことが必要だと思います。

ぜひ、小さいころからパソコンに触れる機会を作ってあげてください。

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