学習塾ESTEM
ESTEMからのお知らせ

世界を見る大切さ

こんにちは。
学習塾ESTEMの渡辺です。

先日、プライベートでオーストラリアに行ってきました。

飛行機に乗ることも初めて、日本の外の空気を吸うのも初めて、、というように何もかもが初めてでした。

向こうに4日間滞在していましたが、1つ1つのことを鮮明に覚えてるくらい楽しく、とても刺激になりました。

今回は向こうでの生活をしてみて感じたことについて少しお話します。

オーストラリアでの生活

現在、オーストラリアは夏真っ盛り(^_^;)

ちょうど私が向こうに行った時には最高気温が31℃前後と日本でいう真夏日!空港に到着して早速夏の服装にチェンジ(笑)

特にオーストラリアの位置する部分は、オゾン層が薄いということもあってか紫外線が非常に強かったですね(オーストラリアの学校では登校時にサングラスの着用が義務化されています)。

ただ、とても乾燥しているため、日本のようにじめっとした暑さがなく過ごしやすかったです。日陰はとても涼しい。

道行く人は、半袖半ズボン、海パン、水着、裸足などなど。人種も多種多様で、日本とは違い周りの目を気にしない自由さがあって開放的でとても過ごしやすく感じました。

ビーチに行くと、焼いている人、サーファーも多く、ビーチ沿いの舗装路をサイクリング・ランニングしている人などなど非常にアクティブな人ばかりでした。実際に私も海に入りましたが、波が非常に大きく、サーフィンの世界大会が開催されるだけあるなと実感。それに加え、同じ太平洋とは思えないくらい透き通った海水((´∀`))

見ているだけで癒される、そんなひと時でした。

オーストラリアの美しさを感じる一方で、日本って幸せ、綺麗だなと感じる部分も。オーストラリアはトイレの衛生面がホテルを含め、どの場所でも決して綺麗とは言えませんでした。また、ホテルのサービスに関しても、日本でのホテルの在り方が当たり前だったこともあり、これがないあれがないなど戸惑う場面も多々ありました。

オーストラリアの文化

ちょうど12月初旬から現地(ゴールドコースト)入りしたのですが、現地ではschoolies(スクーリーズ)という日本の成人式のようなものが行われている期間でした。オーストラリアは18歳から成人となりお酒が飲めます。11月中旬から3週間ほど、大人になる若者たちをみんなで歓迎し温かい目で見守ろうという期間でしたので、夜はにぎやかでしたね(笑)。

日本でも成人式は毎年話題になりますが、このような式に相当するものを3週間も実施しているオーストラリアは優しい国だなと感じました(現地のショップを経営する日本人の方にお話を伺いました)。

現地のスーパーマーケットにも行きました。日本との大きな違いはなんといってもサイズ感!!(笑)

日本にも進出しているコストコと同じぐらいのサイズですね。値段は日本で売っているものと大差なく、コストパフォーマンスが非常に良い。スーパーマーケット内を見て歩くだけでも楽しかったです。向こうは、バナナなどが量り売りとなっており、房で販売しています。自分の欲しい分だけをちぎって購入してよいので便利ですね。

また、肉なども爪がついたまま売られているものなど、驚きの連続でした。

 

改めて感じたこと

私自身、初めての海外でしたが、非常に楽しかったと思うと同時に改めて当たり前って当たり前じゃないことに気づけました。

海外など、特に初めて訪れる場所では、自分の知らない景色、空気、言葉、価値観、料理、風習などを知ることができる(自然に知ろうとする)ため、非常にお勧めします。普段できない海外での生活を充実させるために、事前の調査が大切だなと感じました。

私自身、約半年前から計画し、何回も日程の調整(この日にどこ行くかなど)をしました。それでも実際に現地に行くと、思い通りの予定で動けずに日程の修正も結構しました。

それと、言葉の壁は大きかったです。現地の言葉は基本どこでも英語でしたが、これを伝えたい!ということがあってもなかなかすぐに英語が思い浮かばずにタイムラグが発生してしまったり、リスニングに苦労したり、、、。

自分の伝えたいことをうまく伝えることができないもどかしさも同時に感じました。日本では、特に意識して話していなかったことも全てを英語に変換するという工程を経るだけで大変で、常に考えて過ごしていた4日間でした。

それも含めてすべて楽しめましたし、自分にとって非常に刺激的な毎日でした。向こうのホテルでは、日本人の修学旅行生もいたるところで見られました。若いうちから、海外の景色を見れてうらやましいと思いました(笑)。やはり、何事も早いうちから経験しておくに越したことはないですね。

今回海外に行ってみて、もっと他の国の景色・文化を見てみたい、感じてみたいと強く思いました。

まだまだ紹介したい内容はありますが(現地の料理など)、とても長くなりそうなのでこのぐらいにしておきます(笑)。

ぜひ、この投稿を読んでくださったお子さんをお持ちの親御さんがいましたら、日本とは違う空気を感じさせてあげてください。

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