学習塾ESTEM
ESTEMからのお知らせ

代表の大垣がAIシンポジウムを開催しました

こんにちは、米沢の塾ESTEMの大垣です。先日、ESTEM代表の大垣が主催している団体「AIMY-山形県人工知能コミュニティコミュニティ-」で、AIシンポジウムを開催いたしました。

AIやプログラミングといったことに詳しくない方でも、AI活用の可能性を感じてもらうという趣旨の会で、70人以上と非常に多くの方にお集まりいただきました。

単純労働が機械によって置き換えられてきたように、過去の経験を踏襲するような、パターン的な作業も人工知能と呼ばれる技術によって置き換えられていきます。さらに、人工知能の活用によって、人の手間が極端に減っていくことによって、これまでなかったビジネスも生み出されていきます。

例えば今回株式会社オプティムさんからお話のあった、ドローンを使って農薬散布すべき作物を見つけ出し、そこにだけ最低限の農薬散布をすることで非常に品質が高く単価も高く売れる作物をつくるというサービスなどです。人の目ですべて管理し、人の手ですべて作業しようとするとあまりにもコストがかかるので実現できません(あるいは一般消費に耐えられないほどの高価格になります)。しかし、人工知能や機械をつかうことでそうした手間のかかる商品も制作していくことができるのです。

すみません、話が脱線しました。人工知能の知識があるのとないのとでは、今後の社会の中で非常に重要になってくるでしょうということでした。
ちなみに、今の話なので子ども達が成長した未来には変わっているでしょうが、人工知能関連の技術を持った人は、いま日本でも争奪合戦が起こっています。また、アメリカ西海岸のほうだともっとすごく、最低年収が1200万からだそうです(これはいろんな事情がありますけどね)。

そうした重要な技術を習得したり、仕組みを理解していくことが、社会で通用する力になっていきます。そして、AI、AIと散々言われていますが、結局のところ触らなければ、体験しなければ、自分で組んでみなければわかりません。

そんな貴重なAI学習体験も、ご希望あればESTEMで提供いたします。米沢の塾でAI学習が体験できるのは、たぶんESTEMだけじゃないでしょうか?

さまざまな体験を提供している塾、ESTEMに、ぜひお気軽にお問い合わせください。

資料請求・無料体験 お問合せ