学習塾ESTEM
ESTEMからのお知らせ

ペットボトル船の作成をしました!

 

 

こんにちは。
ESTEMの渡辺です。

今回は、前回の最後に小学二年生の生徒が、輪ゴムを使って水を用いた実験をしてみたいということでしたので、ペットボトル船を作っていきました!

完成図

授業風景

完成図を見せ、士気を高めたところでさっそく授業に!👐

この理科工作を通して輪ゴムに秘められている”推進力“について学んでいくために、スライド資料を見ながら、最初にポイントになる部分を伝えてさっそく工作に取り組んでいきました。

必要な材料について説明した際に、自ら率先して材料をチェックしてくれて工作に対する意欲を感じました!ちょっとした部分でも生徒の意欲が見えるとうれしいですね。

それぞれ2つ(私と生徒でそれぞれ)作ろう!と意気込んで取り組んでいきましたが、思った以上に力のいる作業💦

そのため、途中から一緒に1つの作品を作る形式で行いました。

力のいる作業が所々あったためか途中途中で疲れてしまい、他のことに目移りすることもありましたが、呼びかけには応じて工作してくれました。

工作の途中で、紙パックを切る工程があったのですが、「これ動かすと恐竜みたい!紙パックでいろんなもの作ることも面白いかもね」と自ら意見を出してくれたので、今後の授業の参考にしていきたいと思います!

授業の何気ない会話の中でいろいろと自分の気になったことややってみたいことを話してくれるのでうれしい限りです。

そして無事に完成しました!!(画像は取れませんでしたがいい仕上がりです(´;ω;`))

また、今回のポイントのまとめ部分である輪ゴムの力についてまでは時間の都合上、お話しできませんでしたので、今後また輪ゴムについての授業を生徒が希望した際に、輪ゴムにはどんな力があるのか、2種類の輪ゴムを見せてこれらは何がどう違うのかなど聞いていき、輪ゴムから広がる力の世界を感じてもらいたいと思います!

 

輪ゴムの力

私たちも日常で使用することが多い輪ゴムにはいろいろな力が秘められています。

主に、張力ですね。このひっぱる力(張力) が私たちの生活のいたるところで役立っています。引っぱられるということは、その分元の形に戻ろうとする力も強くなります。

また、以前この生徒の授業で行った輪ゴムスーパーボール。この際に大きく働いた力は張力と弾性力。ゴムが変形した際に元の形に戻ろうとする力が加わることで弾むという流れですね。

休憩時間には、輪ゴム鉄砲で遊ぶことが多かったですが、【1番飛ぶ輪ゴムの打ち方を考える】というのも面白そうだなと思いました。

 

まとめ

輪ゴムの授業に取り組んでくれた生徒は、前回からの授業を通して輪ゴムについての知識がとても広がったのではと思います。

今回まで輪ゴムを起点に様々な授業に取り組んできましたが、そもそもゴムは何からできているのか、日常のどんなところにゴムの力が隠れているのかについても今後準備をしていきたいと思いました。

塾でも水場を用意し、実際に船を動かしました!が、狭かったこともあり、うまく動作しませんでした。自宅のお風呂でやってくると張りきっていたので次週結果を聞けることが楽しみです。

今回実施した工作は、左右対称に作らなければならない部分や輪ゴムの細かい巻き方、固定の仕方など難しい箇所が多かったですが、最後までやりきって完成させてくれました!

自分で決めたことをやりきる、というのはできそうでなかなかできないことなので素晴らしいことだと思います。

今回授業を担当した生徒は、工作やクイズを通してさまざまなことに取り組んでいるので今後もどんな内容に興味を持ってくれるのか楽しみです!

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