[{"data":1,"prerenderedAt":128},["ShallowReactive",2],{"column-homepage-renewal-kikan":3,"column-list-related":22},{"contents":4,"totalCount":20,"offset":21,"limit":20},[5],{"id":6,"createdAt":7,"updatedAt":8,"publishedAt":8,"revisedAt":8,"slug":9,"title":10,"description":11,"category":12,"body":13,"thumbnail":14,"tags":18,"relatedPage":19},"nziesou6wzb","2026-07-17T07:53:03.905Z","2026-07-17T10:05:53.009Z","homepage-renewal-kikan","ホームページリニューアルの期間はどれくらい？工程別スケジュールと短縮の3つのコツ","ホームページリニューアルにかかる期間は一般的に1〜3か月。工程別の日数の内訳、期間が延びる3大原因、短縮のコツを山形の制作会社が解説します。リニューアル中も今のサイトは止まらず、公開が途切れる心配はありません。","Web制作・集客のヒント","\u003Cp>「ホームページをリニューアルしたいけれど、どのくらい時間がかかるんだろう。その間、サイトは見られなくなるのかな——」\u003C\u002Fp>\u003Cp>結論からお伝えすると、ホームページリニューアルの期間は\u003Cstrong>一般的に1〜3か月\u003C\u002Fstrong>。当社の場合は\u003Cstrong>通常2〜4週間、既存サイトの素材を活かせれば最短1週間\u003C\u002Fstrong>です。そして大切なことをもうひとつ。リニューアル中も\u003Cstrong>今のサイトは公開されたまま\u003C\u002Fstrong>なので、「サイトが見られない期間」は発生しません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>この記事では、山形でホームページ制作を行う株式会社山のむこうが、リニューアルの工程別スケジュール、期間が延びてしまう原因、そして期間を短くする3つのコツを解説します。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hb721121b2b\">リニューアル期間の目安：規模別早見表\u003C\u002Fh2>\u003Cp>まず全体感からです。リニューアルの期間は、作り直す規模によって変わります。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>サイトの規模\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>一般的な期間の目安\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>当社の場合\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>小規模（〜10ページ程度の会社・店舗サイト）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1〜2か月\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>2〜4週間（最短1週間）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>中規模（数十ページ・ブログ移行あり）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2〜3か月\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>要ご相談\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>大規模（EC・多機能サイト）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3か月〜半年\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>要ご相談\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>山形県内の中小企業・店舗のホームページは、ほとんどが「小規模」に該当します。つまり多くの場合、\u003Cstrong>思い立ってから1〜2か月あれば新しいサイトに切り替えられる\u003C\u002Fstrong>ということです。ちなみに期間と費用は別の話です。費用の目安は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>をご覧ください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h8cfe9e20fb\">工程別に見る：リニューアルは何にどれだけ時間がかかる？\u003C\u002Fh2>\u003Cp>期間の中身を分解すると、次のようになります（小規模サイトの一般的な例です）。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>工程\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>やること\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>期間の目安\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>① ヒアリング・現状整理\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>今のサイトの課題確認、目的とページ構成の決定\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>数日〜1週間\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>② デザイン\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>デザイン案の作成・確認・修正\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1〜2週間\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>③ 実装・構築\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>デザインを実際に動くサイトに組み上げる\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1〜2週間\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>④ 原稿・写真の流し込みと最終確認\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>文章・写真の掲載、表示チェック\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>数日〜1週間\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>⑤ 公開・切り替え\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>ドメインの向き先を新サイトへ切り替え\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1日\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>ポイントは、時間がかかるのは②デザインと③実装、そして意外にも\u003Cstrong>④の素材まわり\u003C\u002Fstrong>だということです。期間を左右しやすいのは、実はデザインや実装の作業スピードよりも、原稿・写真の準備や確認のやりとりといった「制作会社と発注者の間」の部分。だからこそ、\u003Cstrong>ここを制作会社がどうサポートしてくれるか\u003C\u002Fstrong>が、期間の決め手になります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>なお当社では、お問い合わせ後・ご契約前にプロトタイプ（仮デザイン）をご確認いただく流れを取っています。このプロトタイプは、ヒアリングしたご要望をもとに\u003Cstrong>文章や画像も当社側で作成して組み込んだ、完成イメージに近い状態\u003C\u002Fstrong>のもの。お客様にしていただくのは、\u003Cstrong>印刷したものに赤ペンで修正指示を書き込むことだけ\u003C\u002Fstrong>です。①②の認識合わせが契約前にほぼ済み、素材準備の「宿題」もほとんど残らないため、通常2〜4週間・最短1週間という期間で進められます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h208ebd1a3d\">リニューアル中、今のサイトはどうなる？\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ご安心ください。\u003Cstrong>今のサイトは公開したまま、裏側で新しいサイトを制作\u003C\u002Fstrong>します。完成して確認が済んだら、ドメイン（アドレス）の向き先を新サイトに切り替えるだけ。お客様から見れば「ある日サイトが新しくなった」という形で、閲覧できない期間は発生しません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>また、ドメインを引き継いでリニューアルすれば、URLは変わらず、これまで積み上げてきた検索の評価も基本的に引き継がれます。ドメインの名義確認など、切り替え時の注意点は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fhomepage-renewal-timing\">ホームページのリニューアル時期はいつ？\u003C\u002Fa>で詳しく解説しています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"he52c18e46b\">期間が延びやすい3つの「つまずきポイント」\u003C\u002Fh2>\u003Cp>「1〜2か月のはずが半年かかった」というケースには、共通のつまずきがあります。先にお伝えしたいのは、これは\u003Cstrong>発注者側の怠慢ではない\u003C\u002Fstrong>ということです。本業で忙しい中でリニューアルを進めれば自然に起こることばかりで、本来は制作会社が進め方の設計でカバーすべきポイントです。事前に知っておくだけでも、ずいぶん避けやすくなります。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h227b6bc8be\">つまずき1｜原稿・写真の準備が「宿題」として残る\u003C\u002Fh3>\u003Cp>「文章と写真はご用意ください」と宿題だけ渡される進め方だと、本業の合間にゼロから書くのは大変で、ここで数か月止まってしまうのは無理もありません。リニューアルなら既存サイトの文章・写真を活かせるので、\u003Cstrong>「使い回すもの／直すもの／新しく作るもの」の仕分けを、最初に制作会社と一緒にやってしまう\u003C\u002Fstrong>のが近道です。そして、新しく必要になる文章や画像を\u003Cstrong>制作会社側で作成してもらえるかどうか\u003C\u002Fstrong>は、期間を大きく左右するポイント。依頼前にぜひ確認してみてください。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hc33c1a117e\">つまずき2｜確認のやりとりに時間がかかる\u003C\u002Fh3>\u003Cp>経営者や店長にとって本業が最優先。デザイン案をじっくり見る時間が取れず、返事が遅れるのは当然のことです。だからこそ、制作会社側が\u003Cstrong>確認しやすい形で出す\u003C\u002Fstrong>こと——文章での説明ではなく実際に見て判断できるプロトタイプ（仮デザイン）を使う、確認事項を小分けにする——が効きます。あわせて、窓口と決定者を1人に決めておくと、社内での行き違いによる待ち時間も減らせます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h7f91aea751\">つまずき3｜作っている途中で「あれも載せたい」が増えていく\u003C\u002Fh3>\u003Cp>サイトが形になってくると、「せっかくだから採用ページも」「ブログも」と夢が広がるのはとても自然なことです。ただ、その都度組み込むと期間は延びていきます。おすすめは、出てきたアイデアを\u003Cstrong>「公開後に足していくリスト」として貯めておく\u003C\u002Fstrong>こと。まず目的に沿った構成で公開し、追加は公開後に育てていく方が、結果的に早く成果に近づきます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hdb9bdc86b7\">期間を短くする3つのコツ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>つまずきポイントの裏返しで、次の3つを最初に制作会社と共有しておくと、リニューアルはスムーズに進みます。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>コツ1｜素材の棚卸しを最初に一緒にやる。\u003C\u002Fstrong>今のサイトの文章・写真を「そのまま使う／直す／新規」に仕分けし、新規分の準備をどちらが担うかも決めておく。会社案内やアクセスなど、変わらない情報は流用で十分です\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>コツ2｜確認の窓口を1人に決める。\u003C\u002Fstrong>確認・決定を担う担当を最初に決めておくと、社内調整の待ち時間が減ります。制作会社側には「見て選ぶだけで判断できる形」での提案をリクエストしましょう\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>コツ3｜一度に全部やらない。\u003C\u002Fstrong>公開時は目的に直結するページに絞り、追加のアイデアは「公開後リスト」へ。ホームページは公開してからが本番です\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>この3つが揃った場合、当社では\u003Cstrong>最短1週間\u003C\u002Fstrong>で公開まで到達できます。繁忙期やイベント、周年のタイミングに合わせた公開のご相談も可能です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h08562665f0\">よくある質問\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h2e3fdecb13\">Q. 最短でどのくらいで公開できますか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 当社の場合、既存サイトの文章・写真を活かせて、確認がスムーズに進めば最短1週間です。通常は2〜4週間を見ていただいています。お急ぎの事情（店舗のオープン、キャンペーン開始など）がある場合は、最初にお伝えいただければスケジュールを組み立てます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h1d57bca508\">Q. リニューアル作業中、今のホームページは見られますか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 見られます。新サイトは裏側で制作し、完成後に切り替えるため、公開が途切れることはありません。切り替え自体も通常1日で完了します。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"he4bc60c61d\">Q. こちらで準備しておくものはありますか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 3つあると進行が速くなります。①今のサイトで使っている文章・写真（活かせるもの）、②新しく載せたい情報やお持ちの写真、③ドメインやサーバーの契約情報（契約書や管理画面の情報）。特に③は、前の制作会社の名義になっていると引き継ぎに時間がかかることがあるため、早めの確認をおすすめします。なお当社では文章や画像の作成もお任せいただけるため、素材が揃っていない段階でもご相談いただけます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h8e6ffaf0fd\">まとめ｜リニューアルの期間は「進め方」で決まる\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最後に、要点をもう一度。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>リニューアルの期間は一般的に\u003Cstrong>1〜3か月\u003C\u002Fstrong>。小規模サイトなら1〜2か月、当社では\u003Cstrong>通常2〜4週間・最短1週間\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>今のサイトは公開したまま裏側で制作するので、\u003Cstrong>閲覧できない期間はゼロ\u003C\u002Fstrong>。ドメイン引き継ぎで検索の評価も維持\u003C\u002Fli>\u003Cli>期間を左右するのは素材・確認・要件という3つのつまずきポイント。ただしこれらは\u003Cstrong>制作会社の進め方の設計でカバーできる\u003C\u002Fstrong>もの。最初に共有しておけば大幅に短縮できる\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>山のむこうでは、ヒアリングしたご要望をもとに\u003Cstrong>文章や画像も当社側で作成\u003C\u002Fstrong>し、ご契約前のプロトタイプ（仮デザイン）に組み込んだ状態でお見せしています。お客様にしていただくのは、印刷したプロトタイプに修正指示を書き込むことだけ。素材の宿題と確認の負担を仕組みで減らすことで、リニューアルを通常2〜4週間・最短1週間で進めています（費用は新規制作と同じ初期12万円・月額5,000円／税別）。「いつまでに公開したい」という日程からの逆算のご相談も歓迎です。お気軽にどうぞ。\u003C\u002Fp>\u003Cp>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku\">ホームページ制作サービスの詳細を見る\u003C\u002Fa>\u003Cbr>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku#inquiry\">無料相談・お問い合わせはこちら\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>",{"url":15,"height":16,"width":17},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F4cce25d94c5843c0a209a625bfa3bee8\u002Ff4d950538a5d4bdfb6426cb5ccbf080a\u002FIMG_6507.webp",1024,1536,"ホームページ制作,リニューアル,制作期間,中小企業,山形県","\u002Fhomepage-seisaku",1,0,{"contents":23,"totalCount":126,"offset":21,"limit":127},[24,35,37,48,59,71,82,93,104,115],{"id":25,"createdAt":26,"updatedAt":27,"publishedAt":27,"revisedAt":27,"slug":28,"title":29,"description":30,"category":12,"body":31,"thumbnail":32,"tags":34,"relatedPage":19},"5sy54_ds86m","2026-07-17T12:36:57.340Z","2026-07-17T12:47:46.986Z","homepage-renewal-nensu","ホームページのリニューアルは何年ごと？寿命の目安と長持ちさせる3つの工夫","ホームページは何年でリニューアルすべき？一般的な目安は3〜5年ですが、大切なのは年数より「何が変わったか」。経過年数別の判断の目安と、サイトを長持ちさせる3つの工夫を山形の制作会社が解説します。","\u003Cp>「うちのホームページ、作ってからもう何年経つだろう。そろそろリニューアルした方がいいんだろうか——」\u003C\u002Fp>\u003Cp>結論からお伝えすると、ホームページのリニューアルは\u003Cstrong>一般的に3〜5年が目安\u003C\u002Fstrong>と言われています。ただし、これはあくまで「点検のタイミング」。本当に大切なのは経過年数そのものではなく、\u003Cstrong>作った当時から「何が変わったか」\u003C\u002Fstrong>です。5年経っていても現役で働いているサイトもあれば、3年で作り直した方がいいサイトもあります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>この記事では、山形でホームページ制作を行う株式会社山のむこうが、経過年数別の判断の目安と、年数より確かな判断基準、そしてリニューアルのサイクルをむやみに短くしないための工夫を解説します。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h2df080852d\">目安は3〜5年。ただし「年数」は点検のきっかけにすぎない\u003C\u002Fh2>\u003Cp>なぜ3〜5年が目安と言われるのか。理由は、そのくらいの期間で\u003Cstrong>サイトを取り巻く環境が一巡するから\u003C\u002Fstrong>です。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>技術・閲覧環境の変化\u003C\u002Fstrong>：スマホ対応、SSL（https）化、表示速度——ウェブの「当たり前」の基準は数年単位で上がっていきます\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>デザインの世代交代\u003C\u002Fstrong>：数年経つと、並んだ競合サイトと比べたときに「一昔前」の印象が出てきます\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>事業側の変化\u003C\u002Fstrong>：メニュー・料金・力を入れたい商品・お客様の層は、3〜5年もあれば変わっているものです\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>逆に言えば、これらに大きな変化がなければ、年数だけを理由に作り直す必要はありません。「3〜5年」は車検のようなもの。\u003Cstrong>期限が来たら点検し、状態を見て判断する\u003C\u002Fstrong>——それが正しい付き合い方です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hd32941994b\">経過年数別：判断の目安\u003C\u002Fh2>\u003Cp>そのうえで、経過年数ごとのおおまかな傾向を整理しておきます。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>制作からの年数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>判断の目安\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>〜3年\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>基本は部分的な手直しで十分。情報の更新・写真の差し替えで鮮度を保つ時期\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>3〜5年\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>点検のタイミング。次の章のチェックリストに当てはまるならリニューアルを検討\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>5〜10年\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>積極的に検討したい時期。技術面（表示速度・スマホでの見やすさ）で不利が出やすい\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>10年〜\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>作り直しを強くおすすめ。スマホ対応・SSLが標準になる前の世代で、放置のマイナスが出ている可能性が高い\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>山形県内では、10年以上前に作ったサイトをそのまま使い続けている会社・お店が実は少なくありません。10年前と今とでは、お客様のほぼ全員がスマホで見るようになったという決定的な違いがあります。心当たりのある方は、まず自分のスマホで自社サイトを開いてみてください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hebab1e65a8\">年数より確かな判断基準：「4つの変化」チェック\u003C\u002Fh2>\u003Cp>経過年数はあくまで入口。実際にリニューアルすべきかどうかは、次の4つの「変化」で判断するのが確実です。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>事業の変化\u003C\u002Fstrong>：メニュー・料金・営業時間・力を入れたい商品が、サイトの内容と食い違ってきていないか\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>技術の変化\u003C\u002Fstrong>：スマホで見づらくないか。アドレスが「http」のままになっていないか。表示に何秒も待たされないか\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>見え方の変化\u003C\u002Fstrong>：「地域名＋業種」で検索して競合と並べたとき、自社サイトだけ古く見えないか\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>運用の変化\u003C\u002Fstrong>：更新の仕方が分かる人が社内に残っているか。直したい箇所を放置していないか\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>\u003Cstrong>2つ以上当てはまるなら、年数に関係なくリニューアルの検討時期\u003C\u002Fstrong>です。それぞれの症状を放置するとどんなマイナスがあるかは、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fhomepage-renewal-timing\">ホームページのリニューアル時期はいつ？放置する5つのリスク\u003C\u002Fa>で詳しく解説しています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h0ef640e68b\">「作って何年」より怖いのは「更新が止まって何年」\u003C\u002Fh2>\u003Cp>もうひとつ、大切な視点があります。サイトの古さを決めるのは、実は制作年ではなく\u003Cstrong>最終更新日\u003C\u002Fstrong>だということです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>5年前に作ったサイトでも、お知らせや写真が更新され続けていれば、お客様には「動いているお店」として伝わります。逆に、1年前に作った綺麗なサイトでも、更新が止まっていれば「このお店、今もやってるのかな」という不安を生みます。Googleの検索評価においても、更新され続けているサイトの方が有利に働きやすくなります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>つまり、ホームページの寿命は\u003Cstrong>「更新できる仕組みがあるか」で大きく変わる\u003C\u002Fstrong>のです。リニューアルを考えるときは、デザインの刷新だけでなく、「この先、誰が・どうやって更新し続けるか」までセットで設計することが、次のサイトを長持ちさせる鍵になります。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"haec4c2fb55\">リニューアルのサイクルを短くしない、3つの工夫\u003C\u002Fh2>\u003Cp>せっかく作り直すなら、次のサイトには長く働いてほしいもの。寿命を延ばす工夫は3つあります。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>工夫1｜ドメインは自社名義で持ち続ける。\u003C\u002Fstrong>ドメイン（アドレス）はサイト本体より長生きする資産です。自社名義で持ち続ければ、将来また作り直すことになっても、検索の評価や名刺・チラシのURLはそのまま引き継げます\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>工夫2｜自分たちで更新できる部分を作っておく。\u003C\u002Fstrong>お知らせ・メニュー・料金など動きのある情報を自社で更新できる仕組みにしておくと、情報の鮮度が保たれ、サイトの体感寿命が大きく延びます\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>工夫3｜一度に作り込みすぎない。\u003C\u002Fstrong>大きく作り込むほど、事業の変化とのズレも大きくなり、次の作り直しも大がかりになります。核になるページをきちんと作り、あとは公開後に育てていく設計の方が、変化に強いサイトになります\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2 id=\"h08562665f0\">よくある質問\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"hae755da821\">Q. リニューアルのたびに、最初と同じ費用がかかるのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 依頼先の料金体系によりますが、当社の場合はリニューアルも新規制作と同じ初期費用12万円・月額5,000円（税別）です。既存サイトの文章・写真を活かせる分、新規よりも準備の負担は軽くなります。費用の考え方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>を、リニューアルにかかる期間は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fhomepage-renewal-kikan\">リニューアルの期間はどれくらい？\u003C\u002Fa>をご覧ください。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h49ef363880\">Q. 全部作り直さず、部分的な修正だけでもいいですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 変化の内容によります。情報の古さだけが問題なら、文言や写真の差し替えで十分なこともあります。一方、スマホ対応やSSLといった土台の部分が古い場合、部分修正を重ねるより作り直した方が結果的に早く安く済むケースが多いです。現状を拝見して「直すだけで足りるか、作り直すべきか」からご相談いただけます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h37eb44617d\">Q. 何年ももつサイトにするには、どうすればいいですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 上の3つの工夫（ドメインの自社名義・更新できる仕組み・育てる前提の設計）に加えて、月々の保守の中で小さな手直しを続けることです。サイトは「数年ごとに大工事」より「毎月少しずつ手入れ」の方が、費用も効果も安定します。当社の月額5,000円にはサーバー・ドメイン・SSLの維持と月次アクセスレポートが含まれており、数字を見ながら育てていく運用をご一緒しています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h71d3c832ac\">まとめ｜「何年経ったか」より「何が変わったか」\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最後に、要点をもう一度。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>リニューアルの目安は\u003Cstrong>一般的に3〜5年\u003C\u002Fstrong>。ただし年数は「点検のきっかけ」であり、判断基準は\u003Cstrong>事業・技術・見え方・運用の4つの変化\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>サイトの古さを決めるのは制作年より\u003Cstrong>最終更新日\u003C\u002Fstrong>。更新できる仕組みが寿命を延ばす\u003C\u002Fli>\u003Cli>ドメインの自社名義・更新の仕組み・育てる設計の3つで、次のサイトは長持ちさせられる\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>山のむこうでは、リニューアルのご相談も初期費用12万円・月額5,000円（税別）で承っています。ヒアリングしたご要望をもとに文章や画像も当社側で作成し、ご契約前のプロトタイプ（仮デザイン）でご確認いただけるので、「まだ作り直すべきか迷っている」という段階でも、今のサイトの状態を見ながら一緒に判断できます。お気軽にご相談ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku\">ホームページ制作サービスの詳細を見る\u003C\u002Fa>\u003Cbr>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku#inquiry\">無料相談・お問い合わせはこちら\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>",{"url":33,"height":16,"width":17},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F4cce25d94c5843c0a209a625bfa3bee8\u002F36136658f8884896bef1d2744f24eaef\u002FIMG_6510.webp","ホームページ制作,リニューアル,中小企業,集客,山形県",{"id":6,"createdAt":7,"updatedAt":8,"publishedAt":8,"revisedAt":8,"slug":9,"title":10,"description":11,"category":12,"body":13,"thumbnail":36,"tags":18,"relatedPage":19},{"url":15,"height":16,"width":17},{"id":38,"createdAt":39,"updatedAt":40,"publishedAt":40,"revisedAt":40,"slug":41,"title":42,"description":43,"category":12,"body":44,"thumbnail":45,"tags":47,"relatedPage":19},"74uz-mkbi7u","2026-07-17T04:30:17.619Z","2026-07-17T10:05:28.656Z","juku-homepage-shisan","【ホームページ効果試算】学習塾・習い事教室は生徒1人で元が取れる？粗利から計算してみた","学習塾・習い事教室のホームページは何人の生徒が来れば黒字になる？月謝と粗利率からモデルケースで損益分岐を試算。「ホームページきっかけの生徒さんが常に1人」という具体的な数字と計算式を山形の制作会社が紹介します。","\u003Cp>「何人の生徒さんがホームページ経由で来てくれたら、費用を上回ってプラスになるのか」を業種ごとの収支構造から計算しているこのシリーズ（\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fbiyoshitsu-homepage-shisan\">第1回：美容室版\u003C\u002Fa>）。第7回は学習塾・習い事教室です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>塾や教室は、これまでの業種と決定的に違う点があります。\u003Cstrong>月謝制\u003C\u002Fstrong>——つまり、生徒さんが1人入会すると、収入が一度きりではなく毎月続くということです。この「ストック型」の収支構造は、ホームページの費用対効果の計算において、シリーズで最も強い結果を生みます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>先に結論をお伝えすると、当社の料金をもとにしたモデルケースでは、\u003Cstrong>ホームページきっかけの生徒さんが「常に1人」在籍していれば、毎月の費用を上回ります\u003C\u002Fstrong>。入会ベースで数えても、年に1人。順を追って見ていきましょう。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>※この記事の数字は、仮定を置いたモデルケースによる試算です。効果をお約束するものではありません。月謝や在籍期間は教室によって異なるため、記事の後半にある計算式にご自身の数字を当てはめてみてください。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Ch2 id=\"he3530e38df\">試算の前提を決める\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h2bcdde7524\">ホームページの費用：3年間で30万円＝月あたり約8,300円\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ホームページの費用は、初期費用と月額維持費を合わせた「3年間の総額」で考えます。当社の料金プランの場合は次のとおりです。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>金額（税別）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>初期費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>120,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月額 5,000円 × 36か月（サーバー\u002Fドメイン\u002FSSL込み）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>180,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>3年間の総額\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>300,000円（月あたり約8,300円・年10万円）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>他社プランで検討中の方は、総額を差し替えれば同じ計算ができます（料金体系の見方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>をどうぞ）。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hee315fdb7f\">モデルとなる教室の前提\u003C\u002Fh3>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>前提項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>仮定した数字\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月謝（生徒1人あたり）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>10,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>変動費率（教材・消耗品など）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>売上の5%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>生徒1人あたりの粗利（月間）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>10,000円 × 95% ＝ \u003Cstrong>9,500円\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>塾や教室は、売るのが先生の指導と時間であり、教材費は実費で別途いただく形も多いため、生徒さんが1人増えたときの追加コストはごくわずかです（教室の家賃や先生の人件費は固定費なので含めていません）。月謝は集団塾・個別指導・習い事の種類で幅がありますが、まずは1万円で計算し、後ほど早見表で幅をカバーします。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h9db62f7164\">計算してみる：在籍1人で、毎月の費用を上回る\u003C\u002Fh2>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算ステップ\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>結果\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>① 毎月のホームページ費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>300,000円 ÷ 36か月\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約8,300円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>② 生徒1人の月間粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>10,000円 × 95%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>9,500円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>③ 必要な在籍生徒数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>8,300円 ÷ 9,500円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約0.9人 → \u003Cstrong>1人\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>生徒1人の月間粗利（9,500円）が、ホームページの月額費用（約8,300円）を上回りました。つまり、\u003Cstrong>ホームページを見て入会してくれた生徒さんがたった1人、通い続けてくれている——それだけで費用はまかなえてしまう\u003C\u002Fstrong>のです。シリーズ7業種の中で、最小の損益分岐です。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>「ホームページきっかけの生徒さんが、常に1人いる」\u003C\u002Fstrong>——ホームページを持つかどうかは、この状態を現実的だと思えるかどうかで判断できます。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Ch2 id=\"ha3f722cd00\">月謝制だから、1人の入会が「毎月」効いてくる\u003C\u002Fh2>\u003Cp>この結果を生んでいるのが、冒頭で触れた月謝制＝ストック型の収支構造です。飲食店や美容室では「今月の新規客」を毎月数え直す必要がありましたが、塾・教室では\u003Cstrong>一度入会した生徒さんが、翌月も、その翌月も月謝を納めてくれます\u003C\u002Fstrong>。\u003C\u002Fp>\u003Cp>入会ベースで数え直すと、仮に平均1年間通ってくれるなら、1人の入会がもたらす粗利は 9,500円 × 12か月 ＝ \u003Cstrong>年間約11万円\u003C\u002Fstrong>。ホームページの年間費用（10万円）を、\u003Cstrong>年に1人の入会\u003C\u002Fstrong>で上回ります。受験まで2〜3年通ってくれる生徒さんなら、その1人だけで2〜3年分の費用をまかなう計算です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>さらに塾・習い事には、きょうだいでの入会や「友達も一緒に」という広がりがあります。ホームページが連れてきた1人が、次の1人を連れてくる——この試算には含めていませんが、実際の教室運営ではおなじみの光景ではないでしょうか。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h3e0c0fb437\">自分の教室の数字で計算してみよう\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ここまでの計算は、次の1行にまとめられます。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>必要な在籍生徒数 ＝ 月あたりのホームページ費用 ÷（月謝 × 粗利率）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Cp>月謝別の早見表も置いておきます（月費用8,300円・粗利率95%の場合）。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月謝\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>生徒1人の月間粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>黒字転換に必要な在籍生徒数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>6,000円（習い事のイメージ）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5,700円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>8,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>7,600円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1〜2人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>10,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>9,500円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>15,000円（集団塾のイメージ）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>14,250円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>25,000円（個別指導のイメージ）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>23,750円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>月謝6,000円のピアノ教室やそろばん教室でも、必要なのは2人。月謝1万円を超える塾なら1人です。「ホームページきっかけの生徒さん」がこの人数を下回り続ける状況の方が、むしろ考えにくいのではないでしょうか。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h06288ce638\">決めるのは保護者。だから「情報のある教室」が選ばれる\u003C\u002Fh2>\u003Cp>「在籍1人」という分岐が現実的である理由は、保護者の行動にあります。塾・習い事を決めるのは通う本人ではなく保護者です。毎月払い続ける月謝と、大切な子どもを任せるという2つの決断だからこそ、保護者は「地域名 塾」「地域名 ピアノ教室」で検索し、通える範囲の教室を2〜3件ピックアップして、\u003Cstrong>ホームページで指導方針・月謝・先生の人柄を確認してから\u003C\u002Fstrong>問い合わせます。ここが入会の分岐点で、月謝も先生も分からない教室は、比較の土俵に乗る前に静かに候補から外れてしまいます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>また、これまで紹介で生徒さんが集まっていた教室も、少子化で紹介の輪は年々小さくなります。引っ越してきたご家庭や、周りに通っている知り合いがいない保護者が頼るのは検索です。その受け皿を用意しておくことが、「常に1人」を満たし続ける仕組みになります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ちなみに当社は、山形県内でダンススタジオ（Harmony DANCE STUDIO）のホームページ制作実績があるほか、自社でも探究教室「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Festem.school\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ESTEM\u003C\u002Fa>」を運営しています。そしてこのESTEMには、実際に\u003Cstrong>ホームページがきっかけで年に数人の生徒さんが入会\u003C\u002Fstrong>してくれています。この記事の損益分岐は「入会ベースで年に1人」——自分たちの教室運営の実感としても、決して高いハードルではありません。教室業の「保護者にどう伝わるか」を、運営者の目線でご提案できるのも、この経験があるからです。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h08562665f0\">よくある質問\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"hb609aac769\">Q. 月謝はホームページに載せるべきですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 載せることを強くおすすめします。保護者にとって「料金が分からない教室」への問い合わせは勇気がいるもので、月謝の記載がないだけで候補から外れてしまうことがあります。学年やコースで変わる場合は「〇〇円〜」という幅のある表記でも構いません。比較の土俵に乗ることが第一歩です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h86afdc2313\">Q. 生徒や教室の写真を載せるのが心配です\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 顔が写らない後ろ姿や手元のアングル、授業風景の引きの写真など、個人が特定されない見せ方で教室の雰囲気は十分伝えられます。掲載する場合は保護者の許可を得るのが原則です。当社でも、掲載内容をご確認いただきながら進めますので、ご安心ください。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h0b93809c71\">Q. 生徒募集以外の効果はないのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. あります。この試算には含めていませんが、時間割・月謝・休講のお知らせを整理して伝えられることで在籍のご家庭への連絡がスムーズになる、「知り合いに勧められた」保護者が検索したときの受け皿になり紹介の後押しをする、講師募集の入り口になる、といった効果も期待できます。試算は「新しい生徒さんだけで元が取れるか」という控えめな見積もりだとお考えください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h10c8b006e0\">まとめ｜「常に1人」なら、判断できる\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最後に、今回の試算をまとめます。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>ホームページの費用は3年総額30万円＝\u003Cstrong>月あたり約8,300円\u003C\u002Fstrong>（当社プランの場合）\u003C\u002Fli>\u003Cli>月謝1万円・粗利率95%のモデルケースでは、\u003Cstrong>ホームページきっかけの生徒さんが「常に1人」在籍していれば黒字\u003C\u002Fstrong>。入会ベースなら年に1人\u003C\u002Fli>\u003Cli>月謝制のストック型だから、1人の入会が毎月効き続ける。当社運営の探究教室でも、実際にホームページきっかけの入会が年に数人ある\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>「ホームページは効果があるか分からない」を、\u003Cstrong>「ホームページきっかけの生徒さんを、常に1人つくれるか」\u003C\u002Fstrong>という判断できる問いに変えること——それがこの試算の目的です。山のむこうでは、学習塾・習い事教室のホームページを初期費用12万円・月額5,000円（税別）で制作しており、ご契約前にプロトタイプ（仮デザイン）を無料でご確認いただけます。ご自身の教室の数字での試算も一緒にできますので、お気軽にご相談ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Flp\u002Fjuku-naraigoto\">学習塾・習い事教室のホームページ制作プランを見る\u003C\u002Fa>\u003Cbr>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku#inquiry\">無料相談・お問い合わせはこちら\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>",{"url":46,"height":16,"width":17},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F4cce25d94c5843c0a209a625bfa3bee8\u002Fbf31656741e448f0a5e6b929a53de363\u002FIMG_6508.webp","ホームページ制作,学習塾,費用対効果,集客,山形県",{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":51,"publishedAt":51,"revisedAt":51,"slug":52,"title":53,"description":54,"category":12,"body":55,"thumbnail":56,"tags":58,"relatedPage":19},"6-u9y64al5t","2026-07-15T09:52:00.975Z","2026-07-15T14:33:21.777Z","shika-homepage-shisan","【ホームページ効果試算】歯科医院は年3人の新患で元が取れる？粗利から計算してみた","歯科医院のホームページは何人の新患が来れば黒字になる？新患1人あたりの診療収入と粗利率からモデルケースで損益分岐を試算。「年に3人」という具体的な数字と、自院の数字で計算できる式を山形の制作会社が紹介します。","\u003Cp>「何人の患者さんがホームページ経由で来てくれたら、費用を上回ってプラスになるのか」を業種ごとの収支構造から計算しているこのシリーズ（\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fbiyoshitsu-homepage-shisan\">第1回：美容室版\u003C\u002Fa>）。第6回は歯科医院です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>歯科はこのシリーズで初めての「ほとんどの医院がすでにホームページを持っている」業種です。だからこそ、これから開業する先生や、古くなったサイトのリニューアルを考えている先生にとって、「その費用は何人の新患で回収できるのか」は押さえておきたい数字だと思います。\u003C\u002Fp>\u003Cp>先に結論をお伝えすると、当社の料金をもとにしたモデルケースでは、必要な新患は\u003Cstrong>年にわずか3人（4か月に1人）\u003C\u002Fstrong>。新患1人の一連の治療がもたらす粗利が、ホームページの月額費用の4か月分以上に相当するためです。順を追って見ていきましょう。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>※この記事の数字は、仮定を置いたモデルケースによる試算です。効果をお約束するものではありません。診療単価や患者さんの通院パターンは医院によって異なるため、記事の後半にある計算式にご自身の数字を当てはめてみてください。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Ch2 id=\"he3530e38df\">試算の前提を決める\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h2bcdde7524\">ホームページの費用：3年間で30万円＝月あたり約8,300円\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ホームページの費用は、初期費用と月額維持費を合わせた「3年間の総額」で考えます。当社の料金プランの場合は次のとおりです。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>金額（税別）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>初期費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>120,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月額 5,000円 × 36か月（サーバー\u002Fドメイン\u002FSSL込み）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>180,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>3年間の総額\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>300,000円（月あたり約8,300円・年10万円）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>他社プランで検討中の方は、総額を差し替えれば同じ計算ができます（料金体系の見方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>をどうぞ）。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h9525764990\">モデルとなる歯科医院の前提\u003C\u002Fh3>\u003Cp>歯科の患者さんは、初診から治療完了まで複数回通院するのが通常です。そこで「新患1人の一連の治療」を単位に仮定を置きます。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>前提項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>仮定した数字\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>新患1人の診療収入（初診〜治療完了までの合計）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>変動費率（材料費・技工料など）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>25%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>新患1人あたりの粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5万円 × 75% ＝ \u003Cstrong>37,500円\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>診療収入は保険・自費の構成によって大きく変わるため、この5万円はあくまで計算のための仮置きです。ご自身の医院の「新患1人あたりの平均的な診療収入」が分かる場合は、ぜひその数字に置き換えてください（人件費や家賃は固定費なので、患者さんが1人増えたときの追加コストには含めていません）。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h0f270fb533\">計算してみる：年に3人の新患で黒字転換\u003C\u002Fh2>\u003Cp>単価が大きいので、年単位で比べます。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算ステップ\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>結果\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>① ホームページの年間費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>300,000円 ÷ 3年\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>100,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>② 新患1人の粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>50,000円 × 75%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>37,500円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>③ 必要な新患数（年間）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>100,000円 ÷ 37,500円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約2.7人 → \u003Cstrong>年3人\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>\u003Cstrong>年に3人、4か月に1人\u003C\u002Fstrong>のペースでホームページ経由の新患さんが来てくれれば、費用は回収してお釣りが来ます。1日に何十人も診療する歯科医院にとって、影響を感じないほど小さな数字ではないでしょうか。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>「4か月に1人、検索から新しい患者さんに出会う」\u003C\u002Fstrong>——ホームページを持つ（作り直す）かどうかは、この目標を現実的だと思えるかどうかで判断できます。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Cp>しかもこの計算は、治療完了後に定期検診（メンテナンス）へ移行してくださる分を含んでいません。年3人の新患さんが検診に定着すれば、その方々は翌年以降も通い続けてくれます。実際のハードルは、年を追うごとにさらに下がっていくと考えられます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h4d7c71e381\">自費診療なら、さらに少ない人数で届く\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ホワイトニング・矯正・インプラントといった自費診療は、まさに「ネットでじっくり調べてから医院を選ぶ」分野です。金額が大きいぶん、1件あたりの粗利も大きくなります。単価数万円のホワイトニングなら年に数件、数十万円規模の矯正やインプラントであれば、\u003Cstrong>1件で年間費用を大きく超える\u003C\u002Fstrong>計算になります。自費メニューに力を入れたい医院ほど、ホームページでの丁寧な説明が費用対効果に直結します。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h67cd7d25e7\">自院の数字で計算してみよう\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ここまでの計算は、次の1行にまとめられます。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>必要な新患数（年間） ＝ ホームページの年間費用 ÷（新患1人の診療収入 × 粗利率）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Cp>新患1人あたりの診療収入別の早見表も置いておきます（年間費用10万円・粗利率75%の場合）。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>新患1人の診療収入\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1人あたり粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>黒字転換に必要な新患（年間）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>22,500円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>年5人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>37,500円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>年3人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>8万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>60,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>年2人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>10万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>75,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>年2人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>変動費率（材料費・技工料の割合）は診療内容によって変わります。ご自身の医院の数字が分かる場合は、粗利率を差し替えて計算し直してみてください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hf6be68021f\">歯科は「持っているのが当たり前」だからこそ、中身で差がつく\u003C\u002Fh2>\u003Cp>冒頭で触れたとおり、歯科はほとんどの医院がすでにホームページを持っている業種です。患者さんは「地域名 歯医者」で検索し、Googleマップで通える範囲の医院を2〜3件ピックアップして、\u003Cstrong>ホームページで診療内容・先生の人柄・院内の雰囲気を確認してから\u003C\u002Fstrong>予約します。つまりホームページは、来院を決める直前の「分岐点」。比べられることが前提の業種なのです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>だからこそ、スマホで見づらい古いサイトや、情報が更新されていないサイトは、比較の段階で静かに候補から外されていきます。すでにホームページをお持ちの医院も、この試算は「リニューアル費用の回収計算」としてそのまま使えます。作り直しを検討すべきサインは\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fhomepage-renewal-timing\">ホームページのリニューアル時期はいつ？\u003C\u002Fa>にまとめています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h08562665f0\">よくある質問\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h2da254543c\">Q. 医療機関のホームページには広告のルールがあると聞きました\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. そのとおりで、医療機関のウェブサイトは医療広告ガイドラインの対象です。治療効果を保証するような表現や、誇大な表現、条件を満たさない体験談の掲載などにはルールがあります。当社では、ガイドラインに配慮した構成・表現を心がけて制作し、掲載内容は先生にご確認いただきながら進めますので、ご安心ください。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h1c1db4766b\">Q. すでにホームページがあります。リニューアルでも同じ計算になりますか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. なります。リニューアルの費用（3年総額）を、新患1人あたりの粗利で割るだけです。当社の場合、リニューアルも新規制作と同じ初期費用12万円・月額5,000円（税別）で承っています。ドメイン（アドレス）は引き継げるため、これまで積み上げてきた検索の評価を失わずに作り直せます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h88a064b1bd\">Q. 新患が増える以外の効果はないのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. あります。この試算には含めていませんが、診療時間や休診日の問い合わせ電話が減る、初めての患者さんの不安（場所・駐車場・痛みへの配慮など）を事前に解消して予約のハードルを下げる、歯科衛生士など\u003Cstrong>スタッフ採用\u003C\u002Fstrong>の受け皿になる、といった効果も期待できます。試算は「新患だけで元が取れるか」という控えめな見積もりだとお考えください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h6381f65aec\">まとめ｜「年に3人」なら、判断できる\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最後に、今回の試算をまとめます。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>ホームページの費用は3年総額30万円＝\u003Cstrong>年間10万円\u003C\u002Fstrong>（当社プランの場合）\u003C\u002Fli>\u003Cli>新患1人の診療収入5万円・粗利率75%のモデルケースでは、\u003Cstrong>年に3人（4か月に1人）の新患\u003C\u002Fstrong>で黒字転換\u003C\u002Fli>\u003Cli>定期検診への定着や自費診療を考えればハードルはさらに低い。既存サイトのリニューアルにも同じ計算が使える\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>「ホームページは効果があるか分からない」を、\u003Cstrong>「4か月に1人、検索から新しい患者さんに出会えるか」\u003C\u002Fstrong>という判断できる問いに変えること——それがこの試算の目的です。山のむこうでは、歯科医院のホームページを初期費用12万円・月額5,000円（税別）で制作しており、ご契約前にプロトタイプ（仮デザイン）を無料でご確認いただけます。ご自身の医院の数字での試算も一緒にできますので、お気軽にご相談ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Flp\u002Fshika-iin\">歯科医院のホームページ制作プランを見る\u003C\u002Fa>\u003Cbr>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku#inquiry\">無料相談・お問い合わせはこちら\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>",{"url":57,"height":16,"width":17},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F4cce25d94c5843c0a209a625bfa3bee8\u002F2e82d5b3baa44787a210b2ef33ca2333\u002FIMG_6501.webp","ホームページ制作,歯科医院,費用対効果,集客,山形県",{"id":60,"createdAt":61,"updatedAt":62,"publishedAt":63,"revisedAt":62,"slug":64,"title":65,"description":66,"category":12,"body":67,"thumbnail":68,"tags":70,"relatedPage":19},"zlabmg2zf7","2026-07-14T12:01:02.931Z","2026-07-17T08:18:03.311Z","2026-07-14T13:34:13.613Z","reform-homepage-shisan","【ホームページ効果試算】リフォーム会社は3年で2件の受注で元が取れる？粗利から計算してみた","工務店・リフォーム会社のホームページは何件の受注があれば黒字になる？工事単価と粗利率からモデルケースで損益分岐を試算。「3年間で2件」という具体的な数字と、自社の数字で計算できる式を山形の制作会社が紹介します。","\u003Cp>「うちは紹介とつながりで仕事が回っているから、ホームページはなくても困っていない——」\u003C\u002Fp>\u003Cp>工務店・リフォーム会社でよく伺う言葉です。実際、建築の仕事は紹介が強い業界。だからこそ「ホームページにかけるお金が何件の仕事になれば見合うのか」を、数字ではっきりさせてみる価値があります。\u003Cstrong>「何件の受注がホームページ経由であれば、費用を上回ってプラスになるのか」\u003C\u002Fstrong>を業種ごとの収支構造から計算するこのシリーズ（\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fbiyoshitsu-homepage-shisan\">第1回：美容室版\u003C\u002Fa>）、第5回は工務店・リフォーム会社です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>先に結論をお伝えすると、当社の料金をもとにしたモデルケースでは、必要な受注は\u003Cstrong>3年間でわずか2件\u003C\u002Fstrong>。工事1件の粗利が、ホームページ費用の2年半分に相当するためです。この業種は、シリーズの中でも損益分岐が飛び抜けて低くなります。順を追って見ていきましょう。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>※この記事の数字は、仮定を置いたモデルケースによる試算です。効果をお約束するものではありません。工事単価や粗利率は会社によって異なるため、記事の後半にある計算式にご自身の数字を当てはめてみてください。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Ch2 id=\"he3530e38df\">試算の前提を決める\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h2bcdde7524\">ホームページの費用：3年間で30万円＝月あたり約8,300円\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ホームページの費用は、初期費用と月額維持費を合わせた「3年間の総額」で考えます。当社の料金プランの場合は次のとおりです。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>金額（税別）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>初期費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>120,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月額 5,000円 × 36か月（サーバー\u002Fドメイン\u002FSSL込み）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>180,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>3年間の総額\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>300,000円（月あたり約8,300円）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>他社プランで検討中の方は、総額を差し替えれば同じ計算ができます（料金体系の見方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>をどうぞ）。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hb0a9d89d4f\">モデルとなるリフォーム会社の前提\u003C\u002Fh3>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>前提項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>仮定した数字\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>工事単価（水回り・外壁などのリフォーム1件）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>100万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>粗利率（材料費・外注費を除いた割合）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>25%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1件あたりの粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>100万円 × 25% ＝ \u003Cstrong>25万円\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>建築・リフォームは材料費や外注費の比率が高く、粗利率そのものは20〜30%程度と、これまでの業種より低めです。しかしそれを補って余りあるのが\u003Cstrong>1件あたりの金額の大きさ\u003C\u002Fstrong>。工事1件の粗则25万円は、ホームページの\u003Cstrong>年間費用（10万円）の2年半分\u003C\u002Fstrong>に相当します。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h7097672ca2\">計算してみる：3年間で2件\u003C\u002Fh2>\u003Cp>この業種は単価が大きいので、月単位ではなく\u003Cstrong>3年間の総額同士\u003C\u002Fstrong>で比べるのが分かりやすい形です。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算ステップ\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>結果\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>① ホームページの3年間の費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>初期12万円＋月5,000円×36か月\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>30万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>② 受注1件の粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>100万円 × 25%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>25万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>③ 必要な受注件数（3年間）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>30万円 ÷ 25万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1.2件 → \u003Cstrong>2件\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>\u003Cstrong>1件でほぼ回収、2件で費用を大きく上回ります\u003C\u002Fstrong>。3年間で2件——1年半に1件のペースです。美容室の「月2人」、カフェの「月10人」と比べると、単価の大きい商売ほどホームページの損益分岐が低くなることがよく分かります。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>「3年間で、ホームページきっかけの工事を2件」\u003C\u002Fstrong>——ホームページを持つかどうかは、この目標を現実的だと思えるかどうかで判断できます。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Ch2 id=\"hb11efe4e11\">高額だからこそ、お客様は「必ず」調べてから頼む\u003C\u002Fh2>\u003Cp>「3年で2件」が現実的かどうかを考えるうえで、この業種のお客様の行動を押さえておきます。数十万〜数百万円の工事を、チラシ1枚や電話営業だけで即決する人はまずいません。\u003Cstrong>会社名を検索し、施工事例を見比べ、「ちゃんとした会社か」を確かめてから\u003C\u002Fstrong>問い合わせます。紹介で名前を聞いた場合でも、次にするのは検索です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>このときホームページがないと、比較の土俵に乗る前に候補から外れてしまいます。逆に、施工事例と会社の顔が見えるホームページがあれば、紹介・チラシ・看板といった既存の接点すべての「受け皿」として働きます。3年で2件という分岐は、新しい集客経路を作るというより、\u003Cstrong>今ある接点からの取りこぼしを2件防げるか\u003C\u002Fstrong>という数字でもあるのです。高額商材とホームページの関係は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fsns-vs-homepage\">ホームページが売上に直結する業種とは\u003C\u002Fa>でも詳しく解説しています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h0116c16753\">自社の数字で計算してみよう\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ここまでの計算は、次の1行にまとめられます。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>必要な受注件数（3年間） ＝ ホームページの3年総額 ÷（工事単価 × 粗利率）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Cp>工事単価別の早見表も置いておきます（3年総額30万円・粗利率25%の場合）。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>工事単価\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1件あたり粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>黒字転換に必要な受注（3年間）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>30万円（小規模修繕）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>7.5万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>4件\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>50万円（水回り単体など）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>12.5万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3件\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>100万円（外壁・複合リフォーム）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>25万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2件\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>300万円（大規模リフォーム）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>75万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1件\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>粗利率は会社の体制（自社施工か外注中心か）によって変わります。ご自身の会社の粗利率が分かる場合は、式に入れて計算し直してみてください。単価300万円クラスの工事なら、\u003Cstrong>3年間にたった1件\u003C\u002Fstrong>で元が取れる計算になります。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h08562665f0\">よくある質問\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"he9016be7b2\">Q. 問い合わせが来ても、成約するとは限らないのでは？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. そのとおりで、この業種は相見積もりや比較検討が当たり前です。ただ、分岐ラインは「3年間で成約2件」。問い合わせが年に数件あれば、十分に射程へ入る水準です。そして問い合わせの数と質を左右するのが施工事例の見せ方です。工事の内容・期間・費用感・ビフォーアフターが分かる事例が載っているだけで、「この会社に相談してみよう」の確度は大きく変わります。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hc1fdd6b7b9\">Q. 他社の料金プランでも同じ計算はできますか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. できます。「初期費用＋月額×36か月」で3年総額を出し、工事1件の粗利で割るだけです。料金体系ごとの総額の考え方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>で解説しています。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hc9ffd2d3c1\">Q. 受注が増える以外の効果はないのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. あります。この試算には含めていませんが、特に大きいのが\u003Cstrong>採用\u003C\u002Fstrong>です。職人さんや若手の応募を考えている人は、応募前に必ず会社を検索します。仕事内容や会社の雰囲気が伝わるホームページは、求人媒体の受け皿として機能します。人手不足が深刻な業界だからこそ、受注2件分の投資で採用の入り口も兼ねられるのは大きな副産物です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hdf841a5d2d\">まとめ｜「3年で2件」なら、判断できる\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最後に、今回の試算をまとめます。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>ホームページの費用は\u003Cstrong>3年総額30万円\u003C\u002Fstrong>（当社プランの場合）\u003C\u002Fli>\u003Cli>工事単価100万円・粗利率25%のモデルケースでは、\u003Cstrong>3年間で2件の受注\u003C\u002Fstrong>で費用を大きく上回る。300万円クラスなら1件\u003C\u002Fli>\u003Cli>高額商材のお客様は必ず検索してから頼む。分岐の2件は「今ある接点からの取りこぼしを防げるか」という数字\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>「ホームページは効果があるか分からない」を、\u003Cstrong>「3年でホームページきっかけの工事を2件受注できるか」\u003C\u002Fstrong>という判断できる問いに変えること——それがこの試算の目的です。山のむこうでは、工務店・リフォーム会社のホームページを初期費用12万円・月額5,000円（税別）で制作しており、ご契約前にプロトタイプ（仮デザイン）を無料でご確認いただけます。ご自身の会社の数字での試算も一緒にできますので、お気軽にご相談ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Flp\u002Fkoumuten-reform\">工務店・リフォーム会社のホームページ制作プランを見る\u003C\u002Fa>\u003Cbr>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku#inquiry\">無料相談・お問い合わせはこちら\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>",{"url":69,"height":16,"width":17},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F4cce25d94c5843c0a209a625bfa3bee8\u002Ff1c583c8d259410c86e89b201b44b5e0\u002FIMG_6496.webp","ホームページ制作,リフォーム,費用対効果,集客,山形県",{"id":72,"createdAt":73,"updatedAt":74,"publishedAt":74,"revisedAt":74,"slug":75,"title":76,"description":77,"category":12,"body":78,"thumbnail":79,"tags":81,"relatedPage":19},"4mcxn2y-mv","2026-07-13T15:02:18.917Z","2026-07-13T15:09:59.637Z","cafe-homepage-shisan","【ホームページ効果試算】カフェは3日に1人の新規客で元が取れる？実データで検証してみた","カフェのホームページは何人の新規客が来れば黒字になる？客単価と原価率から損益分岐を試算し、実際に運営しているカフェのアクセスデータ（月720人訪問）で答え合わせ。試算と現実の両面から費用対効果を検証します。","\u003Cp>「何人のお客様がホームページ経由で来てくれたら、費用を上回ってプラスになるのか」を業種ごとの収支構造から計算しているこのシリーズ（\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fbiyoshitsu-homepage-shisan\">第1回：美容室版\u003C\u002Fa>）。第4回はカフェです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>そして今回は、これまでの回にはない特典があります。当社は山形県南陽市で実際にカフェのホームページを制作・運営しており、\u003Cstrong>本物のアクセスデータで試算の「答え合わせ」ができる\u003C\u002Fstrong>のです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>先に結論をお伝えすると、モデルケースの損益分岐は\u003Cstrong>月10人＝営業日ベースで3日に1人\u003C\u002Fstrong>の新規客。それに対して実際のカフェのホームページには\u003Cstrong>月におよそ720人\u003C\u002Fstrong>が訪れていました。順を追って見ていきましょう。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>※試算部分の数字は、仮定を置いたモデルケースによるものです。効果をお約束するものではありません。客単価や原価率はお店によって異なるため、記事の後半にある計算式にご自身の数字を当てはめてみてください。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Ch2 id=\"he3530e38df\">試算の前提を決める\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h2bcdde7524\">ホームページの費用：3年間で30万円＝月あたり約8,300円\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ホームページの費用は、初期費用と月額維持費を合わせた「3年間の総額」で考えます。当社の料金プランの場合は次のとおりです。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>金額（税別）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>初期費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>120,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月額 5,000円 × 36か月（サーバー\u002Fドメイン\u002FSSL込み）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>180,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>3年間の総額\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>300,000円（月あたり約8,300円）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>ゴールは\u003Cstrong>「月8,300円ぶんの粗利を、ホームページ経由のお客様で稼げるか」\u003C\u002Fstrong>。他社プランで検討中の方は、総額を差し替えれば同じ計算ができます（料金体系の見方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>をどうぞ）。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h369fbb9b9b\">モデルとなるカフェの前提\u003C\u002Fh3>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>前提項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>仮定した数字\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>客単価（ドリンク＋フードのイメージ）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1,200円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>原価率（食材・豆・ドリンク）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>売上の30%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1人あたりの粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1,200円 × 70% ＝ \u003Cstrong>840円\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>カフェはこのシリーズで扱った業種の中で最も客単価が小さく、その分、必要な人数は多くなります。ここは正直に認めたうえで、その数字が実際どのくらいのハードルなのかを見ていきます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hb3c79e8a44\">計算してみる：月10人＝3日に1人\u003C\u002Fh2>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算ステップ\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>結果\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>① 毎月のホームページ費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>300,000円 ÷ 36か月\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約8,300円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>② 新規客1人の粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1,200円 × 70%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>840円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>③ 必要な新規客数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>8,300円 ÷ 840円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約9.9人 → \u003Cstrong>月10人\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>月に10人。ひと月の営業日を25日とすれば、\u003Cstrong>2〜3日に1人\u003C\u002Fstrong>のペースです。カフェはご夫婦や友人同士の2人連れも多いので、組数で言えば\u003Cstrong>月5組ほど\u003C\u002Fstrong>。「多い」と感じるか「それくらいなら」と感じるかは、次の実データを見てから判断してみてください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h572e5278dd\">答え合わせ：実際のカフェのホームページには月720人が来ていた\u003C\u002Fh2>\u003Cp>当社が制作・運営している山形県南陽市のカフェ「icho cafe」の実際のデータ（GA4・Search Console）を見てみます。詳しくは\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-cafe-homepage\">事例記事\u003C\u002Fa>で公開していますが、要点は次のとおりです。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>ホームページへの訪問者は\u003Cstrong>月間約720人\u003C\u002Fstrong>（人口約29,000人の街のカフェです）\u003C\u002Fli>\u003Cli>新規ユーザーの\u003Cstrong>約56%はGoogle検索経由\u003C\u002Fstrong>。「熊野大社 カフェ」では検索1位\u003C\u002Fli>\u003Cli>最も見られているのはトップページ、次いで\u003Cstrong>メニューページ（月521回閲覧）\u003C\u002Fstrong>——お客様は来店前にメニューを確かめています\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>ここで試算と突き合わせてみましょう。損益分岐は「月10人の来店」でした。ホームページの訪問者は月720人。\u003Cstrong>訪問者のうちわずか1.4%が来店につながるだけで、損益分岐を超える\u003C\u002Fstrong>計算になります。もちろん訪問者全員がお客様になるわけではありませんが、実際の店頭でも「ホームページでこのメニューを見て来た」と教えてくださるお客様は珍しくありません。月10人という分岐ラインは、720人が毎月メニューを見に来ている場所にとって、決して高いハードルではない——これが実データからの答え合わせです。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>試算のゴールは「3日に1人」。実際のホームページは「1日に約25人」に見られている。\u003C\u002Fstrong>この2つの数字の間に、カフェのホームページの費用対効果があります。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Ch2 id=\"h69774e25c5\">自分のお店の数字で計算してみよう\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ここまでの計算は、次の1行にまとめられます。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>必要な新規客数（月） ＝ 月あたりのホームページ費用 ÷（客単価 × 粗利率）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Cp>客単価別の早見表も置いておきます（月費用8,300円・粗利率70%の場合）。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>客単価\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1人あたり粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>黒字転換に必要な新規客数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>800円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>560円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月15人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>700円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月12人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1,200円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>840円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月10人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1,500円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1,050円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月8人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2,000円（ランチ・セット中心）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1,400円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月6人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>原価率はお店によって25〜35%程度の幅があります。ご自身のお店の原価率が分かる場合は、粗利率（100% − 原価率）を式に入れて計算し直してみてください。ランチセットやスイーツで単価が上がるほど、必要な人数は減っていきます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h08562665f0\">よくある質問\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"hdac2ec0913\">Q. Instagramで発信しているのですが、ホームページも必要ですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. Instagramはやめる必要はなく、役割分担がおすすめです。日々の新作や旬の情報はInstagram、定番メニュー・営業時間・アクセスといった「いつ見ても正しい情報」はホームページ、という使い分けです。実際、上で紹介したカフェでもこの2本立てで運用しています。使い分けの考え方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fsns-vs-homepage\">SNSとホームページの使い分け\u003C\u002Fa>で詳しく解説しています。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h14fb507d0a\">Q. ホームページ経由で来たお客様かどうか、どうやって分かるのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. ご注文時やお会計時に「何を見て来られましたか？」と一言聞くのがシンプルです。あわせて、当社のプランには月次アクセスレポートが含まれているため、何人がサイトを見て、どのページ（メニューなど）が読まれているかを毎月確認できます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h5d9c635b9c\">Q. 新規のお客様が増える以外の効果はないのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. あります。この試算には含めていませんが、「今日やってる？」の問い合わせや行き違いが減る、臨時休業のお知らせを確実に届けられる、メニューと価格を自分のタイミングで更新できる、といった効果も期待できます。試算は「新規のお客様だけで元が取れるか」という控えめな見積もりだとお考えください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h6a8f9ee369\">まとめ｜試算は「3日に1人」、現実は「毎日25人が見ている」\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最後に、今回の試算をまとめます。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>ホームページの費用は3年総額30万円＝\u003Cstrong>月あたり約8,300円\u003C\u002Fstrong>（当社プランの場合）\u003C\u002Fli>\u003Cli>客単価1,200円・原価率30%のモデルケースでは、\u003Cstrong>月10人（3日に1人、2人連れなら月5組）\u003C\u002Fstrong>で黒字転換\u003C\u002Fli>\u003Cli>実際に運営しているカフェのホームページは\u003Cstrong>月720人\u003C\u002Fstrong>に見られており、訪問者の\u003Cstrong>1.4%\u003C\u002Fstrong>の来店で分岐を超える計算\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>業種によって数字は変わりますが、シリーズを通じて言えるのは、「ホームページの費用対効果」は雰囲気ではなく\u003Cstrong>計算できる\u003C\u002Fstrong>ということです。美容室は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fbiyoshitsu-homepage-shisan\">3年で常連3人\u003C\u002Fa>、整体院は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fseitai-homepage-shisan\">3か月に1人の新規患者さん\u003C\u002Fa>、居酒屋は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fizakaya-homepage-shisan\">月1組のグループ\u003C\u002Fa>——ご自身の業種の回で、ぜひ計算してみてください。このシリーズは、今後もさまざまな業種で続けていく予定です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>山のむこうでは、カフェ・飲食店のホームページを初期費用12万円・月額5,000円（税別）で制作しており、ご契約前にプロトタイプ（仮デザイン）を無料でご確認いただけます。ご自身のお店の数字での試算も一緒にできますので、お気軽にご相談ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku\">ホームページ制作サービスの詳細を見る\u003C\u002Fa>\u003Cbr>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku#inquiry\">無料相談・お問い合わせはこちら\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>",{"url":80,"height":16,"width":17},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F4cce25d94c5843c0a209a625bfa3bee8\u002F335e3bdbdf2b4419ba456bea9c9be55c\u002FIMG_6495.webp","ホームページ制作,飲食店,費用対効果,事例紹介,山形県",{"id":83,"createdAt":84,"updatedAt":85,"publishedAt":85,"revisedAt":85,"slug":86,"title":87,"description":88,"category":12,"body":89,"thumbnail":90,"tags":92,"relatedPage":19},"r-xjypwjy-qv","2026-07-13T05:09:56.381Z","2026-07-13T05:55:06.674Z","izakaya-homepage-shisan","【ホームページ効果試算】居酒屋は月1組の新規グループで元が取れる？粗利から計算してみた","居酒屋のホームページは何人の新規客が来れば黒字になる？客単価と原価率からモデルケースで損益分岐を試算。月4人＝4人グループなら月1組、宴会なら年4組という具体的な数字と計算式を山形の制作会社が紹介します。","\u003Cp>「ホームページにお金をかけるくらいなら、その分お客さんに一品サービスした方がいいんじゃないか——」\u003C\u002Fp>\u003Cp>飲食店の経営者さまなら、一度はそう考えたことがあるかもしれません。その感覚に数字で向き合うのがこのシリーズ。\u003Cstrong>「何人のお客様がホームページ経由で来てくれたら、費用を上回ってプラスになるのか」\u003C\u002Fstrong>を業種ごとの収支構造から計算しています（\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fbiyoshitsu-homepage-shisan\">第1回：美容室版\u003C\u002Fa>）。第3回は居酒屋です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>先に結論をお伝えすると、当社の料金をもとにしたモデルケースでは、必要な新規のお客様は\u003Cstrong>月に4人\u003C\u002Fstrong>。ただし居酒屋にはほかの業種にない特徴があります——お客様は\u003Cstrong>グループで来る\u003C\u002Fstrong>ということです。つまり\u003Cstrong>4人グループなら、月にたった1組\u003C\u002Fstrong>。宴会で数えるなら\u003Cstrong>年に4組\u003C\u002Fstrong>で元が取れる計算になりました。順を追って見ていきましょう。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>※この記事の数字は、仮定を置いたモデルケースによる試算です。効果をお約束するものではありません。客単価や原価率はお店によって異なるため、記事の後半にある計算式にご自身の数字を当てはめてみてください。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Ch2 id=\"he3530e38df\">試算の前提を決める\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h2bcdde7524\">ホームページの費用：3年間で30万円＝月あたり約8,300円\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ホームページの費用は、初期費用と月額維持費を合わせた「3年間の総額」で考えます。当社の料金プランの場合は次のとおりです。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>金額（税別）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>初期費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>120,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月額 5,000円 × 36か月（サーバー\u002Fドメイン\u002FSSL込み）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>180,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>3年間の総額\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>300,000円（月あたり約8,300円）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>ゴールは\u003Cstrong>「月8,300円ぶんの粗利を、ホームページ経由のお客様で稼げるか」\u003C\u002Fstrong>。他社プランで検討中の方は、総額を差し替えれば同じ計算ができます（料金体系の見方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>をどうぞ）。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h7ba7281aba\">モデルとなる居酒屋の前提\u003C\u002Fh3>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>前提項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>仮定した数字\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>客単価（料理＋ドリンク）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3,500円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>原価率（食材・ドリンク）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>売上の30%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1人あたりの粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3,500円 × 70% ＝ \u003Cstrong>2,450円\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>美容室や整体院と違い、飲食店には食材とドリンクの原価があります。その分、1人あたりの粗利は小さくなり、必要な人数は多くなる——ここまでは正直に認めます。しかし居酒屋には、それを補って余りある特徴があります。\u003Cstrong>お客様が1人で来ることは、ほとんどない\u003C\u002Fstrong>ということです。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"heaf8067ff3\">計算してみる：月4人＝4人グループなら月1組\u003C\u002Fh2>\u003Cp>まずは人数ベースで計算します。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算ステップ\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>結果\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>① 毎月のホームページ費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>300,000円 ÷ 36か月\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約8,300円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>② 新規客1人の粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3,500円 × 70%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2,450円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>③ 必要な新規客数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>8,300円 ÷ 2,450円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約3.4人 → \u003Cstrong>月4人\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>月に4人。ここで居酒屋ならではの数え方に置き換えます。居酒屋のお客様は、仕事帰りの同僚、友人同士、家族——\u003Cstrong>基本的にグループで来店\u003C\u002Fstrong>します。4人グループなら、その粗利は 2,450円 × 4人 ＝ 9,800円。月8,300円の費用を、\u003Cstrong>1組で上回ります\u003C\u002Fstrong>。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>「月に1組、ホームページを見た4人グループが来てくれれば元が取れる」\u003C\u002Fstrong>——ホームページを持つかどうかは、この目標を現実的だと思えるかどうかで判断できます。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Ch2 id=\"h213a4dc472\">宴会で数えるなら「年に4組」\u003C\u002Fh2>\u003Cp>さらに居酒屋には、単価の大きい\u003Cstrong>宴会\u003C\u002Fstrong>があります。仮に、コース4,000円 × 10人の宴会が1本入ったとしましょう。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>金額\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>宴会1本（10人）の粗利\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>4,000円 × 10人 × 70%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>28,000円\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>ホームページの年間費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>300,000円 ÷ 3年\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>100,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>年間に必要な宴会数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>100,000円 ÷ 28,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約3.6組 → \u003Cstrong>年4組\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>宴会1本の粗则28,000円は、ホームページ費用の\u003Cstrong>3か月分以上\u003C\u002Fstrong>に相当します。忘年会・新年会・歓送迎会——幹事さんは「地域名 居酒屋 宴会 個室」のように検索して、コース内容と料金が分かるお店から候補にしていきます。\u003Cstrong>年に4組、検索経由で宴会の予約が入れば、それだけで費用は回収\u003C\u002Fstrong>。忘年会シーズンだけで達成してしまう可能性すらある数字です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h69774e25c5\">自分のお店の数字で計算してみよう\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ここまでの計算は、次の1行にまとめられます。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>必要な新規客数（月） ＝ 月あたりのホームページ費用 ÷（客単価 × 粗利率）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Cp>客単価別の早見表も置いておきます（月費用8,300円・粗利率70%の場合）。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>客単価\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1人あたり粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>黒字転換に必要な新規客数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2,100円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月4人（4人グループ1組）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3,500円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2,450円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月4人（4人グループ1組）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>4,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2,800円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月3人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3,500円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月3人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>原価率はお店によって25〜35%程度の幅があります。ご自身のお店の原価率が分かる場合は、粗利率（100% − 原価率）を式に入れて計算し直してみてください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h619741b6b5\">実際、飲食店のホームページは何人に見られている？\u003C\u002Fh2>\u003Cp>試算だけでは絵に描いた餅なので、実際の数字も紹介します。当社が制作・運営している山形県南陽市のカフェのホームページには\u003Cstrong>月間約720人\u003C\u002Fstrong>が訪れ、新規ユーザーの約56%がGoogle検索経由、閲覧されたページの上位はメニューページでした（\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-cafe-homepage\">実データはこちらの事例記事で公開しています\u003C\u002Fa>）。業態は違えど同じ飲食店です。お客様が来店前にメニューと雰囲気を確かめる——その受け皿が毎月数百人規模で機能している実例として、参考になるはずです。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h08562665f0\">よくある質問\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h5dd315ea26\">Q. 食べログやぐるなびに載せているのですが、ホームページも必要ですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. グルメサイトをやめる必要はありません。ただ、グルメサイトはお店のページのすぐ隣に競合店が並ぶ「比較の場所」であり、掲載の続く限り費用や手数料もかかります。ホームページは、口コミや紹介でお店を知った人が「店名で検索」したときの受け皿になり、競合が並ばない場所でメニューや雰囲気を伝えられます。入口を増やして、予約はいつもの電話やグルメサイトで受ける、という併用が現実的です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h14fb507d0a\">Q. ホームページ経由で来たお客様かどうか、どうやって分かるのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. ご来店時やお会計時に「何を見て来られましたか？」と一言聞くのがシンプルです。あわせて、当社のプランには月次アクセスレポートが含まれているため、何人がサイトを見て、どのページ（メニュー・宴会コースなど）が読まれているかを毎月確認できます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h5d9c635b9c\">Q. 新規のお客様が増える以外の効果はないのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. あります。この試算には含めていませんが、営業時間や定休日の問い合わせ電話が減る、最新のメニューと価格を自分のタイミングで載せられる、宴会コースを整理して見せることで幹事さんが選びやすくなる、といった効果も期待できます。試算は「新規のお客様だけで元が取れるか」という控えめな見積もりだとお考えください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hfd1e61dd70\">まとめ｜「月に1組」なら、判断できる\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最後に、今回の試算をまとめます。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>ホームページの費用は3年総額30万円＝\u003Cstrong>月あたり約8,300円\u003C\u002Fstrong>（当社プランの場合）\u003C\u002Fli>\u003Cli>客単価3,500円・原価率30%のモデルケースでは、必要な新規客は月4人＝\u003Cstrong>4人グループなら月に1組\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>宴会（4,000円×10人）で数えるなら\u003Cstrong>年4組\u003C\u002Fstrong>で年間費用を回収。宴会1本は費用3か月分以上の価値\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>「ホームページは効果があるか分からない」を、\u003Cstrong>「月に1組、検索から新しいグループを呼べるか」\u003C\u002Fstrong>という判断できる問いに変えること——それがこの試算の目的です。山のむこうでは、居酒屋・飲食店のホームページを初期費用12万円・月額5,000円（税別）で制作しており、ご契約前にプロトタイプ（仮デザイン）を無料でご確認いただけます。ご自身のお店の数字での試算も一緒にできますので、お気軽にご相談ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Flp\u002Fizakaya\">居酒屋のホームページ制作プランを見る\u003C\u002Fa>\u003Cbr>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku#inquiry\">無料相談・お問い合わせはこちら\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>",{"url":91,"height":16,"width":17},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F4cce25d94c5843c0a209a625bfa3bee8\u002F25fca80244b944e1aa487f35c3d19fb1\u002FIMG_6493.webp","ホームページ制作,飲食店,費用対効果,集客,山形県",{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"slug":97,"title":98,"description":99,"category":12,"body":100,"thumbnail":101,"tags":103,"relatedPage":19},"la8b8iggrtl","2026-07-12T12:56:02.252Z","2026-07-12T13:04:08.741Z","seitai-homepage-shisan","【ホームページ効果試算】整体院は3か月に1人の新規患者で元が取れる？粗利から計算してみた","整体院・整骨院のホームページは何人の新規患者が来れば黒字になる？施術単価と粗利率からモデルケースで損益分岐を試算。単発なら月2人、通院を考えれば3か月に1人という具体的な数字と計算式を山形の制作会社が紹介します。","\u003Cp>「ホームページを作れば患者さんが増える、とはよく聞くけれど、かけたお金に見合うのかが分からない——」\u003C\u002Fp>\u003Cp>そんな疑問に数字で答えるべく、\u003Cstrong>「何人の患者さんがホームページ経由で来てくれたら、費用を上回ってプラスになるのか」\u003C\u002Fstrong>を業種ごとの収支構造から計算するこのシリーズ。\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fbiyoshitsu-homepage-shisan\">第1回の美容室版\u003C\u002Fa>に続き、第2回は整体院・整骨院です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>先に結論をお伝えすると、当社の料金をもとにしたモデルケースでは、1回来て終わりの厳しい前提でも\u003Cstrong>月2人\u003C\u002Fstrong>の新規患者さんで黒字転換。そして整体院らしく「改善まで通っていただく」前提で数えるなら、\u003Cstrong>新規の患者さんが3か月に1人\u003C\u002Fstrong>いれば元が取れる計算になりました。順を追って見ていきましょう。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>※この記事の数字は、仮定を置いたモデルケースによる試算です。効果をお約束するものではありません。施術単価や通院回数は院によって異なるため、記事の後半にある計算式にご自身の数字を当てはめてみてください。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Ch2 id=\"he3530e38df\">試算の前提を決める\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h2bcdde7524\">ホームページの費用：3年間で30万円＝月あたり約8,300円\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ホームページの費用は、初期費用と月額維持費を合わせた「3年間の総額」で考えます。当社の料金プランの場合は次のとおりです。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>金額（税別）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>初期費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>120,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月額 5,000円 × 36か月（サーバー\u002Fドメイン\u002FSSL込み）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>180,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>3年間の総額\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>300,000円（月あたり約8,300円）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>ゴールは\u003Cstrong>「月8,300円ぶんの粗利を、ホームページ経由の患者さんで稼げるか」\u003C\u002Fstrong>です。他社プランで検討中の方は、総額を差し替えれば同じ計算ができます（料金体系の見方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>をどうぞ）。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h94d0b1f47e\">モデルとなる整体院の前提\u003C\u002Fh3>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>前提項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>仮定した数字\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>施術単価（自費施術1回）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>6,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>消耗品費率（タオル・オイルなど）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>売上の5%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1回あたりの粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>6,000円 × 95% ＝ \u003Cstrong>5,700円\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>整体院・整骨院の自費施術は、売るのは先生の技術と時間。仕入れがほとんどないため、\u003Cstrong>業種の中でも粗利率がとりわけ高い\u003C\u002Fstrong>のが収支構造の特徴です（人件費や家賃は固定費なので、患者さんが1人増えたときの追加コストには含めていません）。この粗利率の高さが、これからの計算に効いてきます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h369b5133db\">計算してみる：単発でも月2人で黒字転換\u003C\u002Fh2>\u003Cp>まずは、新規の患者さんが「1回来て終わり」という一番厳しい前提で計算します。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算ステップ\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>結果\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>① 毎月のホームページ費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>300,000円 ÷ 36か月\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約8,300円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>② 新規患者1人（1回）の粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>6,000円 × 95%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5,700円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>③ 必要な新規患者数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>8,300円 ÷ 5,700円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約1.5人 → \u003Cstrong>月2人\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>1回きりの来院でも、\u003Cstrong>月に2人\u003C\u002Fstrong>で費用は回収できます。ただ、整体院の実際の姿はこの前提とは違うはずです。次の数え方が、この試算の本題です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hc1af1e081b\">本当のゴールは「3か月に1人の新規患者さん」\u003C\u002Fh2>\u003Cp>腰痛や肩こりで来院された患者さんは、1回で終わることはあまりなく、\u003Cstrong>症状の改善まで何回か通っていただく\u003C\u002Fstrong>のが整体院の通常の形です。仮に、新規の患者さんが平均5回通ってくださるとして数え直してみます。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>金額\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>新規患者さん1人がもたらす粗利（5回通院）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>6,000円 × 5回 × 95%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>約28,500円\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>ホームページの年間費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>300,000円 ÷ 3年\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>100,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>年間に必要な新規患者数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>100,000円 ÷ 28,500円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約3.5人 → \u003Cstrong>年4人（3か月に1人）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>\u003Cstrong>3か月に1人、ホームページ経由の新規患者さんが来てくれれば、それだけで費用を回収してお釣りが来る\u003C\u002Fstrong>計算です。1年でわずか4人。予約枠への影響もほとんどない人数ではないでしょうか。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>「3か月に1人、検索から新しい患者さんに出会う」\u003C\u002Fstrong>——ホームページを持つかどうかは、この目標を現実的だと思えるかどうかで判断できます。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Cp>しかもこの計算は、改善後のメンテナンス通院や、ご家族・知人の紹介につながる分を含んでいません。実際のハードルは、これよりさらに低くなる可能性の方が高いと考えています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hd8169d4f7b\">自分の院の数字で計算してみよう\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ここまでの計算は、次の1行にまとめられます。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>必要な新規患者数（月） ＝ 月あたりのホームページ費用 ÷（施術単価 × 粗利率 × 平均通院回数）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Cp>単発来院ベース（通院回数を1回とした場合）の早見表も置いておきます（月費用8,300円・粗利率95%の場合）。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>施術単価\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1回あたり粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>黒字転換に必要な新規患者数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>4,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3,800円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月3人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>4,750円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月2人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>6,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5,700円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月2人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>8,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>7,600円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月1〜2人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>なお、この試算は自費施術のモデルです。保険診療が中心の整骨院は1回あたりの単価構造が異なるため、上の式に「自費メニューの単価」または「患者さん1人あたりの実際の収入」を当てはめて計算してみてください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hfe6c0499c1\">整体院は「今すぐ探している人」に出会える業種\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最後に、整体院という業種ならではの強みにも触れておきます。「昨日から腰が痛くて動けない」という人は、SNSをのんびり眺めてはいません。スマホで「地域名 整体 腰痛」と、\u003Cstrong>今すぐ行ける院を探して検索\u003C\u002Fstrong>します。この「困っているまさにその瞬間の検索」に出会えるのが、整体院とホームページの相性の良さです。詳しくは\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fsns-vs-homepage\">ホームページが売上に直結する業種とは\u003C\u002Fa>で解説しています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h08562665f0\">よくある質問\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"hbbf137fa1b\">Q. ホームページ経由で来た患者さんかどうか、どうやって分かるのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 問診票に「当院を何で知りましたか？」の項目を入れるのが一番シンプルです。あわせて、当社のプランには月次アクセスレポートが含まれているため、何人がサイトを見て、どのページが読まれているかを毎月確認できます。来院数とアクセス数を並べて見ると、費用対効果の判断がしやすくなります。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hc1fdd6b7b9\">Q. 他社の料金プランでも同じ計算はできますか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. できます。「初期費用＋月額×36か月」で3年総額を出し、36で割って月あたり費用を出せば、あとは同じ式です。料金体系ごとの総額の考え方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>で解説しています。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h199ae024a0\">Q. 新規の患者さんが増える以外の効果はないのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. あります。この試算には含めていませんが、紹介や口コミで院名を聞いた方が検索したときの受け皿になる、施術方針や先生の人柄が事前に伝わることで来院のハードルが下がる、Googleマップ（ビジネスプロフィール）と組み合わせて地図検索に強くなる、といった効果も期待できます。試算は「新規患者さんだけで元が取れるか」という控えめな見積もりだとお考えください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h4d1131d6b6\">まとめ｜「3か月に1人」なら、判断できる\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最後に、今回の試算をまとめます。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>ホームページの費用は3年総額30万円＝\u003Cstrong>月あたり約8,300円\u003C\u002Fstrong>（当社プランの場合）\u003C\u002Fli>\u003Cli>施術単価6,000円・粗利率95%のモデルケースでは、1回きりの来院でも\u003Cstrong>月2人\u003C\u002Fstrong>で黒字転換\u003C\u002Fli>\u003Cli>平均5回の通院で数えるなら、\u003Cstrong>3か月に1人（年4人）の新規患者さん\u003C\u002Fstrong>で費用を回収。これがこの投資の実質的なゴール\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>「ホームページは効果があるか分からない」を、\u003Cstrong>「3か月に1人、検索から新しい患者さんに出会えるか」\u003C\u002Fstrong>という判断できる問いに変えること——それがこの試算の目的です。山のむこうでは、整体院・整骨院のホームページを初期費用12万円・月額5,000円（税別）で制作しており、ご契約前にプロトタイプ（仮デザイン）を無料でご確認いただけます。ご自身の院の数字での試算も一緒にできますので、お気軽にご相談ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Flp\u002Fseitai-seikotsu\">整体院・整骨院のホームページ制作プランを見る\u003C\u002Fa>\u003Cbr>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku#inquiry\">無料相談・お問い合わせはこちら\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>",{"url":102,"height":16,"width":17},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F4cce25d94c5843c0a209a625bfa3bee8\u002F190e325b68c34bf6a59cb2b7046c6727\u002FIMG_6485.webp","ホームページ制作,整体院,費用対効果,集客,山形県",{"id":105,"createdAt":106,"updatedAt":107,"publishedAt":107,"revisedAt":107,"slug":108,"title":109,"description":110,"category":12,"body":111,"thumbnail":112,"tags":114,"relatedPage":19},"rucrl1nvxjo","2026-07-10T14:32:57.187Z","2026-07-10T15:29:55.384Z","biyoshitsu-homepage-shisan","【ホームページ効果試算】美容室は何人の集客で元が取れる？粗利から計算してみた","美容室のホームページは何人の新規客が来れば黒字になる？客単価と粗利率からモデルケースで損益分岐を試算。月2人・常連3人という具体的な数字と、自分のお店の数字で計算できる式を山形の制作会社が紹介します。","\u003Cp>「ホームページを作った方がいいのは分かるけど、かけたお金に見合う効果があるのか分からない——」\u003C\u002Fp>\u003Cp>ごもっともです。効果が見えないものにお金は出せません。そこでこのシリーズでは、\u003Cstrong>「何人のお客様がホームページ経由で来てくれたら、費用を上回ってプラスになるのか」\u003C\u002Fstrong>を、業種ごとの収支構造から実際に計算してみます。第1回は美容室です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>先に結論をお伝えすると、当社の料金をもとにしたモデルケースでは、単発の新規客で数えるなら\u003Cstrong>月2人\u003C\u002Fstrong>で黒字転換。そして美容室らしくリピートで数えるなら、\u003Cstrong>「3年間で常連さんが3人」定着すれば費用をほぼ回収\u003C\u002Fstrong>——1年にたった1人です。順を追って見ていきましょう。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>※この記事の数字は、仮定を置いたモデルケースによる試算です。効果をお約束するものではありません。客単価や材料費率はお店によって異なるため、記事の後半にある計算式にご自身の数字を当てはめてみてください。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Ch2 id=\"he3530e38df\">試算の前提を決める\u003C\u002Fh2>\u003Cp>まず、計算に使う数字をはっきりさせます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h2bcdde7524\">ホームページの費用：3年間で30万円＝月あたり約8,300円\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ホームページは作って終わりではなく、月額の維持費がかかります。そこで「3年間使った場合の総額」で考えます。当社の料金プランの場合は次のとおりです。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>金額（税別）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>初期費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>120,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月額 5,000円 × 36か月（サーバー\u002Fドメイン\u002FSSL込み）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>180,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>3年間の総額\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>300,000円（月あたり約8,300円）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>つまりこの試算のゴールは、\u003Cstrong>「月8,300円ぶんの粗利を、ホームページ経由のお客様で稼げるか」\u003C\u002Fstrong>です。他社の料金プランで検討中の方は、この総額の部分をご自身の見積もりに差し替えれば同じ計算ができます（料金体系の見方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>をどうぞ）。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h45bc99b6bd\">モデルとなる美容室の前提\u003C\u002Fh3>\u003Cp>計算のために、次のようなお店を仮定します。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>前提項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>仮定した数字\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>客単価（カット＋αのイメージ）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>6,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>材料費率（カラー剤・シャンプーなど）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>売上の10%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1人あたりの粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>6,000円 × 90% ＝ \u003Cstrong>5,400円\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>美容室は仕入れて売る商売ではないため、材料費の割合が小さく、\u003Cstrong>売上の大部分が粗利になる\u003C\u002Fstrong>のが収支構造の特徴です（人件費や家賃は固定費なので、お客様が1人増えたときの追加コストには含めていません）。この「粗利率の高さ」が、後の計算に効いてきます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>なお、リクルートの大規模調査「美容センサス」（2022年上期）によると、女性の美容室1回あたり利用金額は\u003Cstrong>全国平均7,345円\u003C\u002Fstrong>。この記事の「客単価6,000円」は、それよりも控えめな仮定です。つまりこれから行う試算は、少し厳しめに見積もった数字だと思ってください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h72aef95472\">計算してみる：月2人の新規客で黒字転換\u003C\u002Fh2>\u003Cp>あとは割り算だけです。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算ステップ\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>結果\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>① 毎月のホームページ費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>300,000円 ÷ 36か月\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約8,300円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>② 新規客1人の粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>6,000円 × 90%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5,400円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>③ 必要な新規客数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>8,300円 ÷ 5,400円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約1.5人 → \u003Cstrong>月2人\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>ホームページを見て来てくれた新規のお客様が\u003Cstrong>月に2人\u003C\u002Fstrong>いれば、その月の費用は回収してお釣りが来ます。1年間なら24人。営業日で考えれば、\u003Cstrong>2週間に1人\u003C\u002Fstrong>のペースです。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h62a756c26d\">この試算の本当のゴールは「3年間で常連さん3人」\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ここまでの「月2人」は、新規のお客様が1回来て終わり、という一番厳しい前提での計算です。しかし美容室は、気に入って通い続けてくれる常連さんで成り立つ商売。リピートを前提に数え直すと、この試算の見え方が変わります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>仮に、ホームページ経由で来た方が2か月に1回（年6回）通う常連さんになってくれたとしましょう。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>項目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計算\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>金額（年間）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>常連さん1人がもたらす粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>6,000円 × 年6回 × 90%\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約32,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>常連さん3人がもたらす粗利\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約32,000円 × 3人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>約97,000円\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>ホームページの年間費用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>300,000円 ÷ 3年\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>100,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>\u003Cstrong>常連さんがたった3人定着すれば、それだけで毎年の費用をほぼ回収\u003C\u002Fstrong>できる計算です。言い換えれば、\u003Cstrong>1年にたった1人\u003C\u002Fstrong>。ホームページが連れてきた新しいお客様を、いつもどおりの接客で常連さんにする——それが1年に1回できれば元が取れる、ということです。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>「3年間で、ホームページきっかけの常連さんを3人つくる」\u003C\u002Fstrong>——ホームページを持つかどうかは、この目標を現実的だと思えるかどうかで判断できます。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Ch2 id=\"h69774e25c5\">自分のお店の数字で計算してみよう\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ここまでの計算は、次の1行にまとめられます。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>必要な新規客数（月） ＝ 月あたりのホームページ費用 ÷（客単価 × 粗利率）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Cp>客単価別の早見表も置いておきます（月費用8,300円・粗利率90%の場合）。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>客単価\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1人あたり粗利\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>黒字転換に必要な新規客数\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>4,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3,600円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月3人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>6,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5,400円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月2人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>8,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>7,200円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月1〜2人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>10,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>9,000円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>月1人\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>カラーやトリートメントで単価が上がるほど、必要な人数は少なくなります。単価の高いメニューに来てほしいお店ほど、ホームページで「メニューの価値」をきちんと伝えることが費用対効果に直結する、とも言えます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h08562665f0\">よくある質問\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h14fb507d0a\">Q. ホームページ経由で来たお客様かどうか、どうやって分かるのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 一番シンプルなのは、新規のお客様に「何を見て来られましたか？」と聞くことです。あわせて、当社のプランには月次アクセスレポートが含まれているため、何人がサイトを見て、どのページが読まれているかを毎月確認できます。来店数とアクセス数を並べて見ると、費用対効果の判断がしやすくなります。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hc1fdd6b7b9\">Q. 他社の料金プランでも同じ計算はできますか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. できます。「初期費用＋月額×36か月」で3年総額を出し、36で割って月あたり費用を出せば、あとは同じ式です。料金体系ごとの総額の考え方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>で解説しています。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h9e9fbfc5c4\">Q. 新規客が増える以外の効果はないのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. あります。この試算にはあえて含めていませんが、既存のお客様がメニューや料金を確認して単価の高いメニューを選びやすくなる、電話での問い合わせ対応が減る、求人応募のハードルが下がる、といった効果も期待できます。試算は「新規客だけで元が取れるか」という控えめな見積もりだとお考えください。ホームページが美容室で果たす役割の全体像は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fbiyoshitsu-homepage-hitsuyou\">美容室にホームページは必要？\u003C\u002Fa>で解説しています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hb5a37e731f\">まとめ｜「3年で常連さん3人」なら、判断できる\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最後に、今回の試算をまとめます。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>ホームページの費用は3年総額30万円＝\u003Cstrong>月あたり約8,300円\u003C\u002Fstrong>（当社プランの場合）\u003C\u002Fli>\u003Cli>客単価6,000円・粗利率90%のモデルケースでは、単発の新規客なら\u003Cstrong>月2人\u003C\u002Fstrong>で黒字転換\u003C\u002Fli>\u003Cli>リピートで数えるなら、\u003Cstrong>3年間で常連さん3人（1年に1人）の定着\u003C\u002Fstrong>で毎年の費用をほぼ回収。これがこの投資の実質的なゴール\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>「ホームページは効果があるか分からない」を、\u003Cstrong>「3年でホームページきっかけの常連さんを3人つくれるか」\u003C\u002Fstrong>という判断できる問いに変えること——それがこの試算の目的です。山のむこうでは、美容室のホームページを初期費用12万円・月額5,000円（税別）で制作しており、ご契約前にプロトタイプ（仮デザイン）を無料でご確認いただけます。ご自身のお店の数字での試算も一緒にできますので、お気軽にご相談ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Flp\u002Fbeauty-salon\">美容室のホームページ制作プランを見る\u003C\u002Fa>\u003Cbr>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku#inquiry\">無料相談・お問い合わせはこちら\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>",{"url":113,"height":16,"width":17},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F4cce25d94c5843c0a209a625bfa3bee8\u002F360835401073435eaaabd4f08490afcf\u002FB4450A11-5520-47CB-A2C5-8C47DF700065.png","ホームページ制作,美容室,費用対効果,集客,山形県",{"id":116,"createdAt":117,"updatedAt":118,"publishedAt":118,"revisedAt":118,"slug":119,"title":120,"description":121,"category":12,"body":122,"thumbnail":123,"tags":125,"relatedPage":19},"4zibxtdmp","2026-07-09T11:16:46.585Z","2026-07-09T11:28:11.548Z","homepage-renewal-timing","ホームページのリニューアル時期はいつ？放置する5つのリスクと費用の目安","何年も更新していないホームページ、そのままで大丈夫？リニューアルを検討すべき5つのサインと、古いサイトを放置するリスク、費用の目安・失敗しない注意点を山形の制作会社が解説します。ドメイン引き継ぎの注意点も。","\u003Cp>「ホームページはあるにはあるけど、作ったのは10年近く前。担当してくれた人ももういないし、更新の仕方もわからない——」\u003C\u002Fp>\u003Cp>山形県内の事業者さまからのご相談で、実はとても多いパターンです。「ないよりはマシだろう」とそのままにしているサイト、心当たりはないでしょうか。\u003C\u002Fp>\u003Cp>結論からお伝えすると、古いホームページの放置は「効果がゼロ」では済まず、\u003Cstrong>お客様を逃がしたり、会社の信頼を下げたりと、マイナスに働いていることがあります\u003C\u002Fstrong>。この記事では、山形でホームページ制作を行う株式会社山のむこうが、リニューアルを検討すべきサインと放置のリスク、費用の目安、そして失敗しないための注意点を解説します。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h2d5e3cc8f5\">まず確認：リニューアルを検討すべき5つのサイン\u003C\u002Fh2>\u003Cp>次のうち、当てはまるものはいくつありますか。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>スマートフォンで見ると、文字が小さく表示されて読みづらい\u003C\u002Fli>\u003Cli>アドレスが「https」ではなく「http」のまま（鍵マークが付かない）\u003C\u002Fli>\u003Cli>最終更新が1年以上前。「お知らせ」が数年前で止まっている\u003C\u002Fli>\u003Cli>営業時間・料金・スタッフなど、実際と違う情報が載っている\u003C\u002Fli>\u003Cli>自分たちでは更新できず、直したい箇所をそのままにしている\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>\u003Cstrong>2つ以上当てはまるなら、リニューアルを検討するタイミング\u003C\u002Fstrong>です。なぜこれらを放置するとまずいのか、順番に見ていきましょう。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hdb8cace54c\">古いホームページを放置する5つのリスク\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"hf2b952ee87\">リスク1｜スマホのお客様を逃がしている\u003C\u002Fh3>\u003Cp>いまお店や会社を探すお客様の多くは、スマートフォンで検索しています。実際、当社が制作・運営している山形県南陽市のカフェのホームページでは、\u003Cstrong>検索からのアクセスの83%がスマートフォン\u003C\u002Fstrong>でした（詳しいデータは\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-cafe-homepage\">山形の小さなカフェにホームページで月700人が訪れる理由\u003C\u002Fa>で公開しています）。\u003C\u002Fp>\u003Cp>パソコン向けにしか作られていない古いサイトは、スマホで開くと文字が米粒のように小さく、拡大しないと読めません。多くの人はそこで読むのをあきらめて、見やすい他社のサイトへ移ってしまいます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h1925f0f9d9\">リスク2｜古い情報が、お客様との信頼を壊す\u003C\u002Fh3>\u003Cp>「サイトに載っていた営業時間に行ったら閉まっていた」「電話番号が変わっていて繋がらなかった」——一度こうした体験をしたお客様は、なかなか戻ってきません。間違った情報を載せ続けることは、情報がないことよりもたちが悪いのです。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h720e70bdd0\">リスク3｜セキュリティの警告が表示される\u003C\u002Fh3>\u003Cp>アドレスが「http」のまま（SSL非対応）のサイトは、ブラウザによっては「保護されていない通信」といった警告が表示されます。お客様に不安を与えるだけでなく、問い合わせフォームに入力された内容が暗号化されないという実際のリスクもあります。また、古いシステム（CMS）を更新せずに使い続けていると、改ざんや乗っ取りといった被害の入り口になることもあります。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h82b1818c96\">リスク4｜検索結果で不利になる\u003C\u002Fh3>\u003Cp>Googleはスマホ対応・表示速度・SSL対応などを評価の要素にしています。古いサイトはこれらの点で不利になりやすく、「地域名＋業種」で検索されたときに、きちんと整備された競合のサイトより下に表示されがちです。せっかくホームページを持っていても、見つけてもらえなければ存在しないのと同じです。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h9e06a05168\">リスク5｜会社の「今」が古く見える\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ホームページの印象は、そのまま会社の印象になります。デザインが明らかに一昔前のものだと、「この会社、今もちゃんと営業しているのかな」という余計な不安を与えかねません。これはお客様だけでなく、求人に応募しようか迷っている人や、取引を検討している相手にも同じことが言えます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h4dad5d39a9\">リニューアルの費用はどのくらい？\u003C\u002Fh2>\u003Cp>「リニューアルは大工事だから、新しく作るより高くつくのでは」と身構えてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。費用の考え方は基本的に新規制作と同じで、\u003Cstrong>作り直すページ数や機能の量で決まります\u003C\u002Fstrong>。会社案内やお店の紹介といった一般的な規模のサイトなら、初めて作るときと同じ予算感で収まります。むしろ既存サイトの文章や写真を活かせる分、素材準備の手間が減ってスムーズに進むことも多いのです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>一般的な費用の相場観は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>で詳しく解説していますが、依頼先によって初期数十万円〜と幅があります。当社の場合は、リニューアルも新規制作と同じ\u003Cstrong>初期費用12万円・月額5,000円（税別、サーバー\u002Fドメイン\u002FSSL込み）\u003C\u002Fstrong>で承っています。スマホ対応・SSL対応はもちろん標準です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>このとき大切なのは、「今のサイトの何が問題で、リニューアルで何を達成したいのか」を先に決めることです。見た目を新しくするだけのリニューアルは、数年後にまた同じ悩みを繰り返します。「スマホのお客様を取りこぼさない」「地域検索で見つけてもらう」「自分たちで更新できるようにする」——目的が決まれば、必要なものとそうでないものがはっきりします。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h0474ed4367\">リニューアルで失敗しないための3つの注意点\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"he8bb9bde43\">（1）ドメイン（アドレス）は引き継ぐ\u003C\u002Fh3>\u003Cp>長く運用してきたドメインには、Googleからの評価や、名刺・チラシ・お客様のブックマークといった資産が積み上がっています。リニューアルの際は、\u003Cstrong>原則として今のドメインをそのまま使う\u003C\u002Fstrong>のが鉄則です。やむを得ず変える場合も、旧アドレスから新アドレスへの転送（リダイレクト）を必ず設定してもらいましょう。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"ha6d749bc18\">（2）ドメインとデータの「名義」を確認する\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ここでつまずくケースが少なくありません。ドメインが以前の制作会社の名義になっていると、引き継ぎに時間がかかったり、最悪の場合持ち出せなかったりします。リニューアルを考え始めたら、まず\u003Cstrong>今の契約内容とドメインの名義\u003C\u002Fstrong>を確認してください。確認すべきポイントは\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-erabikata\">山形のホームページ制作会社の選び方\u003C\u002Fa>のポイント4で詳しく解説しています。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h49dc053612\">（3）「更新できる体制」までセットで考える\u003C\u002Fh3>\u003Cp>いま放置状態になっているのは、更新の仕組みや依頼先がなかったことが原因のはずです。同じことを繰り返さないために、リニューアル後は「誰が・どうやって・いくらで更新するのか」まで決めておきましょう。自分で簡単に更新できる仕組みにするのか、月額サポートに更新を含めるのか、契約前に確認しておくと安心です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h08562665f0\">よくある質問\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"he6811f334c\">Q. 今のホームページのアドレス（ドメイン)はそのまま使えますか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. ドメインの名義と管理状況によりますが、多くの場合は引き継いで使えます。今の契約内容がわかる書類（またはドメインの管理画面情報）があるとスムーズです。名義が前の制作会社になっている場合は、譲渡の手続きが必要になることがあります。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h8afbc2fa11\">Q. 前の制作会社と連絡が取れなくなっています。リニューアルできますか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 状況次第ですが、対応できるケースは多くあります。ドメインやサーバーの契約状況を調査したうえで、引き継げるもの・作り直すものを整理して進めます。まずは現状わかる情報だけで構いませんので、ご相談ください。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hd7845e81af\">Q. リニューアルの期間はどのくらいかかりますか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 当社の場合、通常2〜4週間、既存サイトの文章や写真を活かせる場合は最短1週間で公開できます。現在のサイトは公開したまま裏側で新サイトを制作し、完成後に切り替えるため、公開が途切れる心配はありません。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h0fc648b96e\">Q. 費用を抑える方法はありますか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A. 既存の文章・写真素材を活かすことと、目的を絞ってページ構成をシンプルにすることが、費用を抑える近道です。相場の考え方は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fcolumn\u002Fyamagata-homepage-cost\">山形県のホームページ制作費用相場\u003C\u002Fa>をご覧ください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hef157af07f\">まとめ｜「ないよりマシ」から「働くホームページ」へ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最後に、要点をもう一度。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>スマホで見づらい・SSL非対応・情報が古い——2つ以上当てはまるならリニューアルの検討時期\u003C\u002Fli>\u003Cli>古いサイトの放置は効果ゼロではなく、\u003Cstrong>機会損失や信頼低下というマイナス\u003C\u002Fstrong>を生む\u003C\u002Fli>\u003Cli>リニューアルではドメインの引き継ぎ・名義の確認・更新体制の3点を押さえる\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>山のむこうでは、リニューアルのご相談も初期費用12万円・月額5,000円（税別）で承っています。ご契約前にプロトタイプ（仮デザイン）で「新しくなったらこうなる」を無料でご確認いただけるので、今のサイトとの違いを見てから判断できます。「まず今のサイトの問題点を知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku\">ホームページ制作サービスの詳細を見る\u003C\u002Fa>\u003Cbr>→ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamanomukou.com\u002Fhomepage-seisaku#inquiry\">無料相談・お問い合わせはこちら\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>",{"url":124,"height":16,"width":17},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F4cce25d94c5843c0a209a625bfa3bee8\u002Fb8bdd135f79d44a8bcb626dc183080f7\u002FIMG_6470.webp","ホームページ制作,リニューアル,山形県,中小企業,集客",16,10,1784292543325]