学習塾ESTEM

2020.07.25

「未来の学習塾」として全国放送で取り上げられました

5,6月中、ずっと取材を受けていました。
塾長の大垣を主人公とする30分のドキュメンタリー番組をつくりたい、と。
学習塾ESTEMもまちづくりの一環と考え、取り組んでいます。
取材を受けるかどうか考えたときに、米沢、南陽、置賜、山形の、地元への誇りや、自信と言うものは、外の人からみとめられることで、手に入ることもあると思いました。
(よく日本人は、日本で認められなくても海外で認められると認めるなんて皮肉を聞くこともありますね)
この小さい塾を紹介していただけるのは本当にありがたいことだし、まちづくりのためにもなる。
子どもたちが自信をもって学んでいくことにもつながる。
そう思って快諾しました。

教育への考え方、塾の目指しているところ、授業での取り組み、いろんなところを撮影していただきました。
まだ自分も映像は見ておりませんが、ESTEMという塾を知ってもらえるんじゃないかと思います。
ぜひ見て、地元でも全国放送に出た塾があるということを広めていただけると嬉しいです。

■放送日時など
・YBC 8月9日朝6時半~
(全国で放送時間が変わります。東京では8月1日朝5時20分からです)

詳しくはこちらのページをご覧ください。

#226 僕の先生、絶対怒らない ~これが未来の学習塾~ 

ちなみに、題は「絶対怒らない」となってますけど、叱りはしますよ笑
怒鳴ったり、子どもを委縮させてやる気をそがないようにしているだけです。

2020.07.09

新しい授業が始まりました!

こんにちは!ESTEM塾長の大垣です。
新型コロナもなかなか落ち着きませんが、ESTEMでは6月より通常授業を再開しております。

(さらに…)

2020.04.23

COVID-19対策のための休業のお知らせ

山形県内でも感染が拡大していること、米沢でのクラスター発生、緊急事態宣言の全国への拡大を受け、ESTEMは4月17日から塾に集まって開講する形の授業をお休みとさせていただいております。
再開につきましては、今後の状況を踏まえ、子どもたちへの感染リスクが十分に低くなったと見られた時と考えております。

なかなかこのような状況で学校も始まらない中、子どもたちの学習機会が失われてしまっていることに何かできないかと考え、ただいまYoutubeでの無料ライブ授業をご提供しております。
毎週日曜日夜7時半より開講しており、Youtubeでの配信となっているためどなたでもご覧いただけます。
テーマは「大航海時代」。ぜひお子様と一緒にご覧ください。

2019.12.07

【冬期講習】現役東大生の思考回路を身に着ける

この年末年始は、お子様に普段できない体験をさせてあげませんか?

学習塾ESTEMでは、、現役東大生4名を講師に招き、東大生の価値観や勉強への考え方を聞いて刺激を受けてもらいながら、自分の勉強への姿勢ややり方を見直し、実践していく講座を開催することとなりました!

みなさんは「東大」というとどんなイメージを持たれるでしょう?
塾という仕事をしていると、「自分には関係ない」「雲の上」みたいなことを言われることが多々あります。
しかし、もし話したことがないのに思い込みでイメージを持っていてはもったいない!!

「自分もこんなふうに考えてみたい、勉強を楽しいと思いたい」と思うかもしれません。もしくは「東大生っていっても自分と変わらないじゃないか。自分だって行けるんじゃ?」と思うかもしれません。
いずれにせよ、ふだん会えない人との出会いは、刺激を生み、価値観を広げていきます。

この貴重な機会を、お子様に体験させてあげませんか?
山形県内で4名の東大生と会える機会は、なかなかないと思います。この企画も、次回があるかはわかりません。
ご都合が合わなければ、一日のみのご参加もOKです。

どんな内容?

冬期講習では東大生から、勉強が面白くなった・できるようになったきっかけ、おすすめの勉強方法など、ふだんの勉強に対する考え方を変えていく実践的な内容から、大学での研究やなぜその経歴を選んだかという進路への考え方を刺激する内容まで、様々なお話・勉強をしていただきます。

詳細

対象

小学生・中学生・高校生が対象となります。
小学生は小学生のコマ、中学・高校生は中高生のコマと分かれて授業を開催いたします。

日時

小学生

  • 2019年12月28日 10:00~12:00
  • 2019年12月29日 10:00~12:00
  • 2019年12月30日 10:00~12:00
  • 2020年01月05日 10:00~12:00
  • 2020年01月06日 10:00~12:00

中学生・高校生

  • 2019年12月28日 16:00~18:00
  • 2019年12月29日 16:00~18:00
  • 2019年12月30日 16:00~18:00
  • 2020年01月05日 16:00~18:00
  • 2020年01月06日 16:00~18:00

※一部のみ受講いただくことも可能です。その場合には料金も日割り計算させていただきます。

場所

学習塾ESTEM(山形県米沢市金池2-1-11 金池ビル1階北号室)
※北村公園の向かいです。

料金

※税別です

お申込み

    2019.05.24

    NHK山形でESTEMが紹介されました!

    こんにちは、ESTEMの大垣です。このたび、NHK山形放送内の「やままる」にて、学習塾ESTEMが紹介されました!

    自分は仕事で見れなかったんですが、5~7分くらいの放送だったそうで、今回はAIに関してのニュースでご紹介いただきました。
    私、ESTEM塾長の大垣は、米沢という地域だからこそ最先端のことを勉強しなければいけないし、子どもたちにも勉強してほしいし、先端技術をつかって新たなものを生み出していく仲間を増やしていきたいと思って、様々な活動をしています。
    ESTEMももちろんその一つですが、他にも有志団体のAIMY-山形県人工知能コミュニティ-なども運営しています。
    今回は、自身でのAI開発に加えて、塾で使っているQubenaという人工知能教材の活用についても取り上げてくださいました。

    ちなみに、内容としては4月にNHK東北で東北全域で放送された内容と同じような内容になっておりますので、もしかしたら見たの2回目という方もいらっしゃるかもです。

    既存の塾という形にとらわれない、本当に子どもたちのためになる企画をどんどん考えているところですし、こうしてメディアで取り上げてくださるのは本当にありがたいです。

    ちなみに、夏休みに向けても、子どもの仕事力を伸ばす面白授業を考え中。合わせて、その前にも東大卒勉強法セミナーということで一般無料公開の勉強セミナーも開く予定です。
    IT活用や効率的な勉強法があたりまえになって、地域まるごと考える力、生み出す力、表現する力が伸びていったら、、そんな米沢、置賜になっていけるよう、がんばっていきます!

    2019.05.14

    YBCさんのサンデー5でご紹介いただきました!

    みなさんこんにちは!ESTEMの大垣です!
    だんだん暖かくなってきて、外で遊ぶには良い季節になってきましたね。
    子どもたちも一緒に外に出よう!ということでこの前、ESTEMの向かいにある北村公園で特殊効果を用いた映像制作授業を行いました。
    それに関してはまた後程記事でご紹介させていただきます。

    YBCさんのサンデー5でご紹介いただきました!

    さて、本題です。先日、2019年5月5日に放送されたYBC山形放送さんの番組「サンデー5」の「山形のチカラ」コーナーでESTEMのことを取り上げていただきました!
    未来の教育の形ということで、今回はタブレット教材をつかった授業というところに焦点をあてて、ご紹介いただきました。

    ESTEMのタブレットをつかった授業

    タブレットもだんだん学校や仕事の場に入ってきているとはいえ、聞いていると物はあるのにうまく活用できていないなんて話もお聞きします。
    ESTEMではタブレットを完全活用していこう!ということで、様々なタブレット教材をご用意しているだけでなく、映像制作などのクリエイティビティーを刺激されるアプリも入れて、お子様の創造性やITスキル向上のご支援をしています。
    最近だと、人工知能教材による算数の授業だけでなく、上にも書いたような映像合成などのアプリを使って、自分で映像制作をする授業などもしています。

    ESTEMがめざすこれからの教育

    ESTEMは、急激に変わっている時代の変化に適応して、近い将来社会に出たときに誰にも負けないような子を育てようと、さまざまな取り組みをしています。タブレット教育はその一環ですし、そのほか学習データの分析による学習時間の短縮や、プログラミングやロボットに慣れ親しむさまざまなアクティビティも行い、お子様の興味を引き出すお手伝いをしています。
    まだまだ世の中学校の成績が大事という風潮がありますし、スキル習得や興味を引き出すよりも基礎勉強というお考えの方も多いので、こうしてメディアで取り上げていただき、これからの時代に合った教育の在り方をお伝えいただけると大変ありがたいです。YBCさん、ありがとうございます。

    放送はYBCさんのWEBサイトでご覧いただけます

    今回の放送はYBCさんのWEBサイトでご覧いただくことができます。
    http://www.ybc.co.jp/tv/sunday5/
    こちらの5月5日分放送の動画を開いていただき、最後の方1,2分のところでESTEMの話がでておりますので、ぜひ見てみてくださいね。

    2019.05.04

    横浜の塾から子どもたちが来てくれました!

    みなさんこんにちは!ESTEMの大垣です。
    今回、横浜の塾「スターグローブ」さんに通う子どもたちが、ESTEMに来てくれました!
    横浜と米沢の情報格差に焦る、、、そんな来訪でした。

    横浜から米沢(高畠)に来訪した趣旨

    高畠の地域活力創生プロデューサー「国境を越えたサムライ先生」こと外薗さんが、横浜の塾「スターグローブ」さんをご紹介くださったことで、横浜から子どもたちが来てくれました。今回は、外薗さんが地域を活用して机上では身につかない生き抜く力を育てる実学企画を昔からの知人である谷本氏と協働して行う新規プロジェクトの一環として、塾の子どもたちと一緒に高畠に来てくれていたそうです。他にもインバウンド、大人向けなど、いろんな対象の方に向けて企画をされているとのことです。

    今回いらしてくださったスターグローブさんは、まさにESTEMが目指しているような社会につながる教育を実践されているところで、子どもたちで株式会社をつくって出資者説明会から株主総会まで一通りやってみたり、企業からとってきた案件で知識ゼロの状態からWEBサイトを制作してお金をもらったりと、まさに社会に出たときに通用する力を育む教育をされています。
    今回の高畠・米沢来訪も、子どもたちが自分で夏合宿を企画するということで、子どもたちも一緒に合宿企画のための視察に訪れていたとのことでした。

    塾が目指していくべきところ

    塾長の谷本さんともお話していて非常に共感したところですが、日本では、人が求めていることをしてあげたら感謝してくれる、それに対してお金をくれるという、商売やビジネスの最も根底にあるところを体験する機会が抜け落ちているという話がありました。まさにその通りで、人の役に立つためのスキルや知識は学校などで培えるものの、それを実践して感謝されるという機会ってほとんどないと思います。私も、そのあたりに学校教育の空虚さを感じて、知識やスキルも身につけながらそれを活用していく機会がつくっていきたいと、ESTEMという塾を始めました。
    スターグローブさんはそれを私たちのはるか先のところまで実践されているので、講師陣も大変刺激になりました。
    私たちも、企業や地域とタイアップして、子どもたちが実践していける場づくりをどんどん進めていきたいですね。
    もしこの記事を読まれている方で、一緒にそうしたことにとりくみたい!という方がいれば、ぜひお声がけください!

    横浜の子どもたちの情報力

    横浜からきた子どもたちに会って、一番驚いたことは、全員当たり前のようにスマホを持っていて、わからないことや調べたいことがあったらすぐに調べていることでした。
    実際に、どの程度山形と横浜とでスマートフォンの普及率に違いがあるか調べてみました。
    国立教育政策研究所が発表している「平成29年度 全国学力・学習状況調査」のデータによると、山形で少なからず通話やメール・インターネットをしている人は50.4%、それに対して横浜は70.8%と大きく差があることがわかりました。

    たしかにスマホをつかうことによるトラブルというものもありますが、今では大人があたりまえにスマホを使っている時代。大人になるまで使い方に慣れずに、ITリテラシーが子どものまま育ってしまうよりも、ある程度は慣れていったほうが健全だと思っています。そして、わからないことはすぐに調べられるというのは本当に強力です。昔で言うところの、すぐに辞書で調べるのと同じです。辞書よりも豊富な情報が、辞書よりも早く手に入る時代なのですから、その都度わからないことを調べられる子と調べられない子とでは大きく差がついていきます。
    もちろん、知恵、工夫して考えればわかることまで調べるのは問題かもしれませんが、知識、知らなければわからないことについては、間違いなく調べたほうが良いです。

    さいごに

    さて、話がすっかり脱線してしまいましたが、私たちESTEMも、情報化社会に取り残されない、むしろ情報化社会を牽引していくような子どもたちを育てていけるよう、より実践的な取り組みをしていきたいと思います。
    今回は講師陣だけでしたが、次回夏合宿なんかでまた来てくれたら、ESTEMに通う子どもたちとの交流もぜひさせたいですね。やっぱり、子どもは「こんなすごい子もいるんだ」と子どもから刺激を受けるのが一番だと思います。
    ESTEMに通えば、そんな刺激的な体験や実践的な経験もできます!ぜひお気軽にお問合せくださいね。

    2019.04.17

    【通塾されているお客様の声】中1男子の母

    こんにちは、米沢の塾ESTEMの大垣です!

    今日は通塾されているお客様からいただいた「お客様の声」をご紹介していきたいと思います!

    スポ小のお友達が通っていて、塾の内容をお友達のお母さんから聞いて、端末で授業?!ノートと鉛筆は要らないの?!え?え?え?!そんな塾があるの?見てみたい!!と思い早速、息子と塾へお邪魔して、講師の先生からの説明を切って、先生の話が終わらないうちに、私の方からの質問攻め!!(笑)昭和の私から見たら勉強とは手を真っ黒にノートを真っ黒にしておぼえるもの!!と。でもここでの授業は、ひとりひとりの理解力をデータ化にして分析し、苦手な所を集中的に教えてくださるという一連の流れ!!これだと、集中力がなかなか持続しない息子でも続けられそうだと思いました。 授業の最後に「振り返り作文」という課題があり、接続詞5文字をつかって、その日受けた授業の感想を作文にする。これは文章力、表現力を身につけるにはとても素晴らしい取り組みだと思いました。授業を受ける部屋?教室も殺伐とした雰囲気ではなく、自宅のダイニングにでも居るかのような温かい雰囲気でカフェのようなおしゃれな空間です。元号も平成から令和へ変わるいま!!塾のあり方も変わっていくのかもしれませんね。

    ESTEMに通塾する中1男子のお母様からお寄せいただいた声

    こんな素敵なお声をくださり、ありがとうございます! 勉強・学習とは自分を大人に変えていくことです。これまでのやり方で良い部分ももちろん多くありますが、元号も変わっていくこれからの時代、勉強の取り組み方もより良いやり方にアップデートしていく必要があります。そして、自分たちもそうして変わり続けていくことが、子どもたちに背中を見せる自分たちの義務だと思っています。これからも、より良い新しいやり方を模索し、常に授業のやり方もアップデートしていきたいと思います!これからも米沢の塾ESTEMをよろしくおねがいします!

     

    2019.04.15

    ギャンブルの授業

    こんにちは、ESTEMの大垣です。私はここ1週間ほど米沢を離れ、ラスベガスにおりました。NABという放送関連の展示会を視察していたためです。

    そこで買ってきたお土産が、定番のコインチップ型のチョコレート。見た時から、これは授業に使える!!ということで、たくさん買ってきておりました。というのも、カジノで行われている賭け、ギャンブルというものは運によるものであり、確率によるものです。子どもたちもゲームを楽しみながら実感できるということで、チョコを賭けて確率の計算について学んでいきました。

    今回の授業では、小学4年、5年のお子さんで、確率はまだやっていない(人工知能教材Qubenaをつかってどんどん進めているため、場合の数はすでに終わらせている子もいましたが)ので、確率というほどではない、場合の数を数えていこうという題材にしました。

    簡単にできる確率トランプワークショップ

    内容はこうです。

    ゲームの概要

    今回は生徒が3名だったので、Aが1枚と、K・Q・J・10のトランプを2枚ずつ、計9枚用意しました。そして、2枚ずつ配っていきます。その2枚で役を作って、強さを競うというゲームをやりました。役の強さは以下のとおり。

    ゲームの役

    ①最強:2枚ペア

    K-Kなど、2枚が同じものが最も強い役です。強さの順は数字順で、K-K、Q-Q、J-J、10-10の順に強くなっています。

    ②ちょい強:Aを含む

    1枚のAが含まれている場合、2枚ペアの次に強くなります。

    ③ふつう:足した合計の数

    上記のペア、Aを含む以外のパターンは、ヒラの役ということで、数字を合計して、多いほうが勝ちになります。相手の同じ合計数の場合、大きい数字が含まれているほうが勝ち、それでも決着がつかなければ大きい数のマークがスペードのほうが勝ちです。

    ゲームの流れ

    ディーラーはカードをよく切って、2枚ずつ生徒に配ります。生徒は必ずチップを1枚賭けます。そして、よく自分の役を考えて、チップを上乗せするか考えます。上乗せしたら、乗って同じチップを賭けるか、おりて1枚だけ払うか決めます。そして、手を開いて、勝った人の総どりとなります。ポーカーの非常にシンプルなバージョンですね。

    場合の数と確率の計算をさせてみる

    シンプルな場合の数

    最初の数回は、残っている3枚も見せてあげます。そうすると、自分の分2枚と、残りの3枚、計5枚がわかっているわけですから、必然的に残り4枚の組み合わせもわかります。人を区別しなければ3通りですから、書き出せますね。それと自分の数を比べて、何通りで勝って、何通りで負けるか数え、勝ちの通りのほうが多いか判断してみます。

    例えば10♡,K♡をもっていて、J♡,K♠,A♠が残っていたカードの場合、相手のパターンは
    ①「10♠-J♠:Q♡-Q♠」
    ②「10♠-Q♡:J♠-Q♠」
    ③「10♠-Q♠:J♠-Q♡」
    の3通りがあります。

    ①の場合、QのWがあるので、間違いなく負けてしまいますね。②、③のときはJ-Qの人と合計数では引き分けになりますが、自分がKと多い数を持っているので、どちらも勝ちになります。つまり、2/3で勝ちになるわけです。これは十分勝てそうですね。このように、何通りで勝ち、何通り負けるか数えていってもらいます。

    通常ルールの場合

    何回かやってきて慣れてきたら、残りの3枚を見せずにゲームをしています。自分の2枚以外の7枚がわからない状態なので、21通りありますね。すこし複雑になります。その中で何パターン勝てるか、数えていってもらいます。

    だんだん進めていくと、シンプルなルールなので、だいたいどの手札が来たら勝てるか、負けるか、わかるようになっていきます。

    息抜き:ちょっと特殊なルール

    だんだんパターンが決まってくるので、場合の数に慣れてしまうと面白みがなくなってしまいますが、ゲーム性を残すために、残りの3枚のうち、各自1枚だけ見てもよいというルールをつけたすと、チップでの駆け引きが出てきて面白くなります。

    自分の2枚しか見れないと、強気でくるときはある程度強い手札と決まっていますが、3枚目が見れると、そこから自分なりの推理をしてチップをあげてくるのかもしれないという、駆け引きが生まれてくるのです。

    うまくワークショップをまわすコツ

    ゲームをするというと楽しんでしまって、どんどん進めてしまいそうになりますが、必ず考える時間を3分とか5分とかとって進めていくと、みんなしっかり場合の数を計算しようとするので良いですね。

    あと、自分の手札や見たものについては必ず黙ってもらうようにルールをつけるなど、ゲームを台無しにしない工夫も必要です。自分の手札についてしゃべったらチップ1枚没収!とか。

    ぜひやってみてください

    正直、10分ほどでぱっと考えたゲームなので、いくらでも穴があるでしょう。しかし、少し考えないと自分の勝率はわからないと思いますし、数えようと思えば数えられるので場合の数や確率入門として使うにはちょうどよいかと思います。

    できればこういうゲームを通して、確率計算をすることが当たり前になり、数字による根拠をしっかり持とうという考えに慣れてくれるとありがたいです。もうちょっとこのゲームも工夫して、自分の直感と確率は意外とちがうんだということを見せていければ、もっと面白くなると思うのですが。

    実践的な学びをする米沢の塾、ESTEMです

    何も確率がつかわれるのは賭けごとに限った話ではありませんが、よくつかわれるような「赤玉を引く確率は?」みたいに何に使うんだろう?という問題ではなく、実際のゲームの中で勝ち負けに結び付く形で確率が勉強できたほうが、面白いし興味も出ると思います。

    確率の話だけでなく、さまざまな分野について、できるだけ実践的で応用が利くような教え方をしていくために、学習塾ESTEMではさまざまなツールをつかっていきます。そんな実践的な学びの場に興味がある方は、ぜひお問い合わせか、米沢市金池北村公園向かいで授業をしておりますのでお気軽に見学にいらしてください。

    2019.04.07

    360度カメラからGoogleストリートビューに投稿しました

    ESTEMでは、授業の一環でさまざまなアクティビティを提供しています。そのため、教室にも様々なデバイスを取り揃えております。その一つに、360度カメラもあります。

    360度カメラとは

    360度カメラとは、その名の通り、360度撮影できるカメラのことです。通常のカメラですとレンズが一つしかついておりませんので、撮れても180度しか撮れませんが、360度カメラは2つ以上のレンズがついております。複数のカメラで撮影した風景をカメラ側でつなげる処理をしてくれることで、360度すべての風景が見て取れるのです。

    最近はよく見るようになりましたが、スマホでスワイプさせると景色が動いていったり、スマホを右に動かしたり左に動かしたりすると景色が変わっていくのもこれですね。

    もうすこし性能がよいものになると、レンズが片側だけで複数ついているので、視差をつかって3D表現ができたりします。そうして3Dに対応した360度映像は、視界を隠して見るとあたかもその世界にいるような立体感を感じるので、VR(バーチャルリアリティ)と呼ばれたりもしますね。

    Googleストリートビュー

    今回、塾の360度カメラで撮影した写真をGoogleのストリートビューに載せてみました。「学習塾ESTEM」で調べれば出てくるかと思います。

    やり方は簡単、360度カメラで撮影した写真をスマホのGoogleストリートビューアプリからアップロードするだけです。あとは、その写真がどこの場所なのかというところをアプリ上から登録するだけでこうやって見れるようになります。

    塾のアクティビティとしてのストリートビュー

    今回は塾自体の宣伝に360度カメラを活用しましたが、日々の授業の中でも360度カメラを使っていったりします。360度カメラをつかってストリートビューに投稿してみようということを行うことで、これまではあまり馴染みのなかった撮影方法やGoogleなどのサービスの使い方を知っていき、表現方法がふくらんでいきます。こうした経験があることで、こういうときは360度写真が良い、こういうときは普通の平面写真のほうが良いという判断もできるようになっていったり、空間をWEB上に表現する手法を学び、独自の発想をしていくことに繋がると思っています。

    もしこういう撮影が好きな子が出てきたら、50枚以上撮影するとGoogleの認定フォトグラファーになれるので、ぜひチャレンジしてみてほしいですね。

    ESTEMでは、既存の塾の形にとらわれずに、これからも子どもたちを刺激するような取り組みを行っていきたいと思います。

    2019.04.05

    【塾の蔵書ご紹介】5分で論理的思考力ドリル

    山形で一番目立つ子を育てる米沢の塾、ESTEMの大垣です。今日は、ESTEMにおいてある本のご紹介をしたいと思います!ESTEMでは、分野にかかわらず子どもが興味を持ちそうな本や、子どものうちから読んでおいたほうが良い本を揃えて、誰でも自由に読めるように本棚においております。

    5分で論理的思考力ドリル

    「5分で論理的思考力ドリル」ってどんな本?

    2019年4月2日に初版第一冊が発行された、ソニー・グローバルエデュケーションさんが出している、思考力ドリルです。問題を解決するために筋道を立てて考えるための論理思考力を鍛える問題が35問入っています。

    物事を考える5つの思考回路

    「5分で論理的思考力ドリル」によると、論理的思考力には5つの思考回路があるそうです。

    ・スキャン回路(問題の本質を見抜く)

    ・クリエイト回路(これまで思いつかなかった方法を思いつく)

    ・リバース回路(問題が解決するにはどうすればいいか、逆算する)

    ・ノック回路(ありうる可能性をすべて洗い出す)

    ・ステップ回路(「こうすれば、こうなる」と手順を組み立てる)

    ソニー・グローバルエデュケーション『5分で論理的思考力ドリル』株式会社学研プラス, p.6

    それぞれの思考回路に応じて、7問ずつ問題がつくられており、難易度も三段階に設定されているので、易しいところから少しずつ思考回路がなじんでくる感じがしますね。

    「良問」から知識を引いた良問

    米沢のこの地から算数オリンピックなどにも乗り込んでいきたいなぁと、算数オリンピックや受験問題などの、いわゆる「良問」を、たまにESTEMでも出題しています。ひたすら計算するだけの反復練習みたいな問題とちがって、子どもたちが自分でやりたがるんですよね、こういう問題って。ひらめきが必要で、解けたときの楽しさや、解き方を知ったときの面白さがありますから。

    この「5分で論理的思考力ドリル」に載っている問題は、そんな「良問」とよばれている問題から、知識がないと解けないような要素を引いて、誰でもとけるような形にした楽しい問題がたくさん入っています。

    対象年齢が10歳から120歳までとなっていますが、まさに子どもから大人まで誰でも楽しめる内容です。

    強いて言えば、実際の生活に役立つような問題というわけではなくて、ちょっと不思議な設定の問題が多いので、算数の大事さなどはこの本からはなかなか学べないかもしれませんが、算数の大事さを別で教えながら、この本に載っているような考え方を身に着けていったら、現実に応用できる論理的思考力がついていくだろうなぁと感じました。

    無印と「ちょっとやさしめ」の違い

    普通の「5分で論理的思考力ドリル」と「5分で論理的思考力ドリル ちょっとやさしめ」の2つがあります。この2冊の違いはなにかというと、、、正直あまりわかりませんでした。あまり難易度の差はないように感じました。

    ただ、1冊35問と問題数としてはちょっと少なめで読み切ったあとに物足りなさを感じるかもしれませんし、一度解いた考え方が、別冊でまた出てきたりするので、2冊購入して、1冊ずつ順番に解いておくと、論理的思考回路が定着していくと思います。

    ちなみに、念の為に申し上げますと、35問と問題数は少なめと書きましたが、価格に対しては十分買う価値があると思いますし、「足りないなぁ」と感じるよりは「もっと解きたいなぁ」という方向の物足りなさです。あしからず。

    お子さんがいるご家庭におすすめの一冊です

    出てくる問題も面白く、子どもから大人まで楽しめるので、お子さんがいるご家庭におすすめの一冊です。親子で回答を競ってみても面白いと思います。
    https://www.sonyged.com/ja/2019/03/20/news-ja/5min_logical/
    ぜひ読んでみてください!

    ESTEMでは通塾生への本の貸出もしております

    ESTEMでは、塾にある本はもちろん自由に読んでいただけますし、言っていただければお貸しすることもできます。どんどん面白い本をいれていきますので、通塾生の方はこまめに本棚チェックしてもらえると嬉しいです。

    論理的思考力を身に着けて、成績をあげるだけでなく、普段の暮らしの中から一歩先まで考える力を身に着けていきましょう!

    2019.04.03

    中学生の通塾料金改定のお知らせ

    日頃より皆様にはお引き立ていただき、誠にありがとうございます。米沢市金池の学習塾ESTEM代表の大垣です。

    このたび、これからの時代を生きる子どもたちにとって本当に必要だと考える、私たちの理想の教育を実現していくために、事業計画の策定見直しを行いました。その結果、様々な体験を拡充させていくために、2019年4月15日より、中学生の通塾料金を従来の12000円(税別)から16000円(税別)へと改定させていただくこととなりました。

    より一層、皆様にご満足いただけるような質の高いコンテンツと、成績向上はもちろん、お子様の様々なコンテストでの入賞や大人も驚くような成果など、目に見える実績を上げていけるよう、スタッフ一同、全身全霊をもって、ESTEMに通ってよかったと言っていただけるような塾をつくりあげてまいります。

    当方の都合により、皆様にはご迷惑をおかけすることとなりますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

    ※これまでの通塾生の皆様の通塾料金は据え置きとなりますのでご安心ください。

    2019.03.31

    NCVの面白いラジオCM企画

    米沢の塾ESTEMでは、現在無料体験キャンペーンを行っており、1か月間、無料で授業をご体験いただくことができます。それに合わせて、宣伝広告活動も行っております。今回は、米沢のケーブルテレビ、NCVさんにラジオCMをお願いしました!

    120秒の生放送ラジオCM

    地元のケーブルテレビ、NCVさんは「先見邁進、地域密着」を理念に掲げ、その理念通り地域に密着した放送をはじめとする様々な活動をされている会社です。先日も、NCVさんの米沢センターが開局30周年ということで、財津和夫さんをお招きした歌とトークのプレゼント企画をされていましたね。

    今回はそのNCVさんのラジオ、エフエムNCVさんのラジオCM企画に応募しました!めぐみさんというパーソナリティの方が無茶ぶりにこたえて、120秒という長い時間をつかって生放送でPRしてくださるという企画です。

    ESTEMでお願いしたのは、おじいちゃんとおばあちゃんがお孫さんの通塾について方言で会話している感じで、というリクエスト。前に放送されていたものを聞いたときに方言がすごく親しみやすかったことと、猪木のモノマネでという内容で放送されていたんですが、演じ分けが素晴らしかったことから、方言での演じ分けというリクエストになりました。

    その結果、生まれたラジオCMは・・・

    感動しました。

    ぜひ一度聞いてみてください。

    いや~、本当に素晴らしいですね。いったん3月でこの企画終わっちゃそうですが、ぜひ今後も続けていってこういったユニークなCMをつくっていっていただけると楽しいです。

    さて、ラジオCMの紹介で終始してしまいましたが、米沢の学習塾ESTEMでは、ただいま無料体験生を募集しております。無料体験はちょっとハードル高いなぁという方は、塾の見学をしていただくこともできますので、お気軽にお問合せくださいね。

    2019.03.27

    【DIY】窓への背面投影広告のつくりかた

    DIYできる子を育てる米沢の学習塾、ESTEMの大垣です。正確に言えば、DIYできる子「も」ですね。知らないものを知り、仕組みを調べ、自分なりに工夫して、まずはやってみる。そうして得た知見から、適切な場面で技術をつかうなり人に頼むなりする。そういう能力って大事ですよね。まずは一度やってみるって本当に大事だと思います。と、いうことで当塾も、自分でできそうなことはDIYを信条にしております。

    背面投影広告とは

    そもそも「背面投影」って?

    学校や職場、さまざまなイベントでプロジェクターって見たことありますよね?ほとんどの場合、白いスクリーンなり、白い壁面なりに映像を投影することがほとんどだと思います。つまりスクリーンの「前面」から映像を投影し、「前面」から見る形ですね。

    それに対して、スクリーンの裏側から映像を投影することを「背面投影」と言います。「え、後ろから投影してもスクリーンに遮られちゃって映らないじゃん」と思うかもしれません。しかし、特殊なフィルムやある種の布、網戸など使えば、後ろからスクリーンに映したものを前から見るという不思議なことができるわけです。ちなみに、当塾ではこんな感じで映像を流しています。

    当塾での活用方法

    米沢市金池、北村公園向かいの塾ESTEMの窓で流している背面投影広告映像です。カメラの精度もあって、本当はもう少し鮮明ですが。

    当塾では、塾の中にプロジェクターを置き、塾のカーテンに投影する形で映しています。こういうふうに、後ろ(背面)から映した映像を前から見るという形の投影方法が「背面投影」と言われています。

    背面投影広告のつくりかた

    スクリーンの準備

    普通の窓にプロジェクターを投影してもまったく写りませんので、映像を背面から投影するためのスクリーンが必要になります。いくつかの手法をご紹介します。

    専用の背面投影用フィルムを購入して貼る

    有名なところだとDILADスクリーンがあります。正直、私は使ったことがないので憶測でしかありませんが、専用のものだけあって、おそらく映像はしっかりきれいに映ってくれると思います。また、窓に貼ることを想定されてつくられているので、手間をかけずにできるというのも利点でしょう。しかし、一方で高価だという問題はあります。お金をかけられる方は、きっと間違いない方法だと思います。

    網戸を利用して投影する

    網戸も私はやったことがありませんが、どちらかというと背面投影界隈ではカーテンなどより網戸のほうが有名のようです。こちらの方が発案されたようで、制作方法などもまとめてくれています。網戸の場合、取り外しができますし、あまり景観を妨げないという利点もあるかと思います。また、なんといっても安いです。

    カーテンを利用して投影する

    ちなみに、当塾ではカーテンを利用して背面投影しています。カーテン、非常におススメです。当塾は内装にもこだわっているので、塾が開講している間は授業風景を外に見せたいので、カーテンを開け、窓から中が見えるようにしています。しかし、開講していない間は防犯的観点からもカーテンは閉じておきたいのです。

    カーテンを閉じているときは映像を投影、開けているときは中を見てもらう、そういうときにはカーテンはもってこいです。そして、なんといったって、既存のものでも使えるので(すべてのカーテンでこの方法をつかえるわけではありません)、安いし、機能的です。

    ちなみに、塾の中から見た映像。外からもはっきり見えますが、中からもはっきり見えます。ただし、プロジェクターの背面設定をしているので左右逆に見えます。

    問題はどのカーテンならきれいに映るかわからない、というところでしょうか。既に取り付けてあるものであれば、どこかからプロジェクターを借りてきて実験すればそれで済みますが、これからカーテンも調達するとなると、どのカーテンならばきれいに映るかなんてどこを見ても書いていません。既にカーテンが取り付けてある方向けの方法ですね。

    農業用フィルムを利用して投影する

    最後に、オススメしない方法です。背面投影というと、いわゆるポリッドスクリーンが有名で、安価な農業用フィルムに投影する方法として、あれはあれで本当に素晴らしい方法なのですが・・・。窓のところに映す、という用途では使いづらいと思います。

    なぜならば、単純に貼り付けにくいから、です。専用のフィルムと違い、粘着面がありません。なので、窓に貼り付けるためには工夫が必要になります。接着剤を使うのは、接着剤が変色して見た目が悪くなったりする危険性や、剥がしたくなった時の処理が大変ということで、試してません。ちなみに、大倉の農ポリを使いましたが、水と中性洗剤の溶液を霧吹きで窓に吹きかけた後、スキージーで水や空気を押し出すことで密着状態になり、一時的に窓にくっつけることはできました。

    しかし、数日もすると気温の変化と結露とで、フィルム内に気泡が入り込んでしまい、すぐに使い物にならなくなってしまいました。相変わらず貼りついてはいるのですが、見た目が非常に悪くなってしまったんです。窓とフィルムの温度差をどうにかしたりすればなんとかなるのかもしれませんが・・・。方法を考える前にカーテンへの投影を発見してしまったので、そこまでは実験しておりません。今度、当塾の教育プログラムの一環というか、アクティビティの内容とも兼ねて、実験してみたいと思います。

    また、フィルムを貼り付けない方法も検討しましたが、窓枠に貼り付けるのでは窓が開かなくなってしまうし見た目も悪いのでNGでした。ロールカーテンのようにする方法も考えましたが、使っているフィルムが大倉の農ポリ厚さ0.1㎜のものなんですけども、使っていると損傷が激しいんですね。安い農業用のものですし、当然なんですけど、折り目がついたりということが結構あります。なので、設置してもすぐにダメになってしまいそうということで、諦めました。ちなみに、ご参考までにですが、実験してみたときの写真です。

    とはいえ、農業用フィルムを使った方法自体は、窓に貼るのでなく、フレームに取り付けたりするには非常に良い方法なので、イベントなどで試したい方はぜひやってみてください!同人活動サークル「ポリッドスクリーン」さんで制作方法や準備物もご紹介してくれています!

    プロジェクターの準備

    プロジェクターですが、輝度が高ければ何でも良いと思います。塾で使用しているのは既に生産終了しているRICOHの”PJ K111″という型で3000lmのものですが、十分にうつっています。

    しかし、昼間も映したいというご要望の場合は、もっと高いルーメン数が必要になってくるかと思います。このあたりもあまり経験が無いので、あまり言えることはないです。5000ルーメンのものを複数台とか、1万ルーメン、2万ルーメンと言われていますが、このあたりになるとプロジェクターの価格が恐ろしいものになるので・・・。

    ただし、後述しますが、タイマー機能や自動電源ON機能などはあったほうが便利かもしれません。なくても無理やりはできます。

    スクリーン・プロジェクターの設置

    これに関しては特に言うことありません。映したいところにきれいに映るように設置してください。プロジェクターは邪魔にならないよう、天吊りをお勧めします。塾ではこちらを買って自分で取り付けました。かなり苦労しました。

    プロジェクターから自動で映像を流す、止める設定方法

    機能の良いプロジェクターをつかえば比較的楽なんでしょうが・・・。古い型だったため、非常に苦労しました。プロジェクター自体の電源ON,OFFを自動で制御しなければなりませんし、PCからプロジェクターへの映像出力に関しても自動で流れ、そして止まるようにしなければなりません。以下、方法です。

    プロジェクターから映像を定期的に流す方法の概要

    プロジェクターで定期的に動画を再生するための流れ

    プロジェクターを自動で電源ONにする方法

    タイマー機能や自動電源ONがついているプロジェクターならば、それで事足りるでしょう。しかし、古い型番を使っている方も多いはず。リモコンすらなければお手上げですが、リモコンがあるプロジェクターならば、スマートリモコンをつかうことで自動電源ONにできます。

    塾では、ラトックシステムのRS-WFIREX4で制御しています。スマートリモコンとは、テレビ・エアコン・扇風機・掃除機、さまざまな家電製品のリモコンの代わりにスマホから各機器を操作できるという大変便利なデバイスです。プリセットで入っている製品だけでなく、たいていのリモコンの電波を覚えさせることができるので、今回のプロジェクターでも使用することができました。

    スマートリモコンにプロジェクターの電源ボタンの電波を覚えさせ、スマートリモコンのアプリからタイマー設定すればそれで完了です。

    動画を定期的に自動で再生するには

    簡単に言うと、画面を拡張して動画をプロジェクター画面で再生し、一定回数流した後に停止、プログラムを終了して、画面をPC画面のみにするコマンドをテキストファイルに記述して、.batという拡張子に変更、それをWindowsのタスクスケジューラで定期的に実行されるよう設定するだけです。

    一つずつ見ていきましょう。

    VLCプレイヤーのインストール

    VLCプレイヤーをダウンロード、インストールしましょう。やり方は調べれば出てくると思うので割愛します。VLCプレイヤーでなければならない理由は、コマンドでプレイヤーを立ち上げたり再生したりフルスクリーンにしたりする必要がありますが、そのコマンドが充実しているからです。

    コマンドを書いたbatファイルの作成

    コンピュータにはGUIとCUIがあります。前者は一般的なマウスやキーボードをつかったPCの操作方法です。後者はドラマなどでハッカーが書いていそうなあれです。マウスなどの操作ではなく、コマンドを入力することでコンピュータにプログラムを実行させる操作方法です。

    細かいことは置いておいて、コンピュータはコマンドで動かすことができるんですが、そのコマンドを一通り書いたファイルをつくって.batという拡張子に変えてやるとそのコマンドを実行するプログラムがつくれます。

    テキストファイルを開いて、以下のような内容を書きましょう。

    DisplaySwitch.exe /extend
    timeout /t 10 > nul
    cd C:\program Files\VideoLAN\VLC
    vlc.exe 動画ファイルのパス --fullscreen --qt-fullscreen-screennumber=2 --input-repeat=300, vlc://quit
    DisplaySwitch.exe /external

    一行目と最後の行は、ディスプレイの拡張と、PCのみに変更するコマンドです。拡張されていなければプロジェクターに映らない可能性がありますので、拡張しておくにこしたことはありません。また、最後でPCのみにすることで、プロジェクターへの映像信号が流れなくなります。そうすることで、プロジェクターの映像信号が切れてから自動で電源OFFにする機能をつかい、プロジェクターの電源を落とすことができます。

    (※スマートリモコンで自動電源OFFにすればよいのではと思うかも知れません。しかし、すくなくとも塾のプロジェクターは電源ボタンを数秒以内に2度押ししなければOFFにならないもので、スマートリモコンではそうした操作を自動で行う機能はありません。マクロ機能という数秒単位で操作できる機能はありますが、マクロ機能とタイマー機能を併用することはできませんでした)

    2行目は10秒待つだけのコマンドです。ディスプレイ拡張設定がしっかり完了していない場合、動画を拡張先のディスプレイに指定しても、PC側で再生されることがあるため、待ち時間を設けています。

    3行目はVLCプレイヤーがインストールされているディレクトリを指定しているコマンドです。各自のインストール先のパスに適宜変更してください。

    4行目が、動画の再生コマンドです。フルスクリーンでディスプレイナンバー2で300回再生した後にプログラムを終了してくださいというコマンドです(※一回目のfullscreenは不要かもしれません)。動画のパスを指定して、ディスプレイナンバーと再生回数を調整してください。なお、ディスプレイナンバーはWindowsのディスプレイ設定から調べることができます。

    タスクスケジューラへの登録

    Windowsのタスクスケジューラを開いて、新しいタスクを作成してください。その際に、トリガーは再生したい時間に、操作は「プログラムの開始」にして、プログラムのところに先ほど作成したbatファイルを指定するだけでOKです。

    プロジェクターを自動でOFFにする

    プロジェクターで「自動電源OFF」を5分などに設定しておけば、上記プログラムが終了してディスプレイが「PCのみ」になったときに、自然とプロジェクターの電源が切れるようになります。(注意点としては、時間を0に設定しておくと、すぐに切れるのではなく、いつまでたっても切れなくなる可能性があります。プロジェクターの説明書をご覧ください)

    背面投影広告の活用について

    ESTEMのように、米沢市という地方で広告をする場合には、東京と違い夜が暗い分、非常に目立たせることができます。

    とはいえ、これまた東京とは違い、米沢は車社会ですので、屋外広告を出したとしても、一瞬見て通り過ぎる場合がほとんどです。私たちの塾ESTEMは、割と車通りが多く、夕方ごろには信号待ちの車が並ぶ場所にあるので、停車中に見てもいただけますけども。そんな車社会の屋外広告として活用する際には、ぱっと見て何の広告か理解できるようなスライドショー形式がおすすめです。流れで理解するような動画ですと、なかなか伝わりづらいかと思います。参考までに、私たちの流している動画も置いておきます。

    米沢の学習塾ESTEMの窓で流している屋外広告。米沢のような夜が暗いまちでは目立ちます。

    米沢の塾として

    私たちは、人口減少・高齢化の進む米沢というまちの塾だからこそ、新しい表現方法や新しい技術を取り入れていかなければならないと思っています。そして、それを自分たちで終わらせるのではなく、子どもたちにも見て慣れ親しんでもらって、子どもたちにもうまい使い方を考えていってほしい、そういう思いで取り組んでいます。

    そうした意味では、背面投影技術って、見た目もわかりやすいですし、とても良い機会だなと思います。みんなが取り入れすぎてしまうとまぶしいまちになってしまうかもしれませんが、まちに一つか二つ、そうした広告をしているところがあっても子どもの興味を引き出すことができるのかなと思いますので、ぜひみなさんもやってみてくださいね。

    2019.03.27

    NHKさんにご紹介いただきました!

    私たちの塾ESTEMが、NHKさんの「おはよう山形」で「人工知能=AIをもっと身近に」というテーマでご紹介いただきました。3月27日の7時50分ごろから55分ごろまでの約5分間取り上げてくださり、学習塾ESTEMのとりくみについてや、代表の大垣がとりくんでいるAI活用についてのご紹介をしていただきました。

    人口減少・高齢化が進んでいる山形という地域の中で、これまでのような便利な生活を維持していくためには、ひとりひとりの生産性を高めていく必要があります。人工知能だけが生産性をあげられるわけでもありませんし、あくまでも人工知能というものはデータから傾向を分析して再現したり、人の目や耳を代替してデータを取得するような分野でしかなかなか活用することが難しい技術です。

    しかし、人が対象を認識してどのパターンに当てはまるか判断するような作業に関しては大いに力を発揮します。例えば私たちが活用している人工知能教材Qubenaもそうですが、講師が子どもたちの学習をしっかり見るといったところで、一問ごとに「これは○○と××の分野の組み合わせ問題だ」とか「この問題は何秒かかった」とかをすべて把握していくことは不可能です。もちろん、ある程度見ていると感覚で「この子はここの分野がわかってなさそうだ」ということはわかるようになりますが、データに基づいた正確なものでもありませんし、見落としてしまう可能性もあります。その点、Qubenaは回答の正誤や回答時間をすべて蓄積し、分析をしてくれるので、人間以上に正確にその子が弱い部分を見つけてくれるのです。さらにいえば、講師の時間や能力も無限ではありません。本来であれば講師は、子どもがどこが苦手かということを見つける作業よりも、どう言うとやる気を引き出せるか、どう教えると理解が進むかという部分に注力すべきです。人工知能をうまく使うことによって、人工知能が得意な部分は人工知能に任せて、人にしかできないことに人は集中していく、ということができるのです。

    データが取得しづらい分野や、アウトプットの形が定型的でない分野に関しては活用は難しいものの、逆に言えばそれ以外の分野では人工知能は大いに力を発揮するでしょう。その予測されるインパクトの大きさから、自分も人工知能技術の学習を続けています。

    技術はあくまでも技術でしかありませんが、技術を面白く活用する人がたくさん生まれてくれば、地域での暮らしももっとたのしいものになっていくでしょう。子どものうちから様々な体験をして、興味を持った分野を掘り下げ、技術を身に着けていく。そんな体験や技術習得をESTEMでは提供しております。

    人工知能などの分析技術を活用して知識習得の時間を短くし、これからの時代に必要になってくる人工知能をはじめとするさまざまな技術や考え方を学ぶ。それが私たちESTEMの理念です。

    いつでも見学お待ちしておりますので、ぜひお気軽にお問合せください。

    2019.03.26

    手を動かす教育

    米沢の塾、ESTEMの大垣です。当塾では、タブレット学習を基本とした算数などの基礎学習が半分、興味を引き出したり伸ばしたりするアクティビティが半分という内容で授業を行っています。

    基礎学習とアクティビティの中間的なイメージで、算数オリンピックや中学の受験問題など、応用力が必要となる、解いていて楽しい問題も解いてもらっています(むしろ、子どもたちはやりかたを覚えるための反復的な学習より、こっちのほうがやりたがりますね(笑))。今回は、展開図や立体の問題など、空間把握能力が試される問題を中心に出題しました。

    ひとりひとり個性が出る解法

    ある子はがんばって頭の中で空間をイメージして問題を解こうとしたり、ある子は紙の上に立体にした時の図を書いてみようとしたり。そんな中、ある子は塾に置いてあるさまざまな形の積み木を使って、実際に作ってみようとしました。

    頭で完結するこれまでの教育と、手を動かすこれからの教育

    実際にそういうことを学校でしようとしたら、あるいは普通の塾でしようとしたら、きっと怒られるんじゃないでしょうか。「カンニングするんじゃない」と言われるかもしれませんし、「テストでは使えないでしょう」て言われるかもしれません。

    たしかに、その手はテストでは使えないでしょうね。ですが、社会人の皆様、そんな教育で大丈夫でしょうか?たしかに、頭の中で空間を広げ、想像する力というものは大事な力です。それを伸ばすためには、頭のなかだけで想像させる訓練をしたほうが良いのかもしれません。しかし、一度自分で描いてみたり、作ってみたりして、目で見たほうが記憶には残りますし、一度したものは次に想像する時の手掛かりにもなりますよね。そういう意味では、テストの点を上げるという点で考えても、手を動かしてみるのは良い手段と言えるでしょう。

    しかし、もっと大事なことは、頭で考えると同じくらい手を動かす方が社会の中で役に立つにも関わらず、「自分で試しにつくってみる」機会が減ってしまうということです。社会人の皆様でしたら、ドラフト、たたき台、プロトタイプの大事さというものは身に染みてわかっているのではないでしょうか。例えば、「こんな広告をつくったら」「こんな商品を開発しよう」という話があがって、会議をしていこうとなっても、議論しているだけではなかなか進みませんよね。とりあえずいくつかの案で試しにプロトタイプを作ってみました、とか、完璧な資料ではないですけど、他の資料から転記して今回のイメージを作ってみました、というものがあったほうが格段にスピードアップします。

    だからこそ、自分なりにあるもので工夫して、問題を考えようとしたことは非常に良いことであり、私たちはそうした工夫を伸ばしていくべきです。それこそが社会につながっている教育であり、これからの教育のあるべき姿だと思います。

    ESTEMの教育

    私たちESTEMは、子どもの発想を摘み取ってしまうのではなく、どんな方向でも伸ばしていく教育を目指しています。例えば、子どもがタブレット学習に使っているiPadで、問題を写真に撮って、画像検索で答えを見つけ出してきたとしても、それも認めていきたいと思います。検索能力も、今の社会に必要な大きな能力の一つですから。とはいえ、もちろんそれだけだと検索能力特価になってしまうとは思うので、答えや解説をしっかり読んでもらったうえで、それと考え方は一緒でも数字が違う似た問題を出題するなど、問題で身につけさせたい能力も伸ばす工夫はしていきたいと思います。

    ただいま春休み期間ということで、比較的お子さんが自由に動きやすい時期だと思います。ぜひ一度ESTEMに見学にいらしていただけると嬉しいです。米沢市金池、北村公園の向かいで開講しております。

    2019.03.23

    塾のパンフレットができました!

    こんにちは、米沢の塾、ESTEMの大垣です。8月ごろから米沢市金池の金池ビルの1階にて、口コミで細々と開講しておりましたが、もろもろ準備が整ってきましたので、ようやくこの3月から大々的に塾として動き始めております!

    パンフレットで塾がお伝えしたいこと

    できるだけ、ESTEMがやりたいこと、やろうとしていることをシンプルにお伝えできるように、A3両面で仕上げました。私たちが日々口にしていること、社会に通用する人を育てるための教育について、少しでも伝えられていれば幸いです。

    いま通ってくれているお子さんたち。パンフレットができていなかった時から、「パンフレット学校で配りたいからください」と自分から言ってくれていました。楽しいからと、仕方なく来れない時でも、振替をして決して休まずに塾に通ってきてくれています。しかも、米沢だけではなく、高畠などの遠いところからも。

    友達に渡したときに、「えー、ださいし、つまんなそうじゃん」と言われたら、きっと彼らの心は傷ついてしまうでしょう。だから、できるだけ楽しそうで、通いたくなるような、彼らが自信をもって渡せるような、そんなパンフレットに仕上げたつもりです。

    パンフレットにこめた塾としての気持ち

    社会に通用する人の一つの条件に、「百聞は一見に如かず」があると思っています。まさに最近だとAIなんかが良い例ですが、イメージばかり膨らんで実態をわかっている人が少ないというものは世間にいくらでもあります。だからこそ、さわってみる必要がある。知識を吸収するだけじゃなく、自分でさわってみて、さらにはそれを発信していかなければならない。そうしていかなければ頭でっかちになってしまって、社会に出たときにも行動できない人になってしまうと私たちは考えています。

    ということで、今回私、ESTEMの塾長、大垣が慣れないIllustratorをつかって、パンフレットを一から仕上げてみました。本職の方が作ったものからすればだいぶ見劣りすると思いますが、素人がつくったということでちょっとでも驚いていただけたら嬉しいです。

    いまの時代、便利なツールがたくさんありますし、WEB上で調べればさまざまな手法についてもいくらでも探すことができます。人から教えられなければならなかったことが今ではみなYoutubeから学んでいますし、これからVR技術の発展・一般化に伴い、ますます熟練スピードは加速度的に増していくでしょう。ものづくりのハードルが非常にさがっています。

    そんな時代、新しい表現方法を学ばないのは本当にもったいない。だからこそ、私たちESTEMは、さまざまな体験を提供していますし、体験で終わらせずに発表・発信する機会も積極的につくっていこうとしています。そうして、米沢のまちが創造的な人であふれていったら。想像するだけでわくわくしますね。

    ちなみに余談ですが、今回のパンフレットでいくつか反省点も・・・。表紙側は本当は左右逆にしてつくらないといけないんですが、間違えて左側に表表紙、右側に裏表紙を配置して印刷かけてしまいました。おかげさまで、開くほうが一般的な感覚と逆になっていると思います。お恥ずかしい。あと、印刷するとこんなにも色が違うのかと思いました。PC上で見ていた色よりかなり暗いイメージになってしまいました。これも経験値の少なさですね。次回からは修正いたします。

    米沢の学習塾ESTEMはいつでも資料請求お待ちしております!

    そんな私たちESTEMのパンフレットですが、いつでも郵送でお送りしますし、塾にいらしていただければご説明とともにお渡しいたします。また、内容としてはこちらのWEBサイトに載せているものなのでこちらをご参考にしていただければと思います。

    ぜひ、お気軽にお問合せください!

    2019.03.12

    YBCさんの「平成のやまがた」教育特集で取り上げられました

    こんにちは。米沢の塾、ESTEMの大垣です。

    昨日、YBCさんの番組「YBC news every」の特集コーナー「平成のやまがた」で新しい教育としてESTEMのとりくみをご紹介いただきました!私たちの塾の在り方は、これまでの成績のみを重視する学習塾の在り方とはかなりちがっているので、こうして私たちの考えを広く伝えていくご協力をしてくださって、本当にありがとうございます!

    私たちは、これからの時代の教育は、ただ学校の成績を上げるだけではなく、自分で観察する力や考える力、表現する力といった、実績を出していく力が重要だと考えています。そのため、もちろん成績も上げていくものの、同時に好きなこと、興味を持てるものを見つけて、その好きなことで大人顔負けの実績が出せるようなお手伝いをしていくことが私たちESTEMであり、これからの時代に必要とされる教育でしょう。

    実際、そうした取り組みをしている学校や私塾などは全国的にもちらほら見えてきています。ですが、山形ではまだまだそうした考え方が普及していないと言えるでしょう。本当に、こうした教育のあり方が出てきていることをテレビで紹介してくださるのはありがたいです。

    ただ、申し訳ないことに、結構な方が番組を見て検索してくださっていたようなんですが、こちらのWEBサイトのSEO対策が十分に進んでおらず、このサイトを見つけられなかった方もたくさんいるのではないでしょうか・・・。

    がんばって広報活動も続けていって、「あの時番組でやってた塾だ」と気づいてもらえるようにしていきますので、見守っていていただけると嬉しいです。

    新しいものを生み出していくことの重要性について
    当塾の強みであるデータ分析を活用した効率学習について

    2019.03.11

    代表の大垣がAIシンポジウムを開催しました

    こんにちは、米沢の塾ESTEMの大垣です。先日、ESTEM代表の大垣が主催している団体「AIMY-山形県人工知能コミュニティコミュニティ-」で、AIシンポジウムを開催いたしました。

    AIやプログラミングといったことに詳しくない方でも、AI活用の可能性を感じてもらうという趣旨の会で、70人以上と非常に多くの方にお集まりいただきました。

    単純労働が機械によって置き換えられてきたように、過去の経験を踏襲するような、パターン的な作業も人工知能と呼ばれる技術によって置き換えられていきます。さらに、人工知能の活用によって、人の手間が極端に減っていくことによって、これまでなかったビジネスも生み出されていきます。

    例えば今回株式会社オプティムさんからお話のあった、ドローンを使って農薬散布すべき作物を見つけ出し、そこにだけ最低限の農薬散布をすることで非常に品質が高く単価も高く売れる作物をつくるというサービスなどです。人の目ですべて管理し、人の手ですべて作業しようとするとあまりにもコストがかかるので実現できません(あるいは一般消費に耐えられないほどの高価格になります)。しかし、人工知能や機械をつかうことでそうした手間のかかる商品も制作していくことができるのです。

    すみません、話が脱線しました。人工知能の知識があるのとないのとでは、今後の社会の中で非常に重要になってくるでしょうということでした。
    ちなみに、今の話なので子ども達が成長した未来には変わっているでしょうが、人工知能関連の技術を持った人は、いま日本でも争奪合戦が起こっています。また、アメリカ西海岸のほうだともっとすごく、最低年収が1200万からだそうです(これはいろんな事情がありますけどね)。

    そうした重要な技術を習得したり、仕組みを理解していくことが、社会で通用する力になっていきます。そして、AI、AIと散々言われていますが、結局のところ触らなければ、体験しなければ、自分で組んでみなければわかりません。

    そんな貴重なAI学習体験も、ご希望あればESTEMで提供いたします。米沢の塾でAI学習が体験できるのは、たぶんESTEMだけじゃないでしょうか?

    さまざまな体験を提供している塾、ESTEMに、ぜひお気軽にお問い合わせください。

    2019.03.10

    成績を効率よく上げるために重要なたった一つのこと

    こんにちは。ESTEMの大垣です。

    小学生・中学生、あるいは高校生の皆さん、どんなに勉強してもなかなか成績が上がらなくて悩んでないですか?保護者の皆さん、自分の子どもがいくら勉強しても成績が上がらないのを見て、頭が悪いなんて思ってないですか?

    私は、中学・高校時代、劣等生でした。大垣と言えば勉強ができないやつ、そんな空気さえもありました。それもそのはず、高校3年生にあがったばかりの実力テストでは、全校生徒の下から4分の1に入ってました。要するに、友達4人グループがいたら、一番バカなのが僕だったんです。

    だから、東大を受けると話したとき、みんなから鼻で笑われたり、「あー、、がんばってね」と友達や先生からボキャブラリーを失わせたりしていました。

    しかし、3か月に一度ある実力テストでは、順調に成績を伸ばしていき、最終的には全校で上位6分の1に入ることができ、東大にも現役で合格することができました。先生からは、謝られました。まさかこんなに伸びるとは思っていなかったって。

    成績を上げるテクニック、問題を解く技術、そういったものは様々あります。でも、成績を上げるコツはと聞かれたら、確信をもって答えるのはただ一つです。

    それは「基礎を固めること」。

    拍子抜けですか?でも、本当に大事です。僕は高3の春、周りがすでに受験問題を解いていて焦るような環境で、まず何をしたかというと、アルファベットを覚えました。ごめんなさい、ちょっと盛りました。中1の一番最初の内容から勉強を始めたんです。さすがにアルファベットは覚えていたので、正確にはThis is a penからです。謹んでお詫び申し上げます。

    もちろん、This is a penくらいわかっていたし、僕は男子校でした。唯一の女子との接点だった電車の中とかで高校3年生が中学1年生の教科書を開く、思春期の男子にとってそんな恥ずかしいことがあるでしょうか。でも、恥ずかしがらずにそういう基礎をひたすら勉強していました。学校でも、塾でも、ひたすら。

    なんとなく知っている内容が大半でしたけど、中1の後半とか中2の内容に進んでいくにつれて、意外と知らなかったことも出てきました。そういう穴を全部なくしていったんです。すると、塾でやるような問題や、先生が話している解説も、だんだんわかるようになっていったんです。

    ちなみに数学なんかも同様でした。ただ、私は数学の一番の基礎は九九だと思っています。九九を早くできればできるほど、数に対する自信もついていきますし、九九が早いと計算全体も早くなって、解ける問題数も増えていきます。何回も使う基礎は反復して体にしみこませることが本当に大事です。

    はじめに基礎を埋めていったことで、学校や塾での先生の話にもすこしずつついていけるようになり、学習の効率があがっていくことを感じました。あのとき、中学1年生の教科書を開くことを恥ずかしがっていたら、100%受験に失敗していたと断言できます。基礎を固めていくことは、学習効率の向上にもつながりますし、基礎の練度を上げていくことでその教科自体への理解が深まり、出題者の意図もくみ取れるようになってくるんです。

    基礎の習得とは、「物事への深い理解」と、「頻繁に行う処理の高速化」にほかなりません。それができずに応用問題ばかり解いていると、問題を表面的にしかとらえられないために似たような概念の問題が出たときにも対処できず、一問解くことにもたついてしまうため量もこなせないのです。

    どれだけ勉強しても成績が上がらないという方、心当たりないですか?

    私たちの塾では、そうした基礎をしっかりと固めるために、理解が浅いところを集中的に学習できるようなツールを導入しており、講師も基礎の重要性をふまえたうえで教えています。また、当塾では考える力や洞察する力を養っていくことを大きな目的にしていますが、基礎を学ぶということは、まさにその物事の意味を深く考えることであり、考えたり、洞察したりすることなしにはなしえません。

    言うなれば、地頭を良くする塾、それが私たちESTEMです。米沢市金池の北村公園の向かいで、いつでもお待ちしております。ぜひ一度ご相談に来てください。

    2019.03.08

    教育について県知事にお話いたしました

    こんにちは、米沢の塾、ESTEMの大垣です。
    先日、県からお声がけいただき、吉村県知事に教育についてお話しする機会をいただきました。

    これからの教育を考えて行く上で、学校は学校は、民間は民間というように分かれて学習を進めていくのではなく、その子が興味を持っている分野について共有しながら、その分野に強い人を紹介したり、そうした機会を共有したりという連携を図って行く必要があると感じています。

    もちろん、民と官との線引きはしっかりして行くべきだと考えますが、情報共有という面では、しっかりと連携を図っていくことが重要です。

    今回は、山形県の40歳未満の社長が3%ほどしかいないという話から、仕事を自分で生み出せる人があまりにも少ないのではないかというお話をしました。もちろん、社長ばかりが仕事を生み出しているわけではないですけどね。

    でも、どうでしょう、想像してみてください。自分あるいは周りで、人から雇われずに1週間で5万円稼げるっていう人どのくらいいると思いますか?もちろん、世の中短期的に稼ぎが出る仕事ばかりではありませんし、これもものの喩えですけどね。

    しかし、少なくとも社会とつながっている教育、社会に通用するような教育であるべきだと思っています。

    そんなお話をしていたら、知事も、山形県は老舗企業が時代に合わせた形で改善を続けていて、それは誇りにすべきだけれど、やはり廃業などのことを考えると起業を増やしていかなければならないと私も思うというお話をしてくださいました。他の企業経営者などの参加者の方も同意してくださり、やはり今の社会のなかで、起業マインドを育てていくような実践的な教育が必要とされていると感じました。

    山形県のためにも、改めて気を引き締めて、子どもたちと向き合い、活躍できるような力を育てていきたいと思います。

    ただいま当塾では無料体験生を募集しております。いつでもお気軽にお問合せください。

    2019.03.04

    学習データのレポートサービスを始めました

    このたび、お子様の学習を分析して可視化、LINEから保護者様に毎回の授業後レポートをお送りするサービスを始めました。お子様がどこが苦手なのか一目でわかるようになり、お子様とのコミュニケーションツールとしてもつかえるだけでなく、塾の学習効果を実感していただけると思います。

    (さらに…)

    2019.02.25

    指導した高校1年生がビジネスプランコンテストで優勝しました!

    みなさん、こんにちは。学習塾ESTEMの大垣です。

    私は学習塾に限らず、いろいろな教育の取組を行っています。例えば、VRをはじめとする先端技術教室を各地で開催したり、中学校や高校で授業をしたり。

    先日、AIとアイデア創出の手法について個人的に小国高校で授業をさせていただいたことをきっかけに、小国町で行われるビジネスプランコンテストに出たいという生徒の指導をしていました。


    山形県小国町白い森まるごとブランドプロジェクトの公式アカウント より

    彼女は高校1年生で女子高生社長になり、自分が広告塔となることで町を盛り上げていきたいんだという非常に立派な方です。とはいえ、ビジネスプランコンテストに出るのはもちろん人前で話したり事業計画をつくったりする経験もあまりないので、不安だということでした。正直な話、プレゼンの準備をしている段階では、「大丈夫かなぁ」と心配していました。

    おとなしい子というのもあるのですが、大変勉強熱心で、いろんな大人から話を聞いたり、事業プランである台湾についてとても調べていたので、やりたいことが多くなりすぎて迷走している状態に見えたんです。

    そこで、本当にやりたいことは何なのか改めて見つめなおしてもらったり、変えていきたいまちの課題と自分が考える事業プランが合っているのか一緒に考えたり、他にもこまごまとした指導はしていきました。着地点としては、一番やりたいことを明確にして、他のさまざまなやりたいことはその派生として伝えるくらいのプレゼンをしていけばと思っていました。

    ちなみに、彼女の事業プランはこうです。

    「那須で遊んだバギーパークがとても楽しかったから、地元の小国の森でもバギーパークがほしい。しかし、バギーパークをつくったとしても継続するためには集客が必要。国内需要だけでは不十分だから台湾からの観光客をもっと増やしていきたい。そのために、台湾の人の目にとまるよう、来たくなるよう、台湾人を対象とした小国町観光のプロデュース事業を行っていく。まずは、小国町観光協会のホームページの言語対応やデザイン修正、台湾人ブロガーとのコンタクトづくりから始めていく」

    すごいですよね。でもこれだけの内容をうまくまとめられるかというと正直厳しいんじゃないかと思っていましたし、7分という短いプレゼン時間では、なおさらだと思っていました。

    当日。オーディエンス賞もあるということで、友人を誘い、コンテスト会場に行きました。見ると、学生部門であるとはいえ、早稲田大学の学生さんや専修大学の学生さんなど、大学生もかなり参加していました(9チーム中、高校生は2人でした)。声をかけても緊張している様子。ドキドキしながらプレゼンを待っていました。

    ところが、いざプレゼンが始めると、堂々としゃべっている。どころか、引き込まれるような話し方で、会場の熱がどんどん高まっていくのを感じました。自分も、聞いていて、本当に感動して、泣きそうになった。感動のあまり立ち上がって叫びたくなるのをやっとおさえていたほどでした(笑)スタンディングオベーションというのはああいう気持ちなんですね。

    私が伝えたこともしっかりと盛り込みつつ、しかし私の想像を超えて、人の心を動かすほどのプレゼンを彼女はしました。社会人学生問わず、ここ数年で聞いてきたプレゼンの中で最良のプレゼンでした。

    結果は、なんと学生部門優勝+オーディエンス賞のダブル受賞。町長からもぜひあおいしゃちょーを応援していきたいという言葉ももらっていました。

    今回私が力に慣れた部分はささやかかもしれませんが、素直に受け取りながら予想以上の成長を見せてくれたことに、教師冥利を感じました。ESTEMでも、彼女にとってのバギーパークのようなさまざまな体験を提供しておりますし、それぞれの体験の中で考え方なども教えていきます。もちろん、プレゼンの仕方や事業計画の作り方なども。しかし、一番大事なことは、子どもの天井を決めつけないこと、子どもたちを引っ張り上げるのではなく、子どもたちが自分で進んでいく方向に後押しをしてあげることだなと感じた一件でした。

    彼女のような子が学習塾ESTEMからも出てくれるよう、今後も工夫を続けていきます。

    それにしても、本当に未来が楽しみですね。小国町の女子高生社長、ぜひみなさんも応援お願いします!

    2019.02.14

    教育再生実行会議によせて

    こんにちは、ESTEMの大垣です。ESTEMの講師陣は、子どもたちの成長につながるようなさまざまな情報をあつめています。この子は算数オリンピックに興味があるんだ、この子は怪獣に興味があるんだ、そんな興味関心から考える力、表現する力を育んでいってほしいと、常に後押しする機会をねらっています。

    が、それだけでなく、これからの社会がどうなっていくのか、どういった人材が求められるのか、そのために教育はどうあるべきかということも調べ、考え、外部の方とも頻繁に意見交換をしています。

    先日、ある高校の先生から大変おもしろい資料をご紹介いただきました。平成25年から内閣が開催している「教育再生実行会議」のなかの資料です。ちなみに資料こちらにあります。様々な立場の方が提出している資料を見れるので、非常に面白いですよ。

    https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/kaigi.html

    今回ふれるのは、平成30年11月27日に開催された会議の中でヤフー株式会社のCSO(チーフ・ストラテジー・オフィサー)安宅和人氏による資料。「”シン・二ホン” AI×データ時代における日本の再生と人材育成」です。

    どこかで見たことあるし聞いたことあるなぁと思ったら、落合陽一先生と小泉進次郎さんが開催されていた平成最後の夏期講習でもこれに近い資料をもとにお話しされていました。こちらも大変面白いのでぜひご覧ください。

    内容については、私から紹介するのも伝えきれる自信がありませんので、ぜひ読んでいただければと思います。データをもとに客観的に日本の状況を語られているので、大変刺激的です。

    少しだけかいつまむと、これまでの時代に求められてきた能力と、これからの時代に求められる能力は違ってきているため、学校を始めとした人材育成における国のありかたも問い直さなければいけない、ということを表現されているかと思いますが、まさしくこれは私たちESTEMの考えと近いと思いました。

    学生時代からずっと感じてきたことですが、学校の勉強というものはどこかままごと感がありました。直接社会につながることを学ぶのではなく、社会の中に出たときに求められる態度や考え方を遠まわしに学ぶような、そんな教育だと感じてしまっています。

    大人が子どもに対して言う「すごいね」という言葉には、どことなく「子どもにしては、すごいね」という響きがついてまわっている気がします。でも、仕事やそのほかの生活において、自分が社会人としてプライドを持っていることに対して、子どもが大人よりもできてしまったらどうでしょう。きっと表面的な「すごいね」ではなく、ある種の畏れとともに言葉がこぼれるのではないでしょうか。

    社会で求められていることを若い、幼い時から実践していき、大人を超えていく。安宅さんの資料で言えば、データ収集や分析の手法、領域をまたいで着眼し、主体的にその意味を捉えて研究していく態度といったところでしょうか。単純に成績だけを上げて周りと同じことができる人を育てていくのではなく、物事の意味を深く考え行動していく人を育てていくこと。それがESTEMの責任であり、これからの時代をともに生きる大人の責任だと思っています。

    題材がさまざまなので語りたいことまだまだまだまだありますが、このへんで(笑) 特に、自分はAIの学習を助け合う団体「AIMY-山形県人工知能コミュニティ-」という団体も主催しているので、データ周りの扱いに関する学習とか、いろいろ語りたいですけど(笑)

    大きい話はここらへんにして、いま通ってくれている子どもたちが興味を持っていることについて調べる時間に戻りたいと思います。ではでは!

    2019.02.03

    スタンプカード制度を始めました!

    みなさん、こんにちは。ESTEMの大垣です。

    お子様の勉強における一番の悩み事はなんでしょう?いろいろとあると思いますが、一番は「やる気を出してくれない」ことではないでしょうか?

    テレビばかり見たり、ゲームばかりしたり、暇そうにしている時間があってもなかなか勉強に手をつけてくれない、そんなことってありますよね。でも、そういう時に「勉強しなさい!」といっても「今やろうと思ってたのにー」とやる気をそいでしまうばかり。

    無理にやらせようとしても、ますます勉強が嫌いになってしまいますし、身も入らないため、なかなか成績は上がりません。親があまりにも厳しく勉強させようとするために辛そうに勉強しながらなかなか成績が上がらなく受験でも失敗してしまうという子をたくさん見てきました。

    自分からやる気を出させるという内発的動機づけをおこなうために重要な要素の一つに「フィードバック」があります。何か子どもがアクションをしたら、それに対して共感したり、ほめてあげることによって、改めてその行動を楽しいものだと認識して、だんだんと好きになっていきます。

    そんなフィードバックをしていくために、今回スタンプカードを導入しました。目標を達成できたら、その分のスタンプを報酬として押してあげ、スタンプをためると景品(文房具など)と交換できるという制度です。

    とはいえ、報酬を設定してしまうと、勉強そのものよりも報酬を得ることを目的にしてしまって、「ご褒美がないと動かない」人になってしまうのではという議論もあります。やりすぎると、その恐れもあると思っているので、勉強自体を好きになってもらえるような工夫も同時にしていきます。

    さまざまな工夫をしていって勉強を楽しくしてもらえるような環境づくりをし、「来ると勉強が好きになる」学習塾を目指していきたいと思います。

    スタンプカードの見本

    2018.12.11

    冬季の駐車場について

    米沢の学習塾ESTEMの大垣です。
    いよいよ米沢にも雪が積もりようになり、交通の便が悪くなる季節がやってまいりました。
    当塾の駐車場は、塾前の共用駐車スペースが6台分ありますが、消雪設備がついているため、通常通りご利用いただけるはずです。
    ただし、雪の積もり具合によっては駐車場内が狭くなってしまうことや駐車場への出入りがしづらくなってしまうかと思いますので、大変恐縮ですが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
    特に視界が悪く危ない時期ですので、保護者さまが迎えにいらっしゃるまでは外に出ないようにし、保護者さまが迎えにいらしてお子様が外に出る際にも同行するようにいたします。

    なにかとご不便おかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

    2018.12.11

    米沢の学習塾ESTEMはWEBサイトを公開しました

    2018年8月から開講している山形県米沢市金池の学習塾ESTEM(エステム)は、本日よりWEBサイトを公開いたしました。
    今後、授業内容や通塾に向けた情報を当サイト内で更新してまいります。
    ESTEMは置賜地域の小学生・中学生を対象とした算数・数学を主内容とする学習塾ですが、通常の学習塾と違い、成績向上だけでなく学力以外の能力アップに関してもご相談に乗っております。
    ぜひお問合せフォームなどからお気軽にご連絡ください。

    2018.12.11

    学習塾ESTEMでは無料体験生を募集しております。

    米沢市金池の学習塾ESTEM(エステム)では、ただいま無料体験生を募集しております。
    ESTEMは、子どもたちひとりひとりの興味を伸ばしていくために、人工知能教材をはじめとする学習効率をあげる手法を用い、短時間勉強・高濃度体験の授業をご提供しております。
    通常、月額12000円(税別)の通塾費がかかるところ、2018年12月中にご応募いただければ、1か月間無料体験を行っていただけます。
    また、iPadなどタブレットをお持ちでない方は通常2000円(税別)のレンタル料がかかりますが、無料期間中はこちらもサービスいたします。

    単に成績を上げるのではなく、学力をつけたうえで、お子様がどういったことに能力を高めていくのか、一緒になって考える塾。
    ESTEMは今の時代に即した新しい学習・体験の場を提供しておりますが、なかなか実際見ていただかないことにはおわかりいただけないかもしれません。

    ぜひ一度、この機会にお声がけください。

    2018.05.09

    自社のWEBサイト制作を始めました。

    皆様、こんにちは。

    株式会社山のむこう代表取締役社長の大垣と申します。

    これまでもicho cafeの経営事業をはじめ、山形県内のWEBサイト制作事業についても手掛けさせてまいりましたが、紺屋の白袴と申しますか、医者の不養生と申しますか、恥ずかしながら自社のWEBサイトを制作しておりませんでした。

    このたび、Qubenaという人工知能教材を活用した学習塾事業を開始することを契機として、WEBサイトを制作する運びとなりました。

    今後みなさまに弊社のことを知っていただけるよう、コンテンツを充実させてまいります。

    よろしくお願いいたします。

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